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実は夏より臭うって知ってた? 冬に脇が臭う原因と対策

気温の低い冬は夏よりも汗をかきにくくなるからと、臭い対策を怠りがち。実は、冬の方が臭いがきつくなることもあるんです。特に脇の臭いには注意してください。

更新日: 2018年12月28日

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oaapowdlさん

■脇が臭う原因は汗にある!

外気温は低いですが、室内は暖房が入っているので、ポカポカ。外出時は上着を着たままでいることが多いため、汗ばんだり小汗をかいたりこともあるのです。

外気温は低いですが、電車の車内とか、商業施設内など室内の温度はとても暖かいでですよね。
このような場所では上着を着たまま行動すると、ちょっと汗ばんだり小汗をかいたりします。

このちょっとの汗が曲者で、大汗ならすぐにふき取るのですが、少量の汗だとあまり気にならないために放置されがちです。

子汗でも放置するのは、雑菌を繁殖させることにつながります。雑菌の繁殖は臭いの元です。

放置された汗は雑菌を繁殖させたり、誇りを付着させたりして、体臭の源となってしまうのです。

放置されてしまいがちな「ちょっと」の汗、これが危ないのです。

■冬の脇汗対策とは

外出するときは制汗剤で汗を抑えるようにしましょう。そして、汗をかいたときように、ボディシートなどを準備しておくも大切です。

すぐに出せるところに携帯して、いつでも汗が拭きとれるようにしておこう。市販の汗拭き用のシートもよいと思います。

特にわきの下のニオイにはデオドラント剤を使用すると良いでしょう。デオドラント剤は外出前にあらかじめわきの下に使用しておき、なおかつ携帯しておけば安心です。

汗が臭うのは食生活の影響もあります。特に、油や動物性のたんぱく質を摂り過ぎは体臭につながります。

油や動物性のたんぱく質を摂り過ぎると、体臭がキツくなります。油っこい唐揚げや天ぷら、コレステロールの高いステーキ…。

脂質の摂取量が多いと、当然内臓脂肪、皮下脂肪がつき、血液もドロドロになります。
そして、皮膚から分泌される皮脂も増えてしまうのです。先程も言いましたが、汗と皮脂が混ざり、更に皮膚にいる雑菌が皮脂を食べて増殖するので汗が臭ってしまいます。

汗腺の衰えも汗臭さの原因です。冬でも適度に汗をかくようにしましょう。

身体の中の酸化を抑える1つめの方法は、「有酸素運動」です。これは、酸素を普段より多く取り込みながら行う、比較的緩やかな運動を指し、ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリングなどがその代表です。

乳酸を生じないので疲れが蓄積しづらく、身体の酸化を抑制する効果があります。

■常に清潔を心がけること!

体臭は自分ではなかなか気が付かないことが多いです。
知らずに、周囲を不快にさせている可能性もあります。冬場でもしっかり体臭対策を行うようにしましょう!

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