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今度は「客室乗務員が飲酒」…相次ぐ航空業界の不祥事に落胆の声

今度は客室乗務員が機内で飲酒していたというニュースが世間を賑わせているようです。

更新日: 2018年12月26日

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■客室乗務員が機内で飲酒するというニュースが入ってきた

ホノルル行きの便の女性客室乗務員から基準を超えるアルコールが検知された問題

乗務中の女性客室乗務員(46)から社内基準を超えるアルコールが検出された

JL786便において、ビジネスクラス担当のCA(客室乗務員)から機内の呼気検査でアルコールが検知された事例の説明を行ない、「機内で飲酒があった」と結論づけた

■ゴミ箱からシャンパンの空き瓶が見つかった

客への提供がなかったのに、キッチンのごみ箱からシャンパンの空き瓶(170ミリリットル)1本が見つかった

■問題の客室乗務員は飲酒の事実を否認しているという

女性は会社の調査に飲酒を否定しているということですが、日本航空は女性の処分を検討しています。

飲酒は一切していないと会社側に報告しているものの、社内調査で事実を積み重ねた総合的な判断として、機内での飲酒があったと判断

同僚の客室乗務員3人がアルコール臭を感じ、別の1人を加えた4人が普段と様子が異なると感じていた。

■日本航空はこの件に対して謝罪している

日航は「深くおわびし厳正に処分する」とし、今後は機内での抜き打ちのアルコール検査の実施も検討する

代表取締役社長の赤坂祐二氏は月額報酬の20%を自主返上、執行役員 客室本部長の安部映里氏は月額報酬の10%を自主返上

業務中の客室乗務員の相互確認で「酒精飲料・薬品」の影響が疑われる場合は会社への報告を義務付け、機内や到着時のアルコール検査を随時実施します

■航空業界はちょっと前に「パイロットの飲酒が相次ぐ」という不祥事が出たばかり

ロンドン発・東京羽田行きの便に乗務する予定だった日本航空(JAL)の副操縦士から、乗務直前に過剰な血中アルコール濃度が検出

実刑判決を受けたのは、JAL副操縦士の実川克敏被告(42)。実川被告は10月28日、乗務50分前の呼気検査で現地基準の9倍超のアルコールが検出され、ロンドンのヒースロー空港で英警察に逮捕された

日航の副操縦士が逮捕される3日前には、全日空のグループ会社ANAウイングスの機長が石垣島で飲酒して、翌日の乗務ができなくなり、5便に遅れを出した

■これを受け、新たな基準が決まったばかりだった

国内の航空会社のパイロットに対してアルコール検査を義務付け、微量でも検知されれば乗務禁止とする、新たな基準が決まった。

ANAでは、これまで地方空港のみ実施してきたアルコール検査の第三者確認を、12月7日から羽田でも始めた

国土交通省航空局(JCAB)は12月21日、パイロットの飲酒問題が相次いだことを受け、日本航空(JAL/JL、9201)に対し事業改善命令、全日本空輸(ANA/NH)とANAウイングス(AKX/EH)、スカイマーク(SKY/BC)、日本エアコミューター(JAC/JC)の4社を厳重注意とした

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