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日本の食文化|中国地方山間部の「雑煮」は、丸餅とスルメ出汁と塩ブリ... バイキングスタイルだった!

丸餅・乾物スルメイカ・澄すまし汁・塩鰤ブリ・百合根ユリネ・セリ・ホウレンソウ・ゴボウ・紅白カマボコ・鰹節花鰹・具材を皿に盛る・餅は焼かないで煮る・祝い箸・縁起・両口丸白い・肉なし・多い色彩・作り方・食べ方・レシピ・津山盆地・特徴特長・関東関西・話題写真画像Twitter

更新日: 2019年01月02日

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中国地方山間部・兵庫〜岡山〜鳥取〜広島の雑煮。主に美作地方・津山市を中心とした食文化。貧しく豊かな独特の正月伝統料理。茹でた丸餅・乾物スルメイカの出汁・塩ブリ・百合根ユリネ・ゴボウ...肉を使わない・沢山の種類の具材・大量食べる・バイキングスタイルが特徴ではないかと(地域や家庭によって違います)

花が好きさん

中国地方は、山・山・山・・・

#あいほんかめらぶっすごいけぇはぁわやでよ 朝駆け大成功(=´∀`)人(´∀`=) 中国山脈が果てしなく見えたー( ゚д゚) 恐羅漢山ありがとうー(=´∀`)人(´∀`=) pic.twitter.com/BO5gpDn5GE

中国地方:岡山・鳥取・広島・島根・山口県

https://ja.wikipedia.org/wiki/中国地方
中国地方は、鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県の5県より構成される。

中国山地:兵庫・岡山・鳥取・広島・島根・山口県

https://ja.wikipedia.org/wiki/中国山地
中国山地は東西に長く、東はおよそ市川・円山川(いずれも兵庫県)付近から、西は響灘海岸(山口県西岸)までの約500kmに及ぶ。

中国山地の北と南では気候が違う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/中国山地
中国山地は気候を分ける山地でもあり、北側は日本海側気候、南側は瀬戸内海式気候になっている。

瀬戸内海は・・・

日本海は・・・

中国山地の平地部は、津山盆地(岡山県)や三次盆地(広島県)などごくわずか。

津山城跡の津山盆地一望できるのメチャ気持ちいい。盆地は山に囲まれてるから嫌なこと忘れられて好き。 pic.twitter.com/LAd9U8D8IN

https://ja.wikipedia.org/wiki/中国山地
平地部は津山盆地や三次盆地などごくわずかな範囲に限られている。

おはようございます。 三次の霧の海も見ごろになっています。 深夜に霧が出始め、滝のように山を越えて三次盆地をうめ雲海になり始める光景は幻想的です。 日の出もいいですが、深夜の雲海は幻想的です。 #三次 #霧の海 #雲海 #高谷山 pic.twitter.com/IPX7SltRX5

▼ 雑煮の出汁<乾物のスルメイカ>

〇1、 雑煮のスルメは「前日から水に浸す」

前の夜からスルメを水に浸して、出汁をとる。

〇2、 雑煮のスルメの出汁から「すまし汁を作る」

出汁を軽く沸騰させ、醤油・味醂などで澄まし汁の味を調える。

〇3、 出汁をとったスルメは、「雑煮の具材に使う」

初めて食べたスルメイカの雑煮が想像していたよりも美味しかった。吉。

やっと雑煮を食べたところですけどな。スルメ出汁、津山風。こらえてつかぁさい。

雑煮って県内でも各地域によって違うんだね。因みに私の家は調味料は醤油、出汁はスルメと昆布を使います。(このやり方は美作エリアの食べ方だと聞いてます)

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