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スポーツ界が不祥事撲滅にSNS活用へ…LINEパワハラ相談開始へ

昨今パワハラが問題になっているスポーツ界ですが、その問題を解決する為に様々な対策がなされています。JSCではそういった問題を解決する為に、SNSのLINEを活用して相談窓口を設けました。2020年には東京オリンピックが開始されるのでそれまでには正常になるといいものですよね。

更新日: 2018年12月29日

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スポーツの不祥事が増えている

日大アメフト部の悪質タックル問題を皮切りに、レスリング、ボクシング、体操、重量挙げなどアマチュアスポーツの指導者による暴力やパワハラが次々と告発され、2020年の東京五輪を前にしてスポーツ界に暗雲が立ちこめている。

日本スポーツ界を席巻する「パワハラ」問題。相撲、体操、駅伝、レスリング・・・次から次へと明るみになるその実態は、これまでアンタッチャブルとされてきた業界の負の部分がはっきりと映し出されている。

そこで浮き彫りになったのはアマチュアスポーツ界の前近代的な組織体質であるが、背後にはパワハラにつながったもう1つの要因として、指導者の「屈折した承認欲求」が垣間見える。

多分、パワハラについてはかなり昔から存在し、多くの関係者が認知していたように感じる。

しかも、それは個人の問題というより、むしろアマチュアスポーツ界全体に根ざす問題だ。

そんな中対策が打ち出された

スポーツ界の暴力やハラスメントの根絶に向け、日本スポーツ振興センター(JSC)は、選手らからの相談を無料通信アプリ「LINE(ライン)」でも受け付けることを決めた。

身近な手段で「SOS」をいち早く察知するのが狙い。来年2月から1カ月間、試験的に導入し、来年度の本格実施を目指す。

今回、相談の対象となるのは、過去4年間に、オリンピックやパラリンピックの代表に選ばれた選手や、JOC=日本オリンピック委員会やJPC=日本パラリンピック委員会の強化指定選手、それにその家族や所属先の関係者です。

来年度からは、相談を受ける対象を各競技団体の強化選手やその関係者にも広げる予定で、JSCは、競技団体と連携して選手たちにSNSでの相談を呼びかけ、結果を分析して導入に生かしたいとしています。

並行して根本的な原因も考えよう

指導者のほうにパワハラにならないような指導法を教えるという方法を提案したい。

時代錯誤にならぬよう、生徒のほうをケアできるように、また正しく導けるように指導者のほうを最初に指導するという形を取るのはどうだろう。

スポーツ界を正すにはそういったトップの人たちを指導し、パワハラについての認識をしてもらうのが一番ではないだろうか。

対等な関係がいいのかもしれない。

ときには体罰も必要なときがある、どんな説教よりも効果的とか言ってる指導者、関係者。即刻退場してください。そんな時代じゃないですよ。

指導者には言語能力が必要です。適切に言葉を用いて伝えることができない指導者に未来はない。

世界の少年少女たちがオリンピック目指して成長していくことに大きな価値があるのです。スポーツに関わる上で絶対に忘れてはいけないことは"教育"です。関係者は改めて肝に銘じよう。

双方の心がけが大切です。

様々な意見が…

身近な手段で「SOS」を送れます。 潜在化しているパワハラの撲滅を! >LINEでパワハラ相談 スポーツ界が不祥事撲滅へ 来年2月試験導入 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20181…

現代の 相談窓口は SNSなんですね。 僕は直接会って 相談したい人間です。 #パワハラ #暴力 #SNS スポーツの指導でパワハラや暴力 SNSで相談 試験実施へ www3.nhk.or.jp/news/html/2018…

@FNR4aFS4sTLVNkp @Yubi0227 @shibutetu @masaki_dokkili 熱血ですよね。またヒトラーなんて大衆の心を掴むのがうまかったわけですが、その顧問もそうじゃないかな…洗脳して意見の違う人は叩かれる。でも今はSNSがあるから物言えるしスポーツ界のパワハラが問題視されてる今なら見直してされるのではと思う。

え、LINEがパワハラ? やっぱこないだ辞めたあの人? / “LINEでパワハラ相談 スポーツ界が不祥事撲滅へ 来年2月試験導入 - 毎日新聞” htn.to/GLQLfA

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