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転職で注意するのは「嫁ブロック」だけじゃない…子供の事を考えて初めて成功する!!

昨今転職に待ったをかける「嫁ブロック」が話題になっています。お嫁さんとしっかりと話すことも重要ですが、それ以上にあなたのお子様の事を考える事が重要です。しっかりと考えて、みんなと話し合ったうえで双方が納得して最高の転職をしてほしいと思います。

更新日: 2019年01月02日

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この記事は私がまとめました

魅力的な転職・転勤は栄転の第一歩だ

転勤は栄転・ステップアップの第一歩です。左遷もあるにはありますがどちらかといいますと少ないです。

全国に支店があるような大企業に勤めている転勤族の場合、数年に一度は引越しがやってきます。

新しい環境で新しい仕事を始めるのは大変ですが、スキルアップや刺激にもなるので楽しんでいた人も多いでしょう。

地方に住んでいる方にとって「東京での生活」と聞くと、心がときめく方も多いのではないでしょうか?
少なくとも愛知県の田舎出身の私はそうでした。東京は田舎と違って何でもあります。

栄転や転職で東京ならばテンションマックスになるのは私だけですか?

しかし、待ったをかける場合がある。それが「嫁ブロック」

「待った!」をかける場合もある。

「嫁ブロック」とは、既婚男性が妻に転職や独立を反対、阻止(ブロック)されることをいいます。

る転職支援サイトの調査によると、35歳以上の男性ユーザーの四人に一人が「嫁ブロック」を受けた経験があり、その半数近くが「嫁ブロック」を理由に内定を辞退したと答えています。

「妻に仕事の事はわからないから。」「変に心配させたくないから。」と、現状を把握してもらうコミュニケーションをさぼってきたのに、突然「俺、転職するわ!」と告げるタイプ。結果、不安に駆られた妻より「嫁ブロック」発動。

日々コミュニケーションが大切です。

でも、本性と言えばですね、夫の本性を知っているのも実は妻だったりするんですよ。

しかし東京で働きたいと夢見て、東京で転職や就職した人の多くはわずか1~2年で地元に帰ってしまっているのです。
私の知り合いも北海道や九州から東京に転職した人がいましたが、今は2人とも地元に帰って生活しています。

結婚生活が長くなるとデイリーな業務連絡で会話が埋まってしまいがちです。ですから、「嫁ブロック」が発動した時は、夫婦が今一度向き合う大きなチャンスかもしれません。

何も嫁ブロックだけではない

子供の事を考えていますか?

転勤の多い仕事に就いている人、いわゆる転勤族の人は、やはり心配になるのは転勤を繰り返すことによる子供への悪影響だと思います。

転校による友だちとの別れ、そして新しい場所で最初から作り直すことへの苦労を経験したという人が多くいました。

またおそらくママとして子どもを転校させる上での最大の悩み「いじめ」もやはりあるようです。

友達が出来なく、環境の変化で負担をかける事になります。

知らない土地でこのように苦労することが多いと、コミュニケーションが苦手な人は引きこもりがちになったり様々なデメリットが生じてしまいます。

家庭の事情で、現在住んでいる場所から引っ越せないなどの事情がある場合は考慮してもらえることが多いです。

・介護が必要な高齢の両親がいる場合
・病気の治療のために、転院が難しい家族がいる場合
・子どもの通う学校の都合、育児のために転居が難しい場合

これらの場合は、事情を考慮し、転勤を再考してもらえる場合があります。

妻はあなたの事だけでなく子供の事も考えているのですね。

どうすればいいのか?

相談しない時点で、夫婦の関係に悪影響が出る場合もあります。双方納得の上でやりましょう。

転職活動を始めるということは、何かしら現在勤めている会社に不満があるか、今後のキャリアに不安に感じているからでしょう。まず、家族には自分が会社でどのような状況か説明しましょう。

日頃、家族にどのような仕事をしているか話したことがない人はこの機会に話してみましょう。転職活動について伝えることは、会社の愚痴をこぼす程度の簡単なものではありません。自分にどのような強みがあって、将来的にどのようなチャレンジをしたいのかを伝えてみるのもいいでしょう。

転職活動をはじめるまえに大事な事の一つとして自分の市場価値について向き合わなければなりません。
あなたに興味を持ってくれる企業がどれくらいあるのか、転職をした場合にどのくらいの給料をもらえるのか。まずは自分(市場価値)を知ることが重要になります。

現状を知る事が重要です。

東京での転職を成功させるためには、まず東京特化の転職サービスを使うことが先決です。
拠点を持ち、そこで実際に都内に住んでいる人の転職サポートをしているわけですから、電車・家賃相場まで情報は充分にあります。

これは東京以外の地域を置き換えてもいいでしょう。情報を最大限に出すことは需要ですよね。

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