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2018年・イメージがガタ落ちしたスポーツ界有名人いろいろ

2018年はスポーツ関係でも評判が暴落する人が続々出ました。貴乃花親方の弟子の暴力事件や不祥事、広島カープ・丸佳浩が高額報酬で巨人に移籍して非難殺到、下品な話題で笑えない元「なでしこ」丸山桂里奈、悲惨な低迷で批判される女子フィギュア・本田真凜、女子アナの妻にモラハラで家庭崩壊の小塚崇彦・・・。

更新日: 2019年01月09日

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merit_1さん

2018年、有名人が自沈する災難も続々

2018年は、次々に自然災害が起こってたくさんの人が被災した年でした。
一方でうまく行ってきた有名人が、自分の行状の問題で自沈してしまう災難も続々起こりました。

皇族とご成婚になるめでたい流れで粛々と進んでいたはずの好青年が、借金トラブルや醜聞で国民からも皇室からも信用を失って・・・

「海の王子」が、海の向こうへ脱出してしまいました。

大赤字で経営が苦しかった日産を大改革で立て直した敏腕経営者が、卑怯なやり方で私腹を肥やしていた事がバレてしまって・・・

世界各地に大豪邸を持っているのに、日本の拘置所から出られないままになってしまいました。

2018年はスポーツ界の有名人も、まさかの展開でつまずいて沈没する人が続々出ました。
スポーツ選手はクリーンなイメージがありますが、だから行状の問題が出ると一気にイメージがガタ落ちになってしまう業界です。

それでは振り返ってみましょう。

平成の大横綱・貴乃花の悲惨な最後

若花田・貴花田の兄弟力士は、若乃花・貴乃花と改名して揃って横綱になって活躍、平成初めの「若貴時代」相撲ブームを盛り上げました。

貴乃花は現役引退後も角界に残って、特例の一代親方になって大相撲の世界を支えてきました。

でも弟子・貴ノ岩が酒の席で殴られた事件で相撲協会改革を訴えていたはずが、協会の仕事を放棄したりして理事選で惨敗、親方を辞めて部屋を解散してしまいました。

そして前後して、貴乃花部屋が実は暴力が横行していた事が発覚、平成の大横綱は一気に信用を失ってしまいました。

貴乃花の相撲一筋でまじめなイメージを壊すような、弟子の行状の悪さも続々バレています。

さらにタレントをしている息子・花田優一まで行状が悪いのがバレてしまって・・・
靴職人のせいで踏んだり蹴ったりです。

広島カープを出る名選手の明暗・・・

広島カープは2018年もリーグ優勝、勢いが止まりません。変わらずにもっと快進撃を続けてくれそうです。

でも選手はだんだん変わっていきます。
2018年は、多大な実績を上げた新井貴浩がついに引退しました。
「アライさん」としていじられキャラで長年愛された名選手でしたね。

新井貴浩はファンに愛されたまま、感動の引退になりました。

一方でオフシーズンには、丸佳浩がFA宣言をしました。
カープの連覇を引っ張ってきた実力派がついに広島を旅立ちます。

移籍先は巨人に決まりました。
5年間で30億円と言われる破格の待遇で、丸佳浩の実力が評価されました。
でも金額が高かった事が原因で、逆に批判や非難が続々・・・

プロなので、高い実力に見合ったお金をもらうのは問題ないはずなのに・・・
ひどいバッシングに、野球界の大物から擁護の声も出ています。

「なでしこジャパン」からお下品タレントへ・・・丸山桂里奈

サッカー日本女子代表の「なでしこジャパン」で活躍、FIFA女子ワールドカップ優勝やロンドン五輪の銀メダルに貢献した丸山桂里奈は、今はタレントとして活動中です。

でも最近は暴露トークや下品な話題作りで注目を集めるやり方で、「なでしこ」のイメージがボロボロに・・・

口から変な話題が出るだけでなくて、お尻まで出すと話題にした時は笑えない暴走に批判が続々出てしまいました。
スポーツとは別の意味で「体を武器にする」のはちょっと・・・

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