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名人戦の舞台「ホテル椿山荘東京」

<好評につき再登場!>将棋名人戦が行われた料亭「錦水」で対局&おやつタイムを。夕食には佐藤名人、羽生九段が実際に食された"将棋めし"をお楽しみください。

画像:ホテル椿山荘東京

将棋を愛好する仲間や親子で楽しめる宿泊プランとのこと。料亭「錦水」での対局タイムでは、合間に名人戦で提供されたおやつを提供する。

対局後の夕食には、宿泊の客室において今年の対局で佐藤名人が食した「鰻丼」、または羽生竜王が食した「マルゲリータ」をルームサービスで提供する。客室にも将棋セットを用意するので、仲間と、子どもと将棋漬けの一日を楽しめる。

画像:マイライフニュース

祝・3連覇!佐藤名人の将棋めし「鰻丼」付きステイ/1日3室限定

・名人戦第一局で佐藤名人が食した「鰻丼」と「アップルジュース」の夕食付き
・夏を乗り切るパワーを手軽に養えるリーズナブルなご滞在

竜王戦の舞台「ほほえみの宿 滝の湯」

将棋の聖地「竜王の間」に泊まれる特別プラン登場!12月にまさに竜王戦が開催される部屋

・盤面を写すカメラを直接天井に取り付けられるようになっている
・映像に畳のヘリが映らないようにするため、1.5枚の畳を使用している
・映像で映るところにコンセントがない
・照明器具がレールで移動でき、明るさを調整できる
・丸窓の向こうに影が映り、対局者にあらかじめ人の気配を感じさせ、驚くことなく落ち着いた雰囲気を保つようにしている

画像:おんせんニュース

昭和将棋史に残る事件が起きた「鶴巻温泉 元湯 陣屋 旅館」

松風の間は明治天皇をお泊めする為、黒田藩主が大磯に建てものを移築したお部屋で、欄間には桐や菊が施されており、今も数々の将棋・囲碁の名勝負が行われております。

画像:陣屋

「時は、昭和27年 木村義雄名人との対決となった第一期王将戦七番勝負第六局。対局前日の2月17日 升田八段はひとりで新宿から小田急線に乗り、鶴巻温泉駅から歩いて対局場の陣屋に向かった。 後の升田の主張によると、玄関のベルを押したが、だれも出てこない。番頭が通りかかったが、取り合わない。 大事な将棋を指すはずの旅館なのに、宴会の騒ぎが聞こえる。30分ほど待ったがだれも出てこない。 我慢が限界に達し、近くの別の旅館にあがった。「今晩はここに泊まり、あすの朝、対局場にいこう」。 いったんはそう決めたが、説得に来た理事らとのやりとりの中で怒りがぶり返し、「旅館を変えてくれんのなら、絶対に指さん」と爆発、そのまま対局を拒否し、東京に帰った。日本将棋連盟の理事会は22日、升田を1年間の出場停止処分にし、理事全員が引責辞職した。

竜王戦や王座戦など「温泉御宿 龍言」

10/16に将棋の王座戦第4局が行われます。中村太地王座の挑戦者を決めるトーナメントが現在行われています。 当日は大盤解説も予定されています! #南魚沼市 #将棋 #王座戦 #大盤解説 pic.twitter.com/pJM4Gez4vv

番外編「将棋会館」

画像:日本将棋連盟

将棋会館の4、5階は対局室となっていて、プロ棋士がここで、熱戦を繰り広げているわけです。日々の対局を重ねて生まれた名勝負、そして伝説の多くがここから生まれる!

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