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「日刊スポーツ映画大賞」発表で”ドッキリ”かと...

松坂桃李、菅田将暉、平手友梨奈、岩田剛典、安藤サクラ、高橋一生、白石和彌,樹木希林、上田慎一郎らが受賞

更新日: 2018年12月30日

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kotekote2さん

主演男優賞・松坂桃李

「第31回 日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」が28日、都内のホテルで行われた。「娼年」「不能犯」で主演男優賞に輝いた松坂桃李(30)は「まさか自分が、何のドッキリかと思っていた。でも、この仕事を始めて10年、今年で30になる節目の年に受賞できてとても幸せ」と満面の笑みを浮かべた。

表彰式には、昨年に史上最年少で同賞を受賞した菅田将暉も登壇。菅田は事務所の先輩である松坂について「去年僕が受賞したときに笑顔で『おめでとう』と言ってくれたんですが、なんかその笑顔が怖くて(笑)。のちのちマネージャーさんから『来年は(松坂の)勝負の作品がいっぱいあるんだよ』って教えてもらったんです。そして今年ここに立っているので、本当にうちの先輩カッコいいなって思いました」と賛辞を贈る。

新人賞・平手友梨奈

平手は初主演映画「響 -HIBIKI-」で、圧倒的な文才を持つ現役女子高生・鮎喰響を演じ、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせるヒロイン像を体現した。

石原裕次郎新人賞・岩田剛典

石原裕次郎新人賞を受賞した岩田剛典は、薄いピンクのジャケット姿で登壇。石原プロモーション石原まき子会長の目をしっかり見て「ありがとうございます」とあいさつした。

昨年の同賞受賞者である竹内涼真から表彰盾を受け取り、がっちり握手。花束プレゼンターとして、サプライズでEXILEのAKIRAが登場すると「ええーっ!」と驚き、喜びを爆発させた。

主演女優賞・安藤サクラ

「万引き家族」で主演女優賞に輝いた安藤サクラ(32)は、NHK連続テレビ小説「まんぷく」撮影のため欠席し、代理で子役の佐々木みゆ(7)が出席した。

 佐々木は「さくらさんにしっかり渡しておきます。共演の(樹木)希林さんが亡くなって悲しかったけど、一緒にお仕事できて楽しかったです。また皆に会いたいから、是枝監督、『万引き家族パート2』をお願いします」と、世界的名監督にちゃっかり売り込んだ。

助演男優賞・高橋一生

助演男優賞を受賞した高橋一生が登壇した。

「嘘を愛する女」での名前や経歴を偽っていたミステリアスな恋人・桔平役をはじめ、「億男」「空飛ぶタイヤ」でも静かながら強烈な存在感を残したことが評価された高橋。「受賞の知らせを聞いて、(報道の)記事を見せていただいたんですが、国内でこういった賞を獲るのが初めてだと書いてありまして。それが受賞へのひと押しになったと。『あ、そういったこともひと押しになるんだ、僕は運がいいな』と思いました」とマイペースに述べて笑いを起こす。

監督賞・白石和彌

「孤狼の血」「サニー/32」で監督賞を受賞した白石和彌監督(44)は「あちこちから撮り過ぎじゃないのと言われるが、師匠の若松孝二監督はピンクでは年に7本撮っていた。僕は34歳でデビューして、30代に2本しか撮れなかったので、取り返そうと必死に撮っている。そのご褒美だと思う。来年からも映画をどんどん撮っていくので、ご支援をお願いします」とあいさつ。

助演女優賞・故樹木希林

助演女優賞は、今年9月に亡くなった故樹木希林さん(享年75)が受賞。夫の内田裕也(79)ではなく、孫のUTA(21)が代理出席した。

石原裕次郎賞・上田慎一郎

「カメラを止めるな!」で石原裕次郎賞に輝いた上田慎一郎監督(34)は、製作費と同じ300万円の賞金の使い道について聞かれ「ビックリしました、それは。プロデューサーと相談し、キャストに臨時ボーナスで山分け」と明かした。その上で「余った費用は今夜『カメラを止めるな!』の忘年会に使います」と宣言した。

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