1. まとめトップ

【スキー初心者必見!】〜スキー場でのスキー練習法と実践〜

今年こそスキーに挑戦したい!…けれど初めてで不安。。そんな貴方に送ります。

更新日: 2018年12月31日

3 お気に入り 1690 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

雪をみるのもスキーをするのも初めて!そんな貴方の為にまとめました。

maricongrenさん

0.【先ずは気持ちから…】スキー本を読もう。

芸術家・岡本太郎がスキーの魅力を全身で伝える珍書他

ここは飛ばしていただいても構わないですが、出来れば世に出回るスキー本を読み漁っていこう。

1.スキー場選び

先ずはスキー場情報サイト等で情報を集めよう。
積雪量や、当日の天候は要チェック。初日は晴れの日が望ましい。

2.スキー場到着後、用具を入手からリフト乗車までの流れ。

1:荷物をロッカーあるいは客室に預け、いざゲレンデに。
*初心者は、杖(ストック)が無い方が望ましい。
2:スキーブーツの中には、自分の足とソックス以外入れない。
ブーツのきつさは、スネをブーツの前方部に押し当てた時、ブーツの後方部とふくらはぎの間に、人差し指と中指が入るくらいに締めよう。
その後、ウェアのカバー類はブーツの上から被せよう。

3:【☆重要】板を入手後、リフトに乗車する前に、若干の斜度がある広い平地を見つけて、板を左足、右足の順に装着し、片足で真っ直ぐに滑る練習を行う。(この際、ストックと呼ばれる杖は無い方が望ましい)
4.板を両足に装着し、真っ直ぐに滑った後に八の字を開いて止まる練習を行う。
*徐々に斜度を上げていき、スピードを上げていく。
この際、自分の身体と斜面が同じ角度にし、板のスピードに遅れないように、身体を進行方向に投げ出す。

前方部の開き具合は、自身のゲンコツが約2つ分。
後方部は、「これでもか」という具合。
前方部を足の筋肉を使って閉じながら、後方部をなめらかにスライドさせて開いていく。

2.リフト乗車から、降りてくるまでの流れ。

1:どのリフトが初心者コースか確認してから、乗車リフトを選定しよう。広くて、緩い斜面が続くコースがオススメです。
2:乗車リフトを決めたら、迷わず、前のリフトについていくように、進もう。
この際、自分の感覚よりリフト速度が早い場合が多いので、なるべく急ごう。
自身が無い場合は、前もってリフト係員に伝えて、スピードを落としてもらうことも可能だ。
3:降車場が近づいたら、落ち着いて、両手でヒザを掴み、お辞儀をして、おヘソをみるような姿勢で、リフトに押されていく感覚で、冷静に降りて行こう。
*この際、隣の乗車客と足が絡まるので、直ぐに足を開か無い事が重要だ。
*降車後は、後ろから追突され無いように、直ぐに安全な場所に移動しよう。

画像のように、お尻を持ち上げて、ふくらはぎがリフトに押されていく感覚で、降車していく。

*後ろから追突されるのと、隣の人の足と絡まるので、広い場所に着くまで、足を開いて止まろうとしない事。

4.リフトを降りたら、広くて人が少なく、緩い斜面が続くコースを選定しよう!

この位、広くて緩い斜面が望ましい。

5.無理に曲がろうとせずに、八の字のまま、真っ直ぐに降りてこよう。

6.この流れを繰り返して、徐々にスピードや、コースレベルを上げて行く。
*杖あるいはストックは、八の字で曲がれるようになるまで持た無い方が上達が早い。

如何でしたでしょうか。「スキーは習うより慣れろ」とよく言われますが、習った方が良い場合もあります。是非、実践していただければと思います。

1