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那須川天心に1回TKO勝ち‥メイウェザーの圧勝が衝撃的すぎる

大みそかの格闘技イベント「RIZIN.14」がさいたまスーパーアリーナで行われ、元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー選手がデビュー28連勝中の“キックボクシングの神童”那須川天心選手と対戦、試合は、メイウェザー選手が1回TKO勝ちとなりました。

更新日: 2019年01月02日

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kyama77さん

●元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー

1996年アトランタ五輪ではフェザー級で銅メダルを獲得。同年プロに転向。’98年WBC世界スーパーフェザー級王座を獲得し、このタイトルは8度防衛。

2002年にはWBC世界ライト級のタイトルも獲得し、3度防衛。2005年WBC世界スーパーライト級王座獲得。このタイトルは防衛せず返上。2006年IBF世界ウエルター級王座を獲得。

・2007年5月には、史上4人目の5階級王者となった

2007年5月オスカー・デ・ラ・ホーヤを2―1の12回判定で下し、WBC世界スーパーウエルター級王座を獲得。シュガー・レイ・レナード、トーマス・ハーンズ、デ・ラ・ホーヤに次ぐ、4人目の5階級王者となった。

・2017年には「UFC」王者だったコナー・マクレガーに勝利

2015年9月にプロ49戦無敗という前人未到の記録を残して引退。しかし、2017年8月に復帰を果たし、

世界最大の総合格闘技イベント「UFC」の王者だったコナー・マクレガーとボクシングルールで対戦。10ラウンドTKO勝利を飾り、健在ぶりを見せつけた。

●そんな中、格闘技イベント「RIZIN.14」での注目の一戦

・フロイド・メイウェザー選手VS那須川天心選手

フロイド・メイウェザー(41)対デビュー28連勝中の“キックボクシングの神童”那須川天心(20)の一戦

11月5日の対戦会見直後にメイウェザーがインスタグラムで一方的にキャンセル宣言、そして改めて実現発表に至った“世紀の一戦”。

前までルール問題が紛糾し、メイウェザーは試合開始1時間半前の午後9時半ころに会場入りするという異例づくめだった

・今回のルールは、3分3Rのキックなしのボクシングルール

今回のルールは、3分3Rのキックなしのボクシングルール。さらに前日計量ではさらなるハンディも明確になった。

那須川が62・1キロに対し、メイウェザーは66・7キロ。実に両者の体重差は4・6キロもあり、その差は4階級。

・試合は、メイウェザー選手がフックなどで圧倒的な強さをみせ、3度のダウンを奪った

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