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ファミリーマートが電子通貨ファミペイを発表へ…この流れは、他のコンビニも続いている!

ファミリーマートといえば、日本でも3本の指に入る大きなコンビニです。そんなファミマが、この度新たな電子マネーのファミペイを発表しました。おそらくは、自動レジの加速狙っているようで、その流れはセブンイレブンなどの他のコンビニも続いています。様々な意見が巻き起こっています。

更新日: 2018年12月27日

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最近加速している電子マネー

コード決済サービス「PayPay」の、史上最大級ともいえる100億円還元キャンペーンが、開始からわずか10日で終了した。

キャンペーンの主戦場となったのが、ビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店だ。キャンペーン目当てとおぼしきユーザーが売り場で列をなす様子が見られ、まさに「お祭り」といえる様相を呈していた。

PayPayというそれまで誰も知らなかったスマホ決済サービスが、今回のキャンペーンの結果、いまや世の中でいちばん知られた決済サービスへと知名度を上げました。

LINEは2014年12月、スマホ決済サービス「LINE Pay」を開始した。現在はタイや台湾でも展開しており、グローバルでの月間流通総額は1250億円に及ぶ。

スマホアプリでQRコードを読み込む方法で、国内での決済金額は昨年比で2.5倍と成長が続いている(いずれも2018年5月時点)。

クレジットカードや電子マネーなど、家計消費に占める「キャッシュレス比率」がわずか18%(2015年、経済産業省)という現金大国・日本。この比率が4~5割に達する国も少なくない中、政府は訪日客対策を兼ね、2025年までに同比率を40%へ、さらに中長期で80%へと高める目標を掲げる。

ファミリマートが新たな電子マネーを発表

キャッシュレス決済が広がる中、ファミリーマートがスマートフォンを使った独自の電子マネー「ファミペイ」を、来年7月をめどに導入します。

アプリのダウンロード目標は2022年度中に1,000万件。プラスチック製のカードは発行しない。

全国およそ1万7000店のファミリーマート全店で利用できるほか、業務提携するドン・キホーテでも使えるよう協議する計画です。

ファミペイでは独自ポイントは付与せず、買い物額に応じてキャッシュバックを行なう予定。Tポイントなど他社ポイント連携も予定している。

すでに、ファミリーマートにおいて、「d払い」、「LINE Pay」、「PayPay」、「楽天ペイ(アプリ決済)」などに対応済だが、ファミペイのビッグデータを活用した新規事業創出などを目指す。

自動化の流れの一環で、他のコンビニも電子マネーを作成中だ。

ファミマは自動レジを導入している

キャッシュレスが世間を賑わせていますが、もう一つ変革の波があると思うのは「無人レジ」ですかね。

ファミマのセルフレジの使い方はとてもシンプルです。操作もタッチパネルですので誰でもすぐに使えるでしょう。

流石に店員さんのスキャンスピードには劣りますが、支払い方法がクレカか電子マネーに限定されているので、トータルの時間は早いと思います。まだ使っている人もまばらで、全く並んでいる人がいなかったのも要因でしょうか。

電子マネー化が自動レジ増加を加速させるのは確実です。

12月27日、ファミリマートとセブンイレブンが独自の電子マネー・スマホ決済を来夏導入すると日本経済新聞が報じた。

来年はauと楽天が提携して「au Pay」がスタートする予定。さらに、コンビニも独自のスマホ決済を導入するようだ。

「セブン‐イレブン」も新たにスマホ決済を始める計画で、キャッシュレス決済をめぐる競争が一段と激しくなりそうです。

様々な意見が

「ファミペイ」のように系列店舗だけで使うことを目的とした「囲い込み電子通貨」を乱立させるから使い勝手が悪くて日本で電子マネーが普及しないんだよ 経産省が特定用途電子通貨は禁止するくらいやらないと  itmedia.co.jp/news/articles/…

ペイ乱立。 2019年はもっと増えるんだろうな。 でもな。 どこの店でどのペイ使えるか考えるのメンドくさいねん。 本気で消費者のこと考えてくれるのならどうか統一ペイ作ってくれないだろうか。 r.nikkei.com/article/DGXMZO…

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