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東京国際映画祭W受賞『迫りくる嵐』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2019年第一週末公開の「おすすめ映画」5作品。『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』、『ワイルド・ストーム』、『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』、『迫り来る嵐』、『マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!』。

更新日: 2019年01月10日

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aku1215さん

◆『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』(1月4日公開)

圧倒的な歌唱力で世界を魅了したミュージシャン、ホイットニー・ヒューストンに迫るドキュメンタリー。

膨大な映像記録や未公開のホームビデオ、家族や友人らの証言を紡ぎ、ゴシップにとらわれることなく彼女の真の姿を映し出す。

監督は『ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実』で第72回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したケヴィン・マクドナルド。家族、元夫のボビー・ブラウンや『ボディガード』で彼女と共演したケヴィン・コスナーらが出演する。

『ホイットニー 〜オールウェイズ・ラヴ・ユー〜』の試写をやっと観てきた。編集権が映画の制作側にあったというだけに、真偽はともかく、知られざる事柄がかなり掘り起こされている。とりあえず歌手としてのディー・ディー・ワーウィックは、ディオンヌより上、と言っておこう。 pic.twitter.com/aiGdnOw9c8

1月4日公開『ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー』試写感想。ホイットニー・ヒューストンの薬物問題や家族問題など、残酷な裏舞台を描くドキュメンター。もっと幸せになれたはずなのに…と「IF」を考えてしまうことが悲しい。でも見て良かった。映画『ボディガード』が好きな人もぜひ。 pic.twitter.com/uy7QzPJxbG

◆『ワイルド・ストーム』(1月4日公開)

「ワイルド・スピード」「トリプルX」のロブ・コーエン監督、巨大ハリケーンの中で強盗を企てる悪党たちを描いたクライムアクション。

ハリケーンの混乱に乗じて企てられた紙幣処理施設を狙う強盗計画を阻止するため、気象学者たちが奮闘するさまが描かれる。

武装集団に立ち向かう気象学者を、『猿の惑星』シリーズなどのトビー・ケベルが演じるほか、『96時間』シリーズなどのマギー・グレイス、『ウィッチ』などのラルフ・アイネソン、ドラマシリーズ「トゥルーブラッド」などのライアン・クワンテンらが共演。

新年一発目に鑑賞するであろう期待の作品は『ワイルド・ストーム』です

来年1月4日に公開の「ワイルド・ストーム」鑑賞。「デイライト」以来久々にディザスター大作を撮ったロブ・コーエン監督。彼らしい大味な演出は健在で娯楽作品として多いに楽しめた!「フラッド」の水害火事場泥棒要素+「ダイ・ハード」的演出でつまらないわけがない! https://t.co/B3Ebyr4s39 pic.twitter.com/8eyYpaJwzs

◆『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』(1月4日公開)

学校で結成されるアイドルグループのメンバーをメインキャラクターに、テレビアニメやCDなどメディアミックス展開するシリーズの劇場版アニメ。

静岡県沼津市を舞台に、私立浦の星女学院に通い、スクールアイドル「Aqours」として成長していく9人の少女たちの姿を描いたテレビシリーズに続く、完全新作ストーリーが描かれる。

酒井和男監督をはじめとしたスタッフや、「陽なたのアオシグレ」の伊波杏樹ら声優陣が、テレビアニメシリーズに続き再集結。

劇場版ラブライブ!サンシャイン!! CD付前売券ゲットだぜ! 来年が楽しみ! pic.twitter.com/DTSIgGP2HA

◆『迫り来る嵐』(1月5日公開)

第30回東京国際映画祭で最優秀男優賞と最優秀芸術貢献賞を受賞したサスペンス。

1990年代後半、経済発展に向け中国社会が激変する時代を背景に、連続殺人事件の捜査に刑事気取りで首を突っ込む古い国営製鋼所の警備員の運命と愛の行方をダイナミックな演出で映し出す。

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