1. まとめトップ

【観光】この冬行きたい観光スポット☆北海道編☆

寒いからこそ光る景色☆そんな北海道の魅力をご紹介♪この記事を全国Verで作っていますが、北海道が一番行きたくなりました!!

更新日: 2018年12月26日

3 お気に入り 1462 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kanoyasanさん

冬だから行きたい魅力いっぱい!北海道旅行、1月のみどころ!

北海道の1月といえば日は短くて、寒くてスキー以外の旅行には向かない季節。そう思われる方も多いかもしれません。
それは大きな誤解の一つ。
1月の北海道も国内では到底味わうことのできない異世界の魅力がいっぱいなのです。

でもどこに行けばいいのか迷ってしまう方に向けて、まさに想像を超えたファンタジーの世界から絶対おすすめのスポットをご紹介します。
この記事を読んでいただいて厳寒の中で味わう魅力をぜひ感じてほしいと思います。

大倉山シャンツェ(大倉山ジャンプ競技場)

冬は実際にジャンプ競技が行われます。札幌オリンピックの会場になりまっしたネ。ここには大会の時選手が乗るリフトがあり、それ以外は一般に開放されます。11/4~4/28までは9:00~17:00までの営業です。
大都会の夜景がこんなに綺麗に見えるジャンプ台は他には無いと思います。はい。

じゃじゃーーん!「大都会 札幌」

7位とは順位低すぎでは・・・?と思う方多いかな?アタクシも迷ったのですが王道なのであえてこの順位と致しました。大通り公園のホワイトイルミネーションや旧道庁の赤レンガ等、雪と光が織り成す光景はさすがに綺麗ですね・・。そんな中でオススメが「大倉山シャンツェ(ジャンプ台)!」

阿寒湖 氷の花フロストフラワー (釧路市)

道東地方の釧路市にある、マリモで有名な阿寒湖。

ここでは、気温が−15℃前後まで下がった無風の朝に自然が作り出した、冬の花畑のような光景がみられます!

結氷した湖の氷面の上に夜になると霜の結晶ができ、それが冷え込みに合わせてどんどん大きくなり、手のひらほどの氷の花になります。

これをフロストフラワーと呼びます!



阿寒湖のフロストフラワーを見るには、−15℃や無風、早朝など色々な条件があります。

時期になるとツアーなどもあるので、初めての人はガイドツアーなどを申し込んでみましょう!

旭山動物園冬の動物園

旭山動物園は夏がやはり大人気。
夏休みに涼しい北海道で動物たちを見ようと考えるのは当然です。
しかし、北方圏の動物が多い旭山動物園では北海道でも30度を超える日もある旭川の気候は少し酷で若干バテ気味なのです。
行動展示が売りなのに暑くて動けなくなったアムール虎はかわいそうな感じがしてしまいます。

北方圏の動物たちはこの1月こそが生き生きとしておすすめです。
その歩く姿の愛らしさで大人気、ペンギンのお散歩に始まり、虎をはじめとするユキヒョウなどの猛獣たちもわが意を得たりとばかり檻を闊歩したり、快適そうにお昼寝したり。

ホッキョクグマも氷原をテレビで見るときのそのままの姿。まさに行動展示の真骨頂といえるでしょう。
当然、寒さに弱い動物は外には出てくれませんが、キリンやサイも時々は生まれ故郷と違う景観や気候を楽しむようにたたずんでいます。
北の動物園として、最高のロケーションがこの1月。ぜひ訪れることをおすすめします。

支笏湖氷濤まつり (千歳市)

新千歳空港がある千歳市の支笏湖で冬になると行われれる、氷のお祭り。

水質日本一の湖の水を凍らせて、大中小さまざまな氷像をが登場!

夜になると氷像がライトアップされ、幻想的な氷の世界を楽しむことができます。

お祭り期間中には花火大会も行われ、ライトアップされた氷の幻想歴な世界と一緒に花火を楽しむことができます。

層雲峡氷瀑まつり  (上川町)

旭川からもアクセスしやすい場所にある、温泉街、層雲峡でも上記の支笏湖氷濤まつりのようなお祭りがあります。

川の水を凍らせ大小さまざまな氷の像などが登場!!

オホーツク海の流氷

例年、北海道沿岸に流氷が接近するのが1月半ば。約40㎞ほどの距離に近づきます。

この瞬間が流氷観光のスタート。碧い海と青い空この二つを隔てるように流氷は日々陸地へと迫ってきます。

美しい海とのコントラストを楽しむには完全に覆い尽くす2月よりも1月がおすすめかもしれません。

紋別、網走のターミナルからそれぞれ流氷観光船が流氷を求めて出港します。
流氷の上には天敵のいない環境で子育てをするアザラシや流氷を足場に遥か北海道へと旅をするワシの姿も見られるかもしれません。

あまりにも小さく目には見えませんが流氷の下の海を優雅にただようクリオネもいるはずです。

オホーツク海の流氷は北半球の中でも最も南で見られるものの一つ。

しかもその初物を味わうのは眼福というほかはありません。北海道のきびしい冬の中に輝く宝石をぜひ味わってください。

というのも昨今の温暖化の影響か、海明け=流氷がなくなる時期が少しずつ早くなっています。以前であれば、4月でも見られたものは今確実といえるのは3月初めまで。急いでください。

名寄サンピラー

日本でも長野・富山などの一部、山岳地帯と北海道でしか見られない現象がダイヤモンドダスト。

空気中の水蒸気が氷結し、空気中に漂うことで目の前全体に光のかけらが散乱する現象です。

そして、そのダイヤモンドダストに朝日や夕日が差し込むことで光の階段が空へと伸びていくかのように見えるのがサンピラー(太陽柱)現象です。

マイナス15℃以下でしか発生しない現象ですし、雪や雲がないことがまず第一の条件。
この神秘的な光景を観察できるのが名寄市をはじめとする上川地方です。

山の稜線から朝日がのぞきはじめるときそれとは逆に光の柱が空へと伸びていきます。
感動という言葉では言いあらせない何かが背骨を駆け上がるのを感じるはずです。

やがてはかなく消え去る一瞬のきらめき。このときを味わうことができたならば一生ものの衝撃といえるのではないでしょうか。
一番寒い1月中旬から下旬感動を求めて上川地方を訪れてみてください。
中でも名寄市はサンピラーを冠した施設が多く、冬の絶景として有名です。

十勝帯広(とかちおびひろ)周辺

十勝平野は四国のほぼ半分くらいの面積があるんです。無限かと思うほどに広がる雪原を眺めると息を呑みます。このエリアでは帯広市にある「ばんえい競馬」がアタクシ押しです。「デカイ!」と声が出てしまう程の大きな大きな馬(ばん馬と言います)が重りを引っ張りながら二つの障害を越えるレースです。冬は馬の鼻息が真っ白く長-----く伸びて、馬の力の入れようが解ります。圧巻!

夜は十勝川温泉のモール泉(植物性)というこれまた珍しい温泉で1泊も良いですネ。醤油の水割りって感じの色してるけど、タオルに色は移らないのが不思議ドス。冬の十勝川も綺麗ですよ~。

室蘭(むろらん)

個人的には、ここの焼き鳥が大好きなのです。室蘭やきとりと言えば、豚であれ牛であれ鳥(これは当たり前)であれ「やきとり」なんです。醤油ベースのタレにカラシを付けて食べるのが、美味しくてタマンナイ・・・。っと、今回は風景ランキングなので話を変えまして、室蘭といえば、なんといっても工場夜景と白鳥大橋のコラボ!冬は空気が張り詰めていて、夜景がいっそう綺麗です。

小樽(おたる)

坂と人情の街、小樽。。風情ある佇まいが雪と見事に調和しております。色内大通りは北海道のウォール街と呼ばれ、古くからの銀行が軒を並べ明治大正時代の面影が残っております。また、冬のイベント「雪明りの路」では、明治13年に北海道で最初の鉄道となった手宮線の跡地や小樽運河沿いに沢山のキャンドルが並びます。

小樽駅や富岡教会など、レトロな建物と、坂の上から見る小樽港の景色。昔からの赤い丸いポストも多く、小樽は車から降りて散策を楽しんで欲しいですね・・。

スキーされる方!小樽天狗山スキー場オススメでぃす。小樽の全景が見れるロケーションばっちりですよん。
ただし、「ここ壁ですか?」って思う位の急なコースあります(怖い!)

然別湖(しかりべつこ)コタン

寒さといえば日本で最も寒い街、陸別町に近い然別湖(しかりべつこ)の氷上も負けてはいません。
ここで開催されるイベントは然別湖コタン。

比較的新しいイベントとして全国的にも有名なためご存知の方も多いかもしれません。
厳冬期のみにあらわれる幻の村が然別湖コタン。氷で作ったバーでドリンクを楽しむ「アイスバー」では、カクテルのグラスまでが氷製なのです。

1 2