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お手本はペンギン?この冬知っておきたい「雪道で転ばない歩き方」

積雪シーズンとなる冬、都会で大雪となると雪道で転んで怪我をしてしまう人も。そうした雪道で転ばない安全な歩き方をまとめました。お手本はペンギン!?

更新日: 2018年12月30日

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monet333さん

・積雪シーズンとなる冬、都会で大雪となると雪道で転んで怪我をしてしまう人も

街にイルミネ―ションが飾られクリスマスが近づく頃に毎年ふわりと白い雪が降り積もってきます

2018年の冬、関東では大雪で交通機関が麻痺。転倒してけがをしている人も多数とニュースで報じられました

2018年は首都圏でも大雪が記録されました。大雪に悩まされ、うんざりした人も多かったのではないでしょうか。雪に慣れていない地域では、雪道で転倒し、けがをする人も続出します

・そうした雪道で転ばない安全な歩き方とは?

▼小さな歩幅で歩く

滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう

歩幅が大きいと足を高くあげることになり、体の重心移動が大きくなります。重心移動が大きいほど転びやすくなるので、小さい歩幅が肝心

歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。雪道では、基本的に小さな歩幅で歩きましょう。左右の幅については適度に離れている(20センチ前後)ほうが良いそう

【東京消防庁からのお知らせ】雪道での転倒による怪我に注意しましょう。万が一転んだ時に備え手袋をしましょう。厚手の毛糸の帽子や長めのマフラーを首に巻くのも有効です。なによりも、急がず、ゆっくり、小さな歩幅で歩くことを意識して、転ばないようにしましょう。 #東京消防庁

▼靴の裏全体をつけて歩く

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう

普通に歩く時は、足のつま先を蹴り出して、踵 (かかと) から着地しますよね。実は雪道では、これが滑る原因になってしまう

雪や凍結した道では、靴底全体で路面を踏みしめる気持ちで足を路面に対して垂直に下ろすようにして歩く事もかなり効果的な滑らない歩き方のコツの一つ

3年前くらいにはじめて札幌行った時、札幌の冬がどういうものかわかってなくてクロックス履いて行って、札幌の冬は全部白いのでどこまで歩道でどこから車道かわからなくて、文字通りマジ歩けなくなって現地の人に「足裏全体で歩いて」って雪の上の歩き方を指導していただいたのめっちゃ覚えてます

▼ペンギン歩きも参考に

次に凍った道を歩く際に意識しなければならないのが歩き方。どんな歩き方が良いのかと言うと……それは「ペンギン歩き」

歩幅は小さく。足裏全体をつけて歩く。体の重心は前へ。足を上げるときは少しだけ。足を下におろすときには路面に平行に。これを左右の足で交互にくりかえす。

ペンギンは、長く片足だけに体重がかかるような歩き方はしません。やや身体を前に傾けつつ、重心を前にもっていきます。同時に足を大きく上げるようなことはせず、足の裏全体を地面につけながら、擦り出しつつ歩く。小さくヨチヨチと歩いていくほうが、雪道では転ばなくて済む

「どうしたら雪道で転ばないですか?」と時々県外の方に聞かれますが、「歩幅を小さくペンギンみたいに歩く」しかないです。 それと「転んでもすぐに立ち直り起き上がり何事もなかったかのように歩き出す心」ですね。

▼急がずに焦らず歩く

雪道は、急いでいたり、あせったりすると危険です。時間と気持ちに余裕を持って歩きましょう

いくら歩き方を理解したつもりでも、急いでいる時は忘れがちになります。ケガをしないで楽しい冬を過ごすためには、冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思って「余裕をもって」行動し、「急がず、焦らず」に歩くことが大事

「余裕をもって歩く」ことで、しっかりと「滑りそうな道」を見分けながら歩くことができます。しっかり滑りそうな道を見分けることも、転倒しないためには非常に重要

関東・東海の雪道に慣れてない皆さん、雪道の歩き方→ http://bit.ly/5stdGv 小さな歩幅で、靴裏全体を地面につける感覚で、急がずあせらずゆっくりと。皆さんのまわりの様子はいかがですか? #tenki_tokyo

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