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雨宮アナ結婚から米津玄師『紅白』出場まで!2018年NHK「10大ニュース」

2018年は例年以上にNHK関連のニュースが話題に。10大ニュース形式でまとめた。有働由美子アナ退職、桑子真帆アナスピード離婚、朝ドラ『半分、青い。』賛否両論、『チコちゃんに叱られる!』流行語大賞、雨宮萌果アナと篠山輝信結婚、米津玄師『紅白歌合戦』出演、ネット常時同時配信了承、職員不祥事相次ぐほか。

更新日: 2019年02月23日

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aku1215さん

◆まさかの有働アナが退職、民放キャスターへ

【9月末で】『NEWS ZERO』、村尾信尚氏が卒業へ news.livedoor.com/article/detail… 10月からは新たに有働由美子氏がメーンキャスターに就任するという。 pic.twitter.com/5kKpqe2S5j

NHKで「あさイチ」のキャスターなどを歴任し、お茶の間の人気者だった有働由美子アナが3月31日、27年間務めた同局を退職した。

アメリカ総局勤務も経験し、アナウンサーとしてこれ以上ないキャリアを積み重ねてきた。有働はNHKに残っていれば、幹部の座を約束されていた。

元NHKアナウンサーの有働由美子が日本テレビ系ニュース番組『news zero』(毎週月〜木曜23:00〜、金曜23:30〜)のメインキャスターに就任。

◆NHKのエース・桑子アナがスピード離婚

【結婚から1年】NHK桑子真帆アナ、フジテレビ谷岡慎一アナと離婚へ news.livedoor.com/article/detail… 関係者によると、仕事で多忙な状態が続き、すれ違い生活による亀裂が生じたようだという。日刊スポーツが報じた。 pic.twitter.com/FM5yk6KSsj

桑子アナといえば看板報道番組「ニュースウオッチ9」のキャスターに加え、2年連続で紅白歌合戦の総合司会にも起用されるなど、いまや誰もが認めるNHKの絶対的エース。

NHKの桑子真帆アナが6月3日に離婚届を提出し、フジテレビの谷岡慎一アナと離婚。昨年5月30日の誕生日に入籍しているが、わずか1年でのスピード離婚となった。

◆朝ドラ『半分、青い。』がSNSで賛否両論 時に炎上も

「半分、青い。」北川悦吏子氏が衝撃展開を予告「多分炎上する」 news.livedoor.com/article/detail… 「半分、青い。」の脚本家、北川悦吏子氏にインタビューしている。今後の展開について「ちょっと衝撃です。たぶん炎上する」と発言。「それを書かないと物語が終われないと思ったんです」と語った… pic.twitter.com/m07fJcEJf0

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』。より注目度を上げたのが、リアルタイムで毎朝飛び交う視聴者による感想ツイートだった。そこには脚本の北川悦吏子氏も参戦し、結果本作は、朝ドラの中で歴代1位と言えそうな一種独特な盛り上がりを見せた。

高視聴率を維持しつつも、SNS上では個性豊かなキャラクター、親しみやすい時代背景、人気番組のパロディ、当時の流行歌、ヒロイン像や今後のストーリー展開の見どころなどをめぐり、様々な意見が飛び交って賛否両論。

北川氏は自身のアカウントでストーリーの背景やこぼれ話などを投稿。その大胆な試みに「革命的」「親しみやすい」などの声がSNSやネットニュースで広がった。だが、SNSとの絡みで盛り上がる一方、時に視聴者との解釈の食い違いを起こし炎上する場面も。

◆受信料の値下げが決定

NHKが受信料値下げ、地上契約は月額59円安く。「現時点で最大規模の還元」 phileweb.com/news/d-av/2018… pic.twitter.com/Hl6DdBxxd7

NHKが2020年度までに受信料を4.5%引き下げる。NHK経営委員会が11月27日、執行部の提案通り、値下げを前提にした予算の策定を了承した。

受信料の見直しは、テレビと同じ番組をインターネット上でも見られるようにする「常時同時配信」を始める条件として、民放側などが要請していた。

この値下げにより、NHKの「地上契約」は現在、月額1260円だが、再来年2020年の10月には1225円となる。

◆NHKの「同時配信」を総務省検討会が了承 来年法改正へ

NHKが計画するテレビ番組のインターネットでの常時同時配信について、総務省が条件つきで容認する意向を明らかにしました。ただ、NHKに与えられた「宿題」は重いものでした。 asahi.com/articles/ASL7F… pic.twitter.com/MJQ7kwLXxD

総務省の有識者検討会は11月30日、NHKが2019年度中の実現を目指しているテレビ番組のインターネット常時同時配信を了承した。

常時同時配信は、まずは受信契約世帯に対して追加負担なく利用できるサービスとする方針。

◆職員の不祥事相次ぐ

NHKは、職員の服務規定に反する不適切な行為があったとして、佐賀放送局の湧川高史局長(59)を出勤停止14日間の懲戒処分。関係者によると、湧川局長は訪れた保養施設で酒に酔い、NHKの女性スタッフが入浴していた風呂に侵入したという。

NHK札幌放送局が、宗教団体「アレフ」に関連する取材で、住民インタビューの音声ファイルを取り込めるメールを、アレフに誤送信したと発表した。

NHKは、北海道・帯広放送局の職員が単身赴任手当などを不正に受け取っていたとして、懲戒免職にしたと発表した。NHKによると、帯広放送局の男性職員(51)は、単身赴任をしているとうその届け出を行い、単身赴任手当など、およそ524万円を不正に受け取っていた。

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