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バスの運転手不足は深刻...オートマバスは救世主となる?

バス業界において運転手不足は深刻化しているようです。三菱ふそうさんがオートマチックの観光バス「エアロクイーン」「エアロエース」を開発、そして販売へ。運転手不足の解消になるといいですね。

更新日: 2018年12月27日

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Do30PRさん

2017年5月15日、三菱ふそうトラック・バスはコンピューター制御でギアチェンジするオートマチック車の観光バスを開発したと正式に発表し、同日発売した。

一部改良した「エアロクィーン」と「エアロエース」の2車種に、AMT(オートメイティッド・マニュアル・トランスミッション)と呼ばれる変速機を搭載した。

今回の新型モデルでは乗客、ドライバー、経営者それぞれの立場から「大型バスになにが求められているのか?」という部分を追求。その答えを具体化した装備を盛り込んだ仕様になっている

AMTは路線バスやトラックには採用されているが、変速時に揺れが起きやすいため、客を乗せて長距離を走る観光バスには搭載が進んでいなかった。

マニュアル車のようなクラッチペダルはなく、アクセルペダルの踏み具合などによって自動的に変速する。価格は最上位モデルで4960万円台(税込み)。

このランボルギーニとそう大差ない価格w

新型エアロクイーン

客席位置がハイデッカーよりさらに高いスーパーハイデッカーとなる。エアコンは床下直冷式

エアロクイーンは客室床下にエアコンが設置されるので、トランクルームはエアロエースより1区画減る2スパンとなる。ただ、全車客室フロアのフラット化と床下配線の省スペース化によりトランク室内高が拡大されている

エアロクイーンの車内

客室の床に段差を設けていたが今回のモデルからフラットな床になった。

出入り口から客室に上がる階段が1段増えている。

補助席も用意。

トイレがないので最後尾は5人分のシートが付く。

ウィンドウは2段式で下は開閉できる

新型エアロエース

ハイデッカータイプでエアコンがルーフについている天井直冷式。

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