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驚き…バーゲンが死語なっているだと!?背景はアパレル業界の変質にあった!

年末や年始といえば、バーゲンセールが魅力的だなんて人はいらっしゃいませんか?しかし最近はそんなバーゲンという言葉が消えているようで、セールという言葉が多いのです。それは単に死語になっただけでなく、アパレル業界の変質にあったようで、とても気になりますよね。

更新日: 2019年01月09日

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この記事は私がまとめました

正月等に行われる安売りを何といいますか?

カタカナでもおなじみのbargain(バーゲン)は英語でも「安売り品」としての意味はあります。

結論としては和製英語ではないものの、そこまで一般的な用語でもないそうです。海外でも使われているのは見かけるので完全な和製英語ではありません。

セールとバーゲンの違いは!一体何なんでしょうか!?

「一緒でしょ。どっちも安売り何でしょ。」と思っていた方!
実は微妙な違いがあって、こっちのほうが安かったのです。

まずセールはセールスマンやセールスでお分かりの通り、

商品を売る!という意味であります。

セールと何が違うかというと、期間中の打ち出している商品が違うという点であります。

クリアランスセールに関しては、今期の新商品の値下げ商材でありましたが、

バーゲンセールは、前期の売れ残り商品だったり、バーゲン用に作った特売専用の商品であります。

つまりセールという言葉に騙されてはいけないのですね。

バーゲンといえばアパレルだ

どこで買いますか?新品か極端な中古の人が多く二極化されている?

ファッションのバーゲン時期、セールの季節と言いますと、7〜8月、1月〜2月が主流です。

しかしこういったアナウンスが少なくなっていますよね。

この時期になりますと、良いものを安く手に入れようと、お客さん同士の争奪戦が繰り広げられますよね。

わざわざ外に行かなくても、ネットで安く買える場合があります。

洋服が安く買えるんですもの。気合いが入りますよね!

しかしバーゲンは死語になっていた!!背景は利益が出ない事にあった!?

在庫処分よりも捨てたほうが安いというのです。

高級ブランドのバーバリーが、売れ残った商品をすべて焼却処分していたことが発覚したが、今アパレル業界では余剰在庫の処分が大きな問題になっている。

アパレル業界が供給している量の半分強が、バーゲンしてもアウトレットでたたき売っても残って廃棄処分されています。

そのまま捨てられてしまう服も少なくない。都内のある産業廃棄物処理業者は、依頼品はすべて破砕して焼却するよう依頼されている。1点ずつ処分の証拠写真も求められる。横流しされるとブランドが傷つく恐れがあるからだ。

福袋という手段はありますが、あんまり人気のないものを入れるとメーカーのイメージに悪影響があります。

衣料品工場は、企業論理から常に稼働させなければならず、同様に小売店は、店頭に在庫がないと機会損失が出てしまうというアパレル業界の構造自体に問題があるのが1つ。

第2に、中間の流通業者はそれを見越して“多めに”商品を作るので、常に在庫がダブついた状態になってしまっていることです。

ファッションにおける中古品といえば、かつては古着屋に限定されていたが、今や主要高級ブランド品市場でも「リユース」の売上高は突出した伸びを見せているという。

利益が出ない点と、ほかのビジネスで利益を補てんできる点から、バーゲンが減って死語になろうとしているのかもしれません。

様々な声が

大阪に来た。人多すぎやろ。。。笑 明日始発で帰ろう、西賀茂の終バス23時ラストは早すぎわろた。この件に関してはいつもわろてる。笑 それにしても人多いわ。なんなんこれ。バーゲン来たみたい。バーゲンて死語かな。笑

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