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『トレース』から『グッドワイフ』まで!第二週スタートの注目「冬ドラマ」

2019年1月第2週にスタートする冬ドラマ5作品のまとめ。『トレース~科捜研の男~』、『家売るオンナの逆襲』、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、『メゾン・ド・ポリス』、『グッドワイフ』。

更新日: 2019年03月13日

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aku1215さん

1月7日(月)

◆『トレース~科捜研の男~』(月曜夜9時、フジテレビ)

累計40万部突破の大人気コミック「トレース~科捜研法医研究員の追想~」(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)が原作。

ある陰惨な過去を持ち、影のある科捜研法医研究員・真野礼二(錦戸)が、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていく本格科捜研サスペンス。

錦戸亮

新人法医研究員(新木優子、24)やベテラン刑事(船越英一郎、58)とタッグを組み、一話完結で難事件を解決に導いていく。

・リアル科捜研の原作者+『鍵のかかった部屋』チーム

原作者・古賀慶氏は、実際に鑑定をしていた元科捜研の研究員。その描写はどれもリアル。証拠を入れた容器や小物、職員の雑談や、日々の淡々とした作業内容など、本物ならではの視点で展開。

脚本は、緻密で繊細な感情表現に優れ、『鍵のかかった部屋』や『人は見た目が100パーセント』を手がけた相沢友子さん。

演出には独特な映像演出や世界観を構築し、『鍵のかかった部屋』、『信長協奏曲』『LIAR GAME』などで知られる松山博昭らが集結。

1月9日(水)

◆『家売るオンナの逆襲』(水曜夜10時、日本テレビ)

2016年7月期に連続ドラマとして放送され、2017年5月にはSPドラマで放送された北川景子主演の「家売るオンナ」の続編。

同ドラマは天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

脚本は大石静が務め、連ドラオリジナルキャストの再集結が決定している。

・序盤から豪華&濃ゆい系のゲストが続く

ゲストキャストが発表され、泉ピン子、加藤諒など“濃ゆい面々”が登場する。

第1話は、夫との熟年離婚を目論むズボラな専業主婦・花田えり子役に岡江久美子、過激な動画をネットに上げて、世間を騒がせている炎上系Youtuber・にくまる役に加藤諒が起用された。

第2話では、日本テレビの連続ドラマに18年ぶりに出演する泉ピン子、第3話では池田鉄洋、佐藤仁美がそれぞれ出演する。

1月10日(木)

◆『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(木曜夜10時、フジテレビ)

情報を操作し、裏で社会を動かす“スピン・ドクター”を題材としたノンストップ・エンターテインメントドラマ。

竹内結子演じる氷見は“危機管理”専門の弁護士で、「危機にある女性の最後の砦」という信念の下、女性を救うためには手段を選ばない。逃げ場がなく、崖っぷちに立たされている女性を救うべく奔走する。

脚本は、「ラヴソング」(2016)、「刑事ゆがみ」(2017)などフジテレビ系ドラマの脚本を多く手掛けてきた倉光泰子。

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