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ハミルトンの母が移り住んだ、カリブ海のセント・キッツ島(St.Kitts)とはどんなところ?

ミュージカル『ハミルトン(Hamilton)』の主人公、アレクサンダー・ハミルトンの母親Rachel Faucette(レイチェル・フォセット)。彼女は1人目の夫と上手く行かず、セント・キッツ島に移り住みます。そこはどのような島なのでしょうか?

更新日: 2019年03月27日

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ハミルトンの母親レイチェルが、1人目の夫と暮らしていたのはセント・クロイ島でしたが、彼と上手くいかずセント・キッツ島に移り住みます。

そのセント・キッツ島とはどんな島なのでしょうか?

セントクリストファー島(セントクリストファーとう、Saint Christopher)、またはセントキッツ島(セントキッツとう、Saint Kitts)は、カリブ海の小アンティル諸島のリーワード諸島にある島。火山島で、深さ227mのクレーターがあるミゼリー山(リアムイガ山、1,156m)がこの島の最も高い場所である。島の最南端の半島にグレート・ソルト池(Great Salt Pond)と呼ばれてる島最大の湖がある。セントクリストファー・ネイビスの中心地の島。

この島は1493年にクリストファー・コロンブスによって発見され、1624年にアイルランド人の商人トーマス・ワーナー卿率いるイギリスの開拓団を引き連れて、白人初のカリブ海及びリーワード諸島、最初の入植地となる。(先住民のカリブ族はその5年後、虐殺されたり、島から追い出されたりして島から絶滅した。)フランス人も島に入植し、島の中央部分はイギリス領、島の南部と北部の部分はフランス領に分かれるが、やがてイギリスとフランスとの間で島の領有をめぐって争奪戦争が起こった。

観光名所は?

ブリムストーン・ヒル要塞国立公園

ブリムストーン・ヒル要塞国立公園(Brimstone Hill Fortress National Park)は、カリブ海の島国セントクリストファー・ネイビスのセントクリストファー島(セントキッツ島)にある、17世紀から18世紀にかけてイギリスが建てた、約38エーカー以上もの広さを持つ、西インド諸島最大の要塞の史跡である。 この要塞は、セントクリストファー島の首都バセテールから北の海岸線に沿ったブリムストーン・ヒル(硫黄の丘)の海抜約250mの高さのところにある。イギリス人の設計により、ほぼ90年間の歳月を費やして、1782年に完成させた要塞である。実際の建設作業には、アフリカから連れて来られた奴隷の労働力が充てられた。

Greg's Safaris

St. Kitts Scenic Railway

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