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最新マシンを快適に使う!Windows10の高速化

メジャーバージョン最後のOSと言われているWindows10を少しでも快適に使うための高速化の手法の解説まとめです。

更新日: 2019年01月02日

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この記事は私がまとめました

Windows10を便利に使いこなすことが大切です。

moepapaさん

Windows10とは

Windows 10(ウィンドウズ テン)は、マイクロソフトが開発およびリリースしている、Windowsシリーズに属するパーソナルコンピュータおよび8インチ以上のタブレット用のオペレーティングシステム (OS) である。バージョン1507・1511のコードネームは「Threshold(スレッショルド)」、バージョン1607から1809までのコードネームは「Redstone(レッドストーン)」、バージョン1903からのコードネームは「19H1」「19H2」・・・など。

2014年9月30日(現地時間)にプレス向けイベントにて発表された。製品名はWindows Vista以後、7・8 (8.1) とナンバリングされてきたが、9を飛び越すかたちで "10" となった。これについてマイクロソフトは「新世代のWindows、そしてあらゆるデバイスで包括的に動作する幅広いプラットフォームであるといったことを表わしている」と説明している。

また、カーネルもWindows Vista (6.0) 以来の刷新が行われ、内部バージョン番号は6.xから10.0となり、ナンバリング製品としてはWindows 3.1以来のナンバリングと一致する形となった。基底となるソフトウェアが高効率化したため、OS全体として以前のバージョンから更に高効率化した。

不要なプリインストールアプリ削除

だいたいいつのWindowsでも言えることですが、特にメーカー製パソコンや、どこかの店舗推奨設定、などを謳っているパソコンなどですと、便利ソフト、とかの名目で、山ほど使わないソフトが入っていたりします。
特に予期せぬ常駐アプリなどがパソコンを重くしているケースなどもあり、確認の上、まったく使わないもの、いらないものは削除してしまいましょう。

画面左下のスタートアイコンから、歯車マークの設定をクリック、アプリを選び、その画面で、インストール済みアプリなどが大量に出てきましたら、不要なものはクリック→アンインストールしていまいましょう。
特にプリインストールアプリのほとんどは万が一また必要になったら、再度無料で入れられることがほとんどです。

不要な常駐プログラムを停止

どのWindowsバージョンでも言えることですが、使いもしないプロセスが動いていると重くなります。タスクマネージャーを起動し、スタートアップに予期せぬプログラム(不要なプログラム)が入っていて、有効になっていましたら、無効化がおススメです。

バックグラウンドプログラムの無効化

不要なデスクトップアイコンを削除する

Windows はシステム起動時に デスクトップ上にあるすべてのアイコンについて、クリックされることに備え リンク先を確認する。
当然 アイコンの数が多いほど、確認に要する時間は余計にかかる
不要なアイコンはできるだけ削除し、システムがアイコンの確認に要する時間を短縮するのがよいです。
まずは必要最低限のすっきり画面から始めましょう。
他、デスクトップから各種アプリケーションを立ち上げた際にも、その確認は走り、デスクトップアイコンが多かったり、中にはリンク切れのアイコンがあったりしますと、アプリの起動が大変遅くなります。

パフォーマンス優先に

windows10はデフォルトでは見栄えがよいように、各種画面効果がふんだんに搭載されています。
これらのおかげで見やすくなってくれる代わりに、入れていると大変重くなります。
見栄えがするだけで、ほとんどいらないものも多いですので、不要かどうかの判断をしつつ、いらないものは順次切ってしまいましょう。
画面の描画速度やメモリの使用量が改善されます。
※Windowsの以前のバージョンでは、この変更をすると、画面がかなりレトロで古めかしいものになりましたが、10ではほとんど気づかないレベルです。

コントロールパネル→システム→システムの詳細設定を押すと出るシステムのプロパティから、
詳細設定タブ、パフォーマンス、欄の設定ボタンをクリック、パフォーマンスを優先、を選びましょう。

起動時のWindowsロゴを非表示に

・システム構成起動
よくこの作業は使います。
Windowsキー + Rキー でファイル名指定実行にして、「msconfig」と入力してOKを
表示されるシステム構成画面で

ブートタブを選択し、GUIブートなしにチェックを入れてOK
→設定反映には再起動を
これで起動時にWindowsロゴが表示されなくなり、少し起動が早くなります(特にグラフィック機能が弱いマシンで)

大した影響でもないのですが、ビデオ出力機能の弱いマシンでは、このわずかな画面描画やアニメーションロゴ読み込みのせいで起動が遅くなることもあります。

旧Windowsでも有効だった高速化の実施

Windows10はさすがに最新OSだけあって、従来バージョンのWindowsほど無駄な部分はありませんが、それでもこれまで有効だった高速化も一通り実施しておくと若干ですが高速化の効果はあります。

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