出典 nihonkai.exp.jp

特急さちかぜ

特急「あさかぜ」は好評のため、臨時特急として「さちかぜ」が運転を開始しますが、列車名が「あさkぜ」と紛らわしいため、「平和」に改められました。
その後、「平和」は、昭和34年7月20日の改正で、20系化されると共に特急「さくら」に愛称を変更、「平和」の愛称は、大阪~広島間の特急列車に転用されます。
しかし、こちらも、広島まで電化が延長されると、「つばめ」に変更され、再び「へいわ」はお蔵入りすることになりました。

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日本国有鉄道史 景気循環と国鉄 第3話 特急あさかぜの誕生

昭和30年代、国鉄では画期的な寝台特急が誕生しました、大阪を無視して九州に直通する寝台特急でした。この列車は、「あさかぜ」と命名され、人気を呼ぶことになりました。

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