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遂に、2020年・パチンコ屋喫煙所以外全面禁煙へ…様々な意見が巻き起こる!!

パチンコ屋と喫煙者は切っても切れない関係にあります。しかし最近は、喫煙者の数も減少傾向です。そのうえで2020年の東京オリンピックの影響で、パチンコ屋が全面禁煙に向かってるようです。パチンコ屋は喫煙所を作る事で対応するようですが、様々な意見が巻き起こっています。

更新日: 2018年12月27日

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この記事は私がまとめました

パチンコ屋での定番と言えば喫煙です

タバコ規制もますます激しくなり、喫煙者は肩身が狭い思いだ。
唯一誰にも気兼ねせずに吸えるところがパチンコ屋である。

この3番については、依存の問題。パチンコ依存症のようにタバコもニコチン中毒から止められない。
恐らくパチンコ依存症に人の喫煙率の割合は高いはずだ。

切っても切れない関係にあります。

景品にタバコがあるのも原因。タバコは等価として交換できるので換金後にお店で買うよりは結果的に安くなるからだ。

一昔前までは、パチンコ・パチスロのユーザーのほぼ100%が、喫煙者であるイメージがありました。

しかし吸わない人間からすれば迷惑

禁煙してから 初めて分かったんだか 今日 うんこしたくなって パチンコ屋でトイレ借りたんだが タバコってめっちゃ臭い!(゚Д゚#)!

度重なる出玉規制でパチンコやパチスロに魅力がなくなってしまった事が大きな原因ではあるが、その他でもタバコや騒音、激しい光等、遊技環境が身体に大きな悪影響を与える事も若者のパチンコ離れに拍車をかけている。

煙草嫌いの人にも悪影響を出しているようです。

「パチンコ店=タバコ臭い」からパチンコ店には行かないという若者が非常に多いという事だ。体に悪いのとタバコの悪臭が耐え難いのだろう。

イメージの払しょくに躍起です。

今後、禁煙ホールの数は、増えることはあっても減ることはないはずです。

なんとパチンコ店でも喫煙廃止の流れに!?

2018年3月9日に『健康増進法の一部を改正する法律案』が閣議決定されました。
閣議決定とは、内閣としての意思決定のことを言うので、パチ屋の禁煙化は現実的なものになると思います。

改正健康増進法により、2020年4月から多くの施設が禁煙化される。パチンコ店もその例に漏れず、禁煙化をしなくてはならない。

法律なんで仕方が無いんですけど
2020年の4月からみたいです!
タバコ愛好家からしたら最悪ですよね、、、

パチンコ・パチスロ遊技客に関して言えば、喫煙率はいまだ50%を超えていると言われている。

例えば、パチンコ店は18歳未満の人の入場が禁止されているが、加熱式タバコエリアには、20歳以上でないと入る事は出来ない。これは、遊技客だけではなく、スタッフも同様であり、更には営業時間外も20歳未満のスタッフが立ち入る事は許されない。  そうなると、トイレや景品カウンター等はすべて禁煙エリアに設置せねばならず、またパチンコとスロットを、禁煙エリアと加熱式タバコエリアに別々に設置しなくてはならない。

ややこしいことになりますね。

東京オリンピックが関係している?

政府は今国会で成立させ、東京五輪・パラリンピック前の2020年4月の全面施行をめざす方針。メディア各社が伝えた

喫煙室を設置工事しないといけないので負担はありますね
小さな店舗だと喫煙室を設置するスペースが確保出来ないし
お金が掛かるから設置しないという店もあるかも

小さなパチンコ屋にとって死活問題になりそうです。

例えば、どこに設置すべきか。仮に600台クラスの中型パチンコ店の場合、稼働率50%と想定しても300人の遊技客がいて、150名の喫煙者がいることになる。

彼らが1時間に1本タバコを吸う場合、喫煙所には常時9名~10名が利用する計算となる。

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