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【総務省】ふるさとワーキングホリデーって?

ふるさとワーキングホリデーとは日本中のふるさとで地域の仕事をしながら、地域の人たちとの交流や学びを通じてリアルに地域のくらしを体験できる。リゾートバイトみたいなもんです。リゾートバイトは旅館とかスキーリフトしかないけど、仕事の種類がたくさんあります。

更新日: 2019年01月03日

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milk-aさん

まずふるさとワーキングホリデーって?

「ふるさとワーキングホリデー」とは
日本中のふるさとで地域の仕事をしながら、地域の人たちとの交流や学びを通じてリアルに地域のくらしを体験できるふるさとワーキングホリデー。新しい地域を知り、新しい自分を知る。そんな人生にとって貴重な時間と経験を手にしてみませんか?

報道によると「ふるさとワーキングホリデー」は、都市部在住の若者が長期休暇を使って、1週間~1カ月ほど地方の製造業、農業などに従事する制度。人口減が進む地方の人手不足解消や消費の押し上げ、移住促進などの狙いがあるとされています。

発表された時のネットの声は…

「休暇に働くというのは矛盾」「労働力を安く使おうとしているだけでは」と批判が。田舎暮らしを体験できる制度として受け入れている人もいますが、若者へのデメリットを主張する声が大きいようです。

参加してみた☆

私は大学2年生の春休みに兵庫県の農家の方にお世話になりました。

何してた?

週5日8:00~17:00(休憩1h)農業をした。
アスパラ植えたり、トマトのヘタ切ったり、種植えたり、田んぼ耕したり、、
夜は勉強したり、他に来てた人達とごはんを食べたりトランプをしたりのーんびり過ごしました。
休みの日には観光に連れて行っていただいたり、スーパーに買い出しへ行ったりのんびり過ごしました。

参加して良かった点

・都市でしか生活したことのない私にとってとても刺激的なことばかりだった
 バスが1日に数本しか通らない
 トラクターを運転した
 トラックの後ろに乗せてもらった(私道)
 あゆや鹿、イノシシやキジなど食べたことないものをたくさん食べさせてもらった
・みなさんとても優しくて観光にたくさん連れて行ってくださった
・農家の会議に参加させてもらってTPPとか社会問題が身近に感じられた
・星が想像できないくらい綺麗だった
・様々な地方からきた同世代と出会えた
・行くところがないので勉強がはかどった(資格の勉強をしてました)

悪かった点

・交通費が自腹(自治体によっては出してくれるところもあるらしい)
 私は東京から兵庫県に行ったのでだいぶかかりました
・単純作業に飽きる
 私は2週間だけだったのですが飽きっぽい性格なので完全に飽きてました笑
・帰ってからのアンケートがめんどくさい
 1期生だったからか2通くらい出さなきゃいけないアンケートがあって、1つほっといてたらものす
 ごくメール催促されました笑

なぜ参加したのか

新幹線から見える田んぼの中にある家に住んでいる人はどんな生活をしているか知りたかったから。
今まで都市に住んでいて田舎暮らしをしたことがなかったから参加しました。
あと「百万円と苦虫女」「深呼吸の必要」といった映画に憧れていて自分となんの関連もない場所で暮らしてみたいと思ったのもある。

お金の話

時給850円くらいだった気がする。
食費は完全自腹。たまに奥さんがごはんを持ってきてくださいました。
交通費は私が行ったところは5000円くらいもらえましたが、片道の半額くらいですかね。
交通費と食費が完全に無料だったら最高でした。

行って良かった

農業は今後やらないと思う。
だからこそ経験できて良かった。
視野が留学いったレベルで広がった。
自分と関わることのなかった環境に入れて、映画の世界が想像の世界じゃなくなった。

農業以外には何ができるの?

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