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名物議員鴻池祥肇元防災相が死去…彼は様々なエピソードがあった!!

鴻池祥肇議員が亡くなられました。鴻池議員といえば、大阪の番組で様々な名言を飛ばす名物議員でした。私生活でもなかなか面白い話もありますし、安保法案可決でも需要な位置づけになっていました。亡くなってとても残念で、様々な人から悲しみの声が聞こえています。

更新日: 2018年12月26日

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名物議員が亡くなった

防災相などを歴任した自民党の鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)参院議員が死去したことが、25日分かった。78歳だった。

1986年から衆院の旧兵庫2区(阪神間、淡路島)で当選2回、95年から参院兵庫選挙区で当選4回。小泉内閣で防災・構造改革特区担当相を務めた。

18年4月に高齢や体調などを理由に19年の次期参院選に立候補せず、引退する意向を示していた。

「タカ派の論客」として知られ、剣道は6段の腕前。阪神・淡路大震災からの復興に尽力し、新憲法の制定や日本の伝統文化の継承などを訴えた。

森友学園への国有地取引問題をめぐって昨年3月に記者会見を開き、理事長だった籠池(かごいけ)泰典氏と妻から「紙に入ったもの」を面会時に渡され、「投げ返した」と説明。「金なのかコンニャクなのかは知らん」と述べ、話題になった。

とても愉快な人柄だった

「民意」を尊重してというのが当時の言い訳で、テレビにレギュラー出演
していた橋下徹や司会の辛坊治郎と何度も意気投合してましたね。

安倍晋三や麻生太郎もちょくちょく番組に顔を出してたころです。

良くも悪くも愉快な人物です。

2009年1月15日発売の「週刊新潮」に、鴻池官房副長官の「議員宿舎」に泊まる超一流企業の「美人妻」と題した写真付きの記事が報じられた。

2009年1月22日発売の「週刊新潮」に、「議員宿舎妻鴻池官房副長官に今度は機密漏洩疑惑」との記事が掲載された。

安保法可決の際には大活躍した

その後5時間以上、部屋から出られない状態に。その間、委員会は、理事会、理事懇談会が断続的に続き、協議がまとまらず、何度も休憩に追い込まれた。

17日、参院の特別委員会で本法案が採決された際、民主党の小西洋之氏は、審議を阻止するため、鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)委員長にめがけて、後方からダイブした。

様々な困難の中可決させました。

参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長(自民)は、安全保障関連法の成立を受け「感無量だ。備えあれば憂いなし。日本の将来を安全にしなければいけないし、日本の国柄というか文化や伝統を守っていく一歩だ」と。

様々な声があがっている

鴻池さん亡くなったのか・・・。安保法案の委員会では野党の暴力行為に屈せずしっかり採決を遂行してくれたのが印象に残っている 鴻池祥肇元防災相が死去 籠池夫妻めぐり会見、話題に(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-… @YahooNewsTopics

リベラル系の人たちのツイート見てるとやっぱ故鴻池議員に対して手厳しい。実際は安保法制国会で安倍さんたち清和会系の連中がいち早く法案を可決しようとしてる中で鴻池委員長が野党の審議に応じる姿勢を示して清和会系からイラつかれてたらしいけどな

国旗国歌法成立の余熱が残る頃に、鴻池さんとじっくり話したことがありました。聞きもしていないのにじっと私の目を見て、「おれは日の丸、君が代、天皇については右翼や。でもな、誤解せんでくれよ」と、戦前の反省と反戦平和をとうとうと語っていた姿をいまでも鮮明に覚えています。

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