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ハミルトンが生まれた、カリブ海のネイビス島(Nevis)とはどんなところ?

ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』の主人公、アレクサンダー・ハミルトンが生まれたのはカリブ海の島、ネイビス島でした。どんな島なのかまとめましたよ。

更新日: 2019年01月02日

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この記事は私がまとめました

ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』の生まれた土地は、カリブ海のネイビス島(Nevis)でした。

そのネイビス島とはどんな島なのでしょうか?

アメリカ合衆国憲法の草案者アレクサンダー・ハミルトンの出身地でもある。

島の名である「ネイビス」とは、スペイン語の雪を意味する「ニエベ」が由来。コロンブスが発見した時、島の山(後のネイビス山)の頂上が真っ白な雲に覆われている様子を見て、山の頂上が雪に積もっていると勘違いした事から雪を意味するネイビスと名付けた。

ネイビス島 (ネイビスとう、Nevis) はカリブ海の小アンティル諸島のリーワード諸島、セントクリストファー島のすぐ隣にある島で、セントクリストファー島と共に島国、セントクリストファー・ネイビスを結成している。火山島で最高地点はネイビス山(985m)。海岸は珊瑚礁に囲まれている。 ネイビス島は18世紀に有名な温泉と鉱泉が発見され、カリブの温泉地として有名になった。
面積は94km2で人口は12,106人、中心地はチャールズタウン。

1493年にクリストファー・コロンブスによって発見され、1623年にイギリスの植民地となった。
セントクリストファー島と共に、1983年にイギリスからセントクリストファー・ネイビスとして独立した。

農業はサトウキビが中心で、漁業他、観光産業も重要である。

ハミルトンも、サトウキビの貿易には関わっていたようですね。

観光名所は?

Alexander Hamilton House

モンペリエハウス(Montpelier House)

Cottle Church

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