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緑牛(ワンピース・海軍大将)の正体を分析~まさかの くいな【ネタバレ考察】

緑牛の正体には、3つの大きな説がある。「コウシロウ説」「ゾロの父親説」「くいな説」。緑牛の女説を極める。

更新日: 2019年04月21日

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※当チャンネルの内容をユーチューブ等で声出し(顔は お面とか修正可)で語りたい場合には、25%のマージンで承ります。詳細はブログ経由で、自分のチャンネルを示してお問い合わせください。イメージする人材としては、「声出しで語るスキルがあるけれど、ネタに自信がない動画編集者」です。

海軍で徐々に出世したのではなく、徴用されて、イキナリ大将になっている。
つまり、必ずしもオッサン世代である必要はない。作者によるとイケメン。

緑牛は「おねーちゃんが、"あーん"ってしてくれたら」と語る。この台詞によると、女好き。一方では、食べなくても生きていけるおかしな状態。

90巻・905話で初登場。ワノ国編が始まる直前。
事前には、捕まったドフィのセリフ内で、影絵のみ登場。

早く描きたいとあるよう、この想像図は似ても似つかないということ。
実際に出たシルエットは髪からして違う。

早く描きたい → 作者には何らかの思い入れがあり、温めていたキャラ

70巻の作者の自画像。
この人物の名前は尾田栄一郎となっており、急に緑牛というのはおかしな話。闘魚の血を持つキャラは、だいたいみんな角が生えているわけだし。(デリンジャーやカイドウなど)

また、藤虎とか赤犬とか、あくまで呼称であって、彼らに虎の様相や、犬とかの様相は無い。

シルエットの髪型とは全然違う。

コウシロウ説(ガセ)

コ「ウシ」ロウから、「ウシ」は確かに取り出せる。
しかし、口調は控えめで、しっかりしているし、唐突にコウシロウが女好きとか、食べなくてもいいなんておかしい。

「早く描きたい」にマッチしない。とっくに描いてしまっているキャラだし、2年後に大きく変わるのも脈絡がなく、「コウシロウがイケメンとして格好良く再登場」は読者に説得力がない。

証拠に乏しいガセ。ただし、コウシロウの関係者が緑牛という線は残る。

ゾロの父親説(ガセ)

麦わら劇場モンスタータイムより。

ゾロの祖父に当たるカイドウが鬼系(闘魚の血を持つ)。ゾロの父である鬼人のギンの父親が、鬼カイドウとなる。金棒もカイドウの子孫を意味する。

まあ確かに緑の牛だが、緑牛とゾロが関係者という証拠にこそなれ、父親という証拠ではない。

コ「ウシ」ロウの件もあるので、緑牛はコウシロウとゾロに関係する人物だと分析できる。

ゾロがモンスタータイムで緑の牛な理由は、ゾロの永遠のライバル(ある意味相棒)・くいなが緑牛という表現だと解説してゆく。

くいな説(まさかの有力説)

ゾロは座っている。ゾロより1~2歳くらい年上。
コウシロウの娘というのは公式。

男に生まれたかったと、グチる。

鳥に「くいな」がいて水鳥(みずどり)。

くいなの髪の色は青(青と青緑の間くらい)だが、昔の日本は緑のことを青と呼んでいた。現代でも道路の緑の信号色を青と呼んでいる。

他にも……青りんご、青汁、青のり、青虫、青じそ、青梅、青葉、青竹、青菜 ← 現代的な色解釈だと緑

階段から落ちて死亡。遺体もちゃんとあった。
葬式の準備が演技とかではあるまい。

しかし、この後、イワンコフが駆けつけて、ホルモンを注入して再生を試みたとしたら?
男になるホルモンが、彼女の身体を変化せさて甦ったとしたら?

■緑牛の設定■
【緩い口調と不食】
らはは……笑い声
 頭を打ったかのような緩い笑い方。
面倒で、もう3年は何も食ってねェ……半分死んでいるような印象
 ブルックも能力によって半分は生きているし、食べる必要はない。
面倒……生きている人間ほどには活力がない
 ブルックも含め、性への欲求はある。

【容姿】
髪の毛はくせ毛。
作者によると緑牛はイケメン。

※たしぎとくいなは髪質が似ていて、たしぎは長くなってくるとカールになる。つまり、緑牛のシルエットと同じ。

■くいな■
一旦、死んでしまったが、生きて男としてワノ国に登場するという噂がある。
くいなが男になったとして、イケメンの部類になろう。

■ジョジョのブチャラティ■
死んでしまったのだが、主人公の再生能力でなぜか甦って体が動くように。
もう何も食べなくてもいいし、痛みとかも感じないし、血も出ない。
目はオーラを感じるだけで物理的には見ておらず、呼吸もしていなかった。
※全く同じ設定にはならないにしても、参考になる

【藤虎の態度は特有】
緑牛の見た目は普通の人間でもいいが、仮に半死人であることが推測できるような容姿だとしよう。藤虎は盲目なので、緑牛の容姿がおかしいことに気づけない。緑牛の容姿を把握できる人は、「また断食ですかい」のようなセリフは出ないのだろう。ブルックは極端な容姿だが、ブルックに対して「断食」という発想は出ないわけで。

◆当チャンネル流の分析◆
緑牛の「緑」という漢字は「糸」の部分に「く」、糸偏を除いた右の部分に「イ」、「牛」の部分に「ナ」という文字が隠れている。つまり、くいな!

緑牛の誤った読み方は「ろくうし」。コ「ウシ」ロウと関係。
コウシロウ → ロコウウシ → ロクウシ
コウシロウ → 子牛ロウ → ロウ牛子(ウはクを含んでいる) → 緑牛(は)子

緑牛はみどり。水鳥(みどり)という地名・駅名がある。
くいなという鳥は水鳥(みずとり)で完全一致。

シルエットで出ること自体が不自然で、既出キャラの顔だからこそシルエット。
例えば、光月おでんは、人魚デンとしてとっくに出ている既出キャラだからこそ回想シーンでシルエット。光月トキは お鶴として、光月日和は お玉として顔が出ているからこそ回想シーンでシルエット。

両者ともに、女としての墓を造り、コウシロウから旅立ったと考察。

くいなの父親がコウシロウというのは公式。
当チャンネルでは、くいなの母親はイワンコフで、コウシロウの元妻はイワンコフだと堅く考察。

なぜくいなの葬式に革命軍へ行ったはずのイワンコフが駆けつけるのかの理由は、娘の死を聞いて。

ローマ字で IWANKOFU → KUINA がすべて登場。

男と女が混ざったような人物。
男になりたい くいなの母親としてモロにマッチ。
ちなみに、Mr.2ボンクレー(ベンサム)も、コウシロウとイワンコフの息子だと考察。彼も男と女の間で揺れ動いている。

インペルダウンで再会した母息子。
イワさんと、ボンちゃんで、イワさんが男の姿なので、まさか母ちゃんだとは分からないベンサム。

ベンサムの衣装は白鳥(スワン)→イワン
コウシロウのコウ=鴻=オオハクチョウ

緑牛は「おねーちゃんが、"あーん"ってしてくれたら」と語る。てっきり、当チャンネルですら、若いギャルに"あーん"だと思ってしまったが、もう1つの意味があることを追記する。

子供の頃、実は甘えん坊のくいなは、姉たしぎに「あーん」といつもしてもらって食べていたのでは? なぜなら、母イワンコフは既に革命軍の幹部なので身近には居ない。つまり、姉たしぎこそが母さん代わり。たしぎお姉ちゃんの優しい食べさせ方ならば、食欲がなくても食べるという意味を発見したのだ。

緑牛くいなとたしぎは既に再会済みで、姉たしぎが「あーん」としてくれると、くいなは嬉しいというわけだ。

なお、たしぎという水鳥もいる。

たしぎの髪が長くなると、カールが出てくる。
緑牛と特に変わらない。

くいながワノ国で登場説の発端は?

匿名掲示板で暴露された情報が発端となる。
ワノ国で出てくると噂されているゲスト・キャラクターの話となる。
書き込み者は「今後の展開を知った者」と名乗っていた。

●ゲスト・キャラは侍剣士
●年齢は22歳
●女性人気が出そうな男キャラ
●黒髪で雰囲気はナルトのサスケのような感じ
●カイドウの下にいるが実は革命軍のスパイ
●最初は敵で、途中から味方
●ゾロと1対1の剣勝負で良い勝負
●ゾロは、ある刀をそのキャラと交換する
●イワンコフのホルモン注射で女から男になった
●これまで死んだと思われていたキャラ(新キャラの可能性は無し)
●ゾロとは昔、会った事がある

以上が、2017年の匿名掲示板で登場。ビッグ・マム編の最中だった。イワンコフの子である くいなが、母のいる革命軍に入るのは妥当。

【当チャンネルの見解】
作者サイドのスタッフ(作者本人ではなく編集の関係者など)による書き込みだと結論。その論拠は。
●くいなに決まっているのに、くいなだと語らないのは不自然。掲示板の閲覧者(ワンピースの読者)に考えさせようとする魂胆が見える。
●イタズラとかなら「くいなが男として出る」程度でいいのに、詳し過ぎる。
●女性人気という言葉があり、イタズラにしては、女性読者やキャラ人気を意識している不自然さ。
●女性人気という言葉により、「出ない場合の想定」がなく、「出て当然」という態度。
●ネット考察の99%は、その舞台で登場するキャラくらいしか頭にないのに、急にくいなを引っ張ってくる、そのセンスが優れているのは不自然。(本当に展開を知ったとすれば妥当)
●当時、多くの人はビッグマム編の話をするはずなのに、物凄い自信でワノ国編の話をするその態度
●今後の展開を知った者が「勝手に」書き込むことは許されない。しかし、作者や編集者による依頼ならば、話は全く別。
●ビッグ・マム編が進まずイライラしている読者も居たので、次の舞台となるワノ国編の話を早くも実施し、ワンピースを盛り上げるために、スタッフが仕事をした。

つまり、くいなの話は本当に起こる展開だと(2017年当時は)判断。
ビッグ・マム編の次にワノ国編だと当然のように当てている。麦わらの一味が途中に小さな島に寄るとかあってもおかしくないのに、それが無いことを知っていたことに。

お菊が出て、お菊こそがくいなだと騒がれていたが、匿名掲示板に語られた設定とは、マッチしない項目が多い。当チャンネルでは、お菊はむしろ「男から女になった」「男として育てられた」と結論。

くいなは お菊ではなくて、それでいて尚、「ワノ国に くいなが出る」となると、緑牛は有力になってくる。匿名掲示板の情報はあくまで、作者の当時の構想の1つなので、8割くらい合致すれば問題ない。8割もマッチしたら、当然、スタッフの仕事だと確定する。

お菊がくいな説は完全終了

くいなが男になることで、女好きの緩い笑い方の性格になることさえあり得る。もちろん、緩い笑い方は、頭を打ったからという解釈でもいい。要するに、この時点で、イワンコフの娘くいなの性格を豹変させる設定があったということ。他の思考としては、女好きではなく、むしろ全く逆で、無邪気に実姉に甘える姿でもいい。

金髪男は男の姿では毛深い。こういう場合には男が正体。性転換で毛がなくなったり生えたりする事実がある。イワンコフなんて顔の大きさまで変わっている。

くいな説に関する当チャンネルの見解

【ゾロとくいなの関係】
ゾロの父親ギンとコウシロウがイトコ同士だと考察。ギンの母ギオンと、コウシロウの母つるが姉妹。ギオンはカイドウから逃げるために時超えしているので若い。
となると、ゾロとくいなはハトコ同士で親戚。

【ゾロとモンスタータイム】
モンスタータイムでゾロが牛になっているというのは、ゾロの父親という証拠として勘違いしてしまいがち。緑牛とゾロが関係者という証拠にこそなれ、父親という証拠ではない。
コ「ウシ」ロウの件もあるので、緑牛はコウシロウとゾロに関係する人物だと分析でき、くいなに決まる。証拠としては、くいな=緑牛が圧倒的に軍配が上がる。ゾロの父親が女好きでも、実姉に甘えるのもおかしい。更には、ゾロの父親にはギンという有力キャラが居る。バレてしまったので、ギンの年齢を変更するというトリックまでも実施している所から、ますます父親だと確定的になった。ギンというオッサン(顔にシワだらけで、前髪後退のハゲかけ)がなぜか当時25歳という無茶を公表したので間違いない。

ゾロがモンスタータイムで緑の牛な理由は、ゾロの永遠のライバル(ある意味相棒)・くいなが緑牛という表現。なお、ゾロの奥さんはペローナ。

【くいなの系譜】
父親……コウシロウ
母親……イワンコフ
コウシロウの父母……仏のセンゴクと つる
イワンコフの先祖……カマバッカの女王とロックス:ロックス=岩
センゴクの先祖……イムと五老星(ハゲメガネ)
つるの先祖……ロックスとアマゾン(時超え)

SENGOKU + TSURU からROKUGUU(ろくぐう)を取り出せる。そのままでもいいし、YYは足りないが緑牛の基本となるアルファベット。むしろ、センゴクとつるの子孫くいなに、YY(女の染色体)で緑牛だという域。

姉たしぎの年齢は23歳で、くいな(スタッフが掲示板で語った年齢)と歳はかなり近いが、子供の頃の1歳は大きい。くいなが死亡したのは子供の頃なので、その頃の心が固定されたという思考も成立。

【緑牛=くいな説】
最初は酷いガセだと思うだろうが、分析すると 緑牛=くいな説は意外にマッチする項目が多い。
●イケメン
●食わなくても生きられる半死人
●頭を打ったのか、口調(笑い方)が緩い
●性別が変わることで、人格が変わるキャラも居る
●徴用されているので年齢は不問(海軍で出世し続けての大将ではない)
●くいなの髪はストレートだが、イワンコフの娘なので、男になったり髪が長くなると癖が出てもいい。たしぎは長くなるとカール。
●くいなの髪の色は青(青と青緑の間くらい)で、昔の日本は緑のことを青と呼んでいた。
●匿名掲示板の謎の人物はスタッフなので、くいなは何らかの形で出る可能性がある
●緑牛に対し、父・コ「ウシ」ロウ。緑牛はロクウシと読める。コウシロウ→ロコウウシ→ロクウシ
●緑牛という文字の中に「くイナ」が隠れている
●りょくぎゅうの「くぎ」の部分に「くい」が隠れている
●鳥のくいなは水鳥(みずどり)で、緑牛は みどり(水鳥)
●SENGOKU + TSURU からROKUGUを取り出せる、女はYY染色体なので緑牛
●コ「ウシ」ロウと、緑の牛になったゾロの両方を満たす人物。緑牛はコウシロウとゾロに関係する人物くいな。
●「おねえちゃんが"あーん"」により、姉がいる人物
●姉に甘える様子から、子供の頃(死亡した時期)に心が固定されている
●作者は早く描きたい。作者には序盤から思い入れがあり、温めていた
●シルエットで出ること自体が不自然、既出キャラの顔だからこそシルエット
●当チャンネル説では、海兵で50歳以下の若手は、やたらに つるの子孫(青キジ、ヒナ、フルボディ、プリンプリン、ジャンゴ、モモンガ、モーガン、ヘルメッポ、コビー、たしぎ、イスカ)。緑牛も つるの子孫くいなでマッチ。

以上、有力説ということで。

当チャンネルは、アニメでこの姿を見るまでに、もちろん正体を究明。
見た感じ、オッサンではなく、やはり若手の男。声も中年オヤジ系ではない。

ゾロの父親説は完全終了。鬼人のギンがいるし、説は最初から始まっていなかった。

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