1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『雪の華』から『翔んで埼玉』まで!2月公開のおすすめ「邦画」

2019年2月公開のおすすめ「邦画(日本映画)」5作品のまとめ。野村萬斎『七つの会議』、登坂広臣&中条あやみ『雪の華』、神木隆之介&有村架純『フォルトゥナの瞳』、佐藤健『サムライマラソン』、二階堂ふみ&GACKT『翔んで埼玉』。

更新日: 2019年01月10日

8 お気に入り 12157 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『七つの会議』(2月1日公開)

「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。

部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。

八角役を自身初のサラリーマン役となる萬斎が演じ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえる。監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。

野村萬斎

映画「七つの会議」(来年2/1公開)マスコミ試写。原作:池井戸潤、監督:福澤克雄、主演:野村萬斎で面白くないわけがない!一瞬たりとも目が離せない重厚なドラマに #朝倉あき さんが一服の清涼剤!ヒロイン的な重要な役どころを好演!“隠れ朝倉あきファン”の皆さん、必見です! https://t.co/Dp6TSuQlDt pic.twitter.com/gDnr8aPCli

『七つの会議』試写。巨大組織の中で奴隷のように生きる人間の様々な面が描かれ、盛沢山ながら緊張と抜け感のバランス良く上手くまとめてある。日本人の弱点を突いた視点も◎。ミッチー&朝倉あきのバディ的ノリ、孤高のヒーロー野村萬斎の秘密。演技派揃いのキャストの競演も含め、見応えズッシリ。

◆『雪の華』(2月1日公開)

中島美嘉のヒット曲「雪の華」をモチーフに、登坂広臣&中条あやみ主演で描くラブストーリー。

東京とフィンランドを舞台に、余命わずかの女性と青年の恋が描かれる。

メガホンを取るのは『羊と鋼の森』などの橋本光二郎。『モンスター』などの高岡早紀、『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』などの浜野謙太、『ハッピーフライト』などの田辺誠一らが共演した。

雪の華は王道恋愛映画にある胸キュンシーンとかセリフが少ないからこそ男女それぞれのお互いを思う気持ちがスっと画面から伝わってきて現実的っていうか鑑賞してる今平行して主人公達と同じ世界で同じ時を生きているんじゃないかと思わせてくれるそんな映画でエンドロールの中島美嘉で涙止まらなかった

取材を控え「雪の華」鑑賞。荘厳さが広がるしんとしたフィンランドの光景に、美しいふたりがたたずんで、うっとり。でも心は忙しかった…中条あやみさんと登坂広臣さんに、交互に恋に落ちていたから…なんて完璧なラブストーリーだろうか。穏やかな波がさざめき立つ。来年2.1公開。 pic.twitter.com/zPeXZxhHrF

◆『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)

「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる作家・百田尚樹の恋愛小説を映画化。

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

主人公には『バクマン。』などの神木隆之介、ヒロインに『3月のライオン』シリーズなどで神木と共演してきた有村架純。『坂道のアポロン』などの三木孝浩が監督、『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚本を務めた。

『フォルトゥナの瞳』を試写で 儚さと愛らしさが緊迫感を高めてくれた。25年間ここまで大きな“選択”をぶつけられたことはないかもしれない。 僕と同い年のお二人から刺激をもらいました。〜神木くんカッコいい!!〜 #神木隆之介 #有村架純 pic.twitter.com/oloUY1dEho

『フォルトゥナの瞳』試写。ラブストーリーだが、ミステリー調でもあり面白い。死に直面した人を助けるという、健康な人間なら至極当たり前の本能。どの時点で「助けた」ことになるのか、忠告さえも運命を変えてしまうのか。孤独な青年が求める愛と死生観に涙する。神木くん、これ以上ないほど適役。

◆『サムライマラソン』(2月22日公開)

佐藤健主演で日本のマラソンの発祥といわれる史実をもとにした土橋章宏の小説を映画化。

1 2