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大河『いだてん』の舞台、和水町&玉名市ってどんなマチ?

2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の主人公の一人で、箱根駅伝創設者の「金栗四三(かなくりしそう)」。その金栗が生まれ育った地が、熊本県和水町(なごみまち)と玉名市(たまなし)。金栗ゆかりの地やその他観光スポット、大河ドラマ館情報までまとめた。

更新日: 2019年01月20日

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aku1215さん

◆2019年の大河ドラマ『いだてん』

勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。

◆主人公の一人、金栗四三は和水町&玉名市で育った

『いだてん』の主人公の一人、金栗四三は、明治24年(1891年)8月20日に、西南戦争の激戦地・田原坂からも程近い熊本県玉名郡春富村(現・和水町)で誕生している。

吉地尋常小学校(現和水町春富小学校)を卒業したあと、10才で玉名北高等小学校(現南関町)に入学。往復12キロの道のりを毎日走って通学しました。

明治38年(1905)玉名中学校(現玉名高校)に進学し、学校敷地内の寄宿舎(玉名郡弥富村、現玉名市中)で生活。クラスで1、2番の優秀な成績で特待生として授業料免除を受けていました。

その後、東京高等師範学校(現筑波大学)に入学

◆同地ではロケも行われた

大河ドラマ「いだてん」の熊本ロケが4月4日から始まり、4月5日は和水町の金栗四三生家を舞台に撮影が行われました。生家での撮影は、金栗四三の兄・実次役の中村獅童さんがクランクイン。

また、4月7日は、芦北町で「熊本ロケ取材会」が行われ、金栗四三役の中村勘九郎さん、四三の妻・春野スヤ役の綾瀬はるかさん、四三の兄・金栗実次役の中村獅童さん、四三の幼なじみ・美川秀信役の勝地涼さんが出席。

5月6日、7日、9日の3日間、来年の大河ドラマ「いだてん」のロケ(屋外撮影)が玉名市内で行われました。6日は、米の集積地として栄えた高瀬船着場跡の「俵ころがし」周辺で、金栗さんや妻スヤさん、養子に行った池部家の人たちが暮らした明治時代の玉名の情景を撮影。

◆歴史的資源や温泉に恵まれた「和水町」

「トンカラリン」

謎の古代遺跡

和水町(なごみまち)は、熊本県の北西部にある町です。平成18年3月1日に、三加和町、菊水町が合併して誕生し、二町から成っています。

菊池川と緑の山々などの豊かな自然と江田船山古墳、田中城跡や豊前街道を代表とする数多くの歴史的資源に恵まれています。

九州トップレベルのpH値10を誇る「三加和温泉郷」はその代表格。その泉質の良さから、とろ〜り美人の湯として県内・県外から沢山の入湯客が訪れています。

◆今もある金栗生家 関連施設も期間限定オープン

ドラマ公開と同時期に、いだてんの主人公である金栗四三氏の生家が、記念館として公開が始まります。ドラマの撮影も行われた、築200年超の生家の内部を一部限定公開。

開館期間:2019年1月11日~2019年12月23日(有料)

和水町に「金栗四三ミュージアム」がオープンします。誕生から少年時代、アスリートとしての活躍、引退後の功績まですべてを体感できる、ランナーの聖地です。

開館期間:2019年1月11日~2020年1月13日

金栗四三氏が使用したユニフォームやマラソン足袋などのゆかりの品々をはじめ、ここでしか見ることのできない映像や体験コンテンツ等を通して、その生涯や功績、スピリットなど、金栗氏の魅力を肌で感じることができるミュージアムです。

◆金栗が学校まで通った道は「金栗ロード」と呼ばれ親しまれている

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