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この記事は私がまとめました

ゲーム『Marvel's Spider-Man』で興味を持った方も是非ご覧ください。 ※登場順に紹介します。

1960年代

『アメイジング・スパイダーマン』 1号(1963年3月)から登場。

変装の名人のうえに語学堪能。本人そっくりのマスクを作り出し、最悪の場合は本人を殺してしまう。ある時には、オバマ大統領にも成り済ました。

スパイダーマンが初めて対戦したヴィランで、クレイヴン・ザ・ハンターの異母弟。

シニスター・シックス(6代目)、シニスター・トゥエルブの一員。

『アメイジング・スパイダーマン』 2号(1963年5月)に登場。映画『スパイダーマン:ホームカミング』のメインヴィランでもある。

電磁力を利用した飛行ハーネスを装着し、上空から不用心な者に襲い掛かる。元は発明家だったが、親友に裏切られ仕返しするためにこの姿になった。

シニスター・シックス(初代~5代目)、シニスター・セブン、シニスター・トゥエルブの一員。

『アメイジング・スパイダーマン』 2号(1963年5月)に登場。映画『スパイダーマン:ホームカミング』にもヴァルチャーの部下として登場している。

天才的な発明家のマッドサイエンティスト。発明品を自分で使うだけでなく、スパイダーマンの敵たちにも提供している。

『アメイジング・スパイダーマン』 3号(1963年7月)から登場。映画『スパイダーマン2』のメインヴィラン。USJの『スパイダーマン・ザ・ライド』にも登場している。

4本の触手型アームを意のままに操るスパイダーマンの天敵。世界中の科学者でも最高レベルの天才であったのだが、アームに身体も脳も支配されてしまいヴィランとなってしまった。

一時的にピーター・パーカーと身体を入れ替えて、スーペリア・スパイダーマンとして活躍していた。

シニスター・シックス(初代~3代目、5~6代目)のリーダーとしても活躍した。

『アメイジング・スパイダーマン』 4号(1963年9月)から登場。映画『スパイダーマン3』にもヴィランとして登場している。
新作映画の『ファー・フロム・ホーム』にも登場する模様。

放射線を浴びた特殊な砂でできた怪物で、身体の形やサイズ、密度を自在に砂となってコントロールできる。脱走した際に間違って核実験場に入り込んでしまい、ヴィランとなった。

根は悪人ではないためアベンジャーズにも一時的に加入していたが、なかなか悪から抜け出せない。

シニスター・シックス(初代~2代目、4代目、6代目、8代目)、シニスター・トゥエルブなどの一員。

『アメイジング・スパイダーマン』 6号(1963年11月)から登場。映画『アメイジングスパイダーマン』のメインヴィランでもある。

元々は片腕を失った科学者で、人類のために失った身体の部位を再生させる薬品の作成をしていた。薬品を飲んだ結果、腕は戻ったのだがトカゲの姿に変貌。そして、善良だった性格も凶悪なものに変わってしまい、自らの手で家族を殺してしまう。

失った家族のクローンを貰うという条件で、シニスター・シックス(5代目)、シニスター・トゥエルブの一員としても活動した。

『アメイジング・スパイダーマン』 8号(1964年1月)から登場。

事故によって暴走しだしたロボット。スパイダーマンの正体やウェブを分析するなどで有利に戦ったが、最終的に撃退された。

近年は久々に登場し、シニスター・シックス(7代目)の仲間入りを果たしていたが、すぐにスーペリア・スパイダーに盗まれて助手のような仕事をさせられていた。

『アメイジング・スパイダーマン』 9号(1964年2月)から登場。映画『アメイジング・スパイダーマン2』のメインヴィラン。USJの『スパイダーマン・ザ・ライド』にも登場している。

事故にあって電気人間と化した男。強力なエネルギー電気を操る能力を持ち、幾度となくスパイダーマンを苦しめた。

シニスター・シックス(初代~4代目、6代目、8代目)、シニスター・セブン、シニスター・トゥエルブの一員。

『アメイジング・スパイダーマン』 9号(1964年2月)から登場。52号(1967年9月)でジェイムソンをかばい、キングピンに殺されている。

表ではデイリー・ビューグルの記者をしているが、裏では多くの部下を操る元締めだった(特殊能力はない)。後に、改心して再び記者として働きだしたものの、キングピンに殺されてしまった。

『アメイジング・スパイダーマン』 10号(1964年3月)からビッグマンの部下登場。

それぞれ別々の技を持つ3人組。左からオックス(怪力)、ファンシー・ダン(柔道)、モンタナ(投げ縄)。

現在も様々な人物の手下となり、スパイダーマンの前にたびたび立ちはだかっている。

『アメイジング・スパイダーマン』 13号(1964年6月)から登場。
新作映画『ファー・フロム・ホーム』にもメインヴィランとして登場予定。

元映画の特殊効果マンで、ヒーローを目指して失敗した男。SFXやVRといった映像技術などを活かして幻覚を見せる。また、ウェブを溶かせる酸性のガスも武器として用いる。

シニスター・シックス(初代~3代目、6代目)、シニスター・セブンの一員。

『アメイジング・スパイダーマン』14号(1964年7月)から登場。映画『スパイダーマン』のメインヴィラン。

スパイダーマンのライバル的な存在。最強の人間になれる血清を使用したノーマン・オズボーンが精神を蝕まれて変わり果てた姿。カボチャ型の爆弾やグライダーを利用して戦う。

彼の息子で、ピーターの親友のハリー・オズボーンもある理由からグリーンゴブリンになってしまう。

シニスター・トゥエルブのリーダーとしても活躍した。

『アメイジング・スパイダーマン』 15号(1964年8月)から登場。

強化されたパワー、スビート、反射神経、スタミナを持った孤高のハンターで、スパイダーマンを狩ろうと幾度も対戦した。

スパイダーマンを倒したのちに、自らがスパイダーマンとして活躍し、一度自殺している。

異母弟にはカメレオンがいる。

シニスター・シックス(初代、4代目)に参加。

『アメイジング・スパイダーマン』 19号(1964年12月)から登場。映画『スパイダーマン:ホームカミング』にもヴァルチャーの取引相手として登場。

J・ジョナ・ジェイムソンのせいで凶悪なサソリ人間と化してしまった男。非常に強力なサソリ型のバトルスーツとパワフルな尻尾を持っており、それらを駆使してスパイダーマンを苦しませた。

また、マック・ガーガンは三代目ヴェノムとしても活躍した時期があり、グリーン・ゴブリンと中心になってシニスター・トゥエルブを結成して悪事を働いた。

『アメイジング・スパイダーマン』 21号(1965年2月)でスパイダーマンと初対戦。

カブトムシのようなハイテクの飛行アーマーを着用したヴィラン。

元々はスーパーヒーローの1人だったが、ヴィランとなってヒューマン・トーチの敵になった。

シニスター・シンジケート(リーダー)、シニスター・シックス(7代目)、シニスター・セブンの一員。

『アメイジング・スパイダーマン』 25号(1965年6月)から登場。192号(1979年5月)でスパイダーマンとジェイムソンを殺そうとしたが、失敗し死亡している。

J・ジョナ・ジェイムソンにそそのかされて、対スパイダーマン専用ロボットスパイダー・スレイヤーを開発した科学者。

息子のアリスター・スマイスは、スパイダー・スレイヤーの製作を引き継ぎ、後にヴィランとして登場する。

『アメイジング・スパイダーマン』26号(1965年7月)から登場。

初代はニック・ルイスSr.という男で、多くの犯罪者のボスを務めていた。グリーン・ゴブリンと共にスパイダーマンを追い詰めるが、警察に狙撃されて死亡している。

三代目としてベティ・ブラント(スパイダーマンが初めて付き合った女性)の兄であるベネット・ブラントもこの姿になって活動し、最終的にはベティに撃たれて殺された。

『アメイジング・スパイダーマン』 28号(1965年9月)から登場。
新作映画の『ファー・フロム・ホーム』にも登場する模様。

全身が金属と化しており、260度もの高熱を発することができるうえ、肌が滑りやすく捕えにくい。

リズ・アレン(スパイダーマンの友人)の義兄であるマーク・ラクストンが、スペンサー・スマイスのミスによりヴィランとなってしまった。

『アメイジング・スパイダーマン』 36号(1966年5月)から登場。

ノートン・G・フェスター(無職の自称科学者)が隕石の破片を使った実験を行っていた際に超人的な体力を手に入れた。

腕力やジャンプ力、体力には優れていたがいかんせん弱く、いつもスパイダーマンに倒されてばかりいる。

『アメイジング・スパイダーマン』 37号(1966年6月)から登場。映画『スパイダーマン』にもノーマン・オズボーンの部下として登場。

ノーマン・オズボーンの昔からの知り合い。グリーンゴブリンと化す血清を作った男でもある。最初はロボットマスターと名乗り、多くのロボットとスパイダーマンを対戦させるが敗北。
その後、自らの身体を改造し、ゴーントとして復活を果たす。

『アメイジング・スパイダーマン』 41号(1966年10月)から登場。映画『アメイジングスパイダーマン2』にもヴィランとして登場した。

サイのようなアーマードスーツに身を包んだ大男で、突進や鋭い角、怪力を活かして戦う。

元はギャングの用心棒だったが、ある実験の被検体となって着脱不能のスーツを皮膚と癒着されてしまった。一時期、引退も考えていたが、嫁を新ライノに殺されて再びヴィランとなってしまった。

シニスター・シンジケート、シニスター・シックス(6代目)の一員。

『アメイジング・スパイダーマン』 46号(1967年3月)から登場。映画『スパイダーマン:ホームカミング』にもバルチャーの部下として登場。

衝撃波を放つことができるガントレットとそれから身を守るスーツを着た銀行強盗。

服役中だったハーマン・シュルツ(強盗犯)が、労役場で衝撃波を放てる装置を発明し脱獄。その後、銀行強盗を繰り返すが、毎度のようにスパイダーマンに倒されている。

シニスター・シンジケート、シニスター・シックス(5代目、7代目)、シニスター・セブン、シニスター・トゥエルブの一員。

『アメイジング・スパイダーマン』 50号(1967年7月)から登場。映画『デアデビル』やドラマ『Marvel デアデビル』にも登場した。

長年に渡ってニューヨークの裏社会を支配してきた。スパイダーマンとデアデビルの共通の敵で、大勢のギャングたちを統制し、多くの悪人の尊敬も勝ち得た。

特殊能力はないが、巨体に似合わぬ格闘能力とずば抜けた戦略性を持ち合わせた最強のウィランでもある。

『アメイジング・スパイダーマン アニュアル』5号(1968年11月)に登場。超のつくほどマイナーなヴィランで、同紙のうちに死亡している。

雇われた暗殺者で、スパイダーマンを殺すためにミサイルを使ったが、彼に避けられた上に自分の方へミサイルが向かうよう仕返しされ、そのまま爆死した。

『アメイジング・スパイダーマン』 73号(1969年6月)から登場。

犯罪組織マギアを率いる白髪の男。老人となった彼は不死への異常な執念を見せ、サイボーグとなって若い体型や動作、体力などを維持している。

『アメイジング・スパイダーマン』 73号(1969年6月)から登場。

シルバーメインの部下として登場。超人的な腕力や耐久力、身体能力を持つ男。

1970年代

『アメイジング・スパイダーマン』 81号(1970年2月)から登場。

カンガルーの姿をした、ジャンプが得意なヴィラン。

リベンジ・スクアッドの一員。

スキーマーというヴィランとして『アメイジング・スパイダーマン』 83号(1970年4月)から登場。キングピンの息子。

犯罪組織のボス。キングピンを貶めようとしたホブゴブリンの策略で、いつの間にかヴィランとなってしまった悲しい男。

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