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30個出現に期待しちゃう!しぶんぎ座流星群がめちゃ楽しみ

2019スタートのしぶんぎ座流星群。好条件で楽しみですね!チェックしてね。

更新日: 2019年01月04日

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pinkswan999さん

◎三大流星群の一つ、しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群は、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群とともに三大流星群と呼ばれています。

うしかい座とりゅう座の境界付近にある放射点から流れ星が流れる。

◎しぶんぎ座流星群の特徴は出現期間が短い。

この流星群の特徴は、活動が活発になる期間が数時間と短いこと。ですから、活動のピークが昼間にあたれば、見られる流星の数はぐんと少なくなってしまいます。

活発な活動期間が数時間と短く、流星の出現数が年によって変化することで知られている。

◎今年最初の流星群ですね…見頃は1/4

しぶんぎ座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響がない好条件

新月前の月(月齢28)で,月齢条件としては問題ありません.夜明け前に細い月が昇る程度です

▼予想では1時間に30個くらいの予想です!

流星数は、空の暗い場所で、1時間あたり最大30個程度と予想されます。

空が明るいところや視界が開けていないところで実際に見えるのは7個ほどと予想される。

関東から西の太平洋側や北海道・道東の太平洋側で流星観測が期待できそう。一方、房総半島南部や伊豆半島は風がぶつかり合う影響で雲が発生する予想。

本日未明に見られた、しぶんぎ座流星群の流れ星です。 1枚目、写真中央の星はふたご座のカストルとポルックス。下にオリオン座。 2枚目、写真左上に北斗七星。右下の明るい星は木星。 (長野県にて撮影) pic.twitter.com/HminpG8qEu

▼明かりが少ない、広く見渡せる場所で観察しましょう!

流星群を観察するとき、「どの方角を見たらいいの?」と思うかもしれません。ですが、方角を気にする必要はまったくありません!

流れ星は空のいたるところに飛ぶため、できるだけ広く見渡すように観察するのがお勧め。

都会の明るい空では明るい流星だけしか見ることができず、出現数は激減してしまいます。少しでも良い条件の観測場所を選びましょう

▼寒いので、防寒対策を忘れないでね!

防寒対策をしっかりとして、楽な姿勢でのんびりと、少なくとも20分くらいは空を眺めてみてください

外側には、ウィンドブレーカーや、風を通しにくいレインウェアなどの着用をお勧めします。

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