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【AnyFont】 気をつけて!iPhoneのフォント追加アプリAnyFont購入のチェックリスト!

iPhoneで好きなフォントを入れたい、そんな願いを実現する神アプリ「AnyFont」ですが、いざ購入してみると「思ってたんと違う」「使えない」となるかも。購入前にこのまとめでチェックして見てください!

更新日: 2019年10月23日

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この記事は私がまとめました

自分もヒヤッとしたのでまとめます。

虎子算さん

フォントを追加できるアプリ「AnyFont」

iOSでは標準でフォントをインストールする機能が備わっていないのですが、今回紹介する「AnyFont (エニーフォント)」というアプリを使えば、iPadに好きなフォントを自由にインストールすることが可能になってしまいます。

iPadでクリスタをイラレがわりに使えないか模索中なのですが、このAnyFontってアプリ使うとPCみたいにフリーフォントを入れられるのでオススメです…ジュース2本分のお値段です… pic.twitter.com/qkLslwKy2y

でも……

anyfontで一所懸命入れようとして1時間が経過……入らぬものは入らぬ。うう、諦めるしかないのかー。

PagesにMS明朝ないやんって思ってanyfontとかいうアプリ使ってインストールしようかと思ったけどやり方わからなくて詰んでる 誰かわかる人いたら教えてほしい

注意事項1. 有料アプリ

記事執筆時点で240円の有料アプリで、1度購入すればその後は制限なく使えます。まずはこのアプリをフォントを追加したいiPadにインストールします。

240円!

課金はありませんが、購入には240円かかります。

オプションで120円のフォントセットがありますが、これは利用する必要がありません。使用可能です。

注意事項2. システムフォントは変えられない!

しかし特定のアプリをつかえば、システムのフォントは変更できませんが、多くのアプリの中でフォントを変更することが可能になります。

AnyFontを使って端末のシステムフォントを変更することはできません。AnyFontは、お使いの端末上に追加のフォントをインストールすることができ、端末のFont Bookを使用しているその他のアプリで追加したフォントを使用することができます。

現状、LINEやTwitterのフォントを変更することはできません。
これはAnyFontの問題では無く、フォント設定を変更できるようなオプションをつけていないアプリ側の問題です。

注意事項3. safariが無いと動かない!!

▲アイコンをタップすると一瞬だけSafariが立ち上がり、すぐにiOSの「設定画面」へ移動します。

実はこのアプリ、フォントの追加のために一瞬だけsafariを利用します。
ですから、ペアレンタルコントロールなどのために「safariが無い」状況では、これを使用することができません。

anyfontよりも機能は劣りますが、フォント追加は可能なのがこちらのrightfont。
anyfontを購入する前に、こちらで動作を確認しておくのが無難だと思います。

チェックしてから購入しましょう。

お金を払ってから「使えない……」と悩むことがないよう、ちゃんとチェックしてから購入しましょう!

iOS13からは

iOS13からはAppStoreからフォントがインストールできます。いくつかのフォントはAppStoreからもダウンロードできるようになっているので、自分の欲しいフォントがAppStoreにないかまずは探してみるのも手でしょう。

パソコンが使えるならアプリを使わずとも可能です

上で紹介したAnyFontやRightFontは、safariで「構成プロファイル(拡張子.mobileconfig)」というファイルを開き、設定画面に自動遷移させてフォントをインストールさせています。
構成プロファイルにはbase64でエンコードしたフォントと、その情報(名前や説明など)が記述されていて、それをiPhoneが読み込むことでフォントがインストールされているようです。

したがってこの「構成プロファイル」を作ってiPhoneで開ければフォントをインストールできることになります。

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