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「桃鉄」でおなじみのさくまあきら氏が緊急搬送…命に別状は無いが心配の声が相次ぐ…

「桃鉄」といえば、さくまあきら氏がお馴染みですが、彼が元旦に緊急搬送されて話題になっています。通報したのはあのすぎやまこういち氏で、さくま氏は糖尿病や様々な症状で何度も入院している事で結構話題になっています。ネットでは心配の声があがっています。

更新日: 2019年01月02日

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この記事は私がまとめました

桃鉄といえば「さくまあきら氏」

小池一夫の劇画村塾出身。
後にマンガハウスを興す。
ゲーム「桃太郎伝説」「桃太郎電鉄」の作者として知られる。

制作者のさくまあきら氏は、『ドラゴンクエスト』の堀井雄二氏や『俺の屍を越えてゆけ』の桝田省治氏などの、第一級のゲームデザイナーたちと交流を持ち、互いに影響を与えあってきた人物でもある。

「仕事の鬼」の異名を持ち、基本的には妥協を許さない仕事には厳しい人物とされている。
外食家の一面があり、それが遠因となって脳内出血に倒れた事もある。それも二度。

『桃鉄』といえば、放課後に友達の家に集まって遊んだり、あるいは大学時代にサークルの部室で遊んだり、という記憶が誰しもあるような、”国民的ゲーム”の一つ。

作者のさくまあきらさんは桃鉄取材の為に全国各地を廻ってらっしゃり、奈良にもちょいちょい来られてるのです!

桃鉄とニンテンドースイッチは本当に相性が良いと思います。
家でも外でも遊べるというスイッチのコンセプトに、桃鉄との相性はバッチリだと思います。

新作を楽しみにしていたのですが…

さくまあきら氏が緊急搬送される

桃鉄シリーズの生みの親として有名なさくまあきらさんですが、亜急性心筋梗塞という病名で、緊急搬送されていたことがわかりました。

「桃太郎電鉄」シリーズなどで知られるゲームライター・さくまあきら氏(66)が1日、亜急性心筋梗塞のため緊急搬送されたことを自身のツイッターで報告した。

しばらくは入院するとのことだが、容態については「いたって元気」と、さくま氏のアカウントで妻が代わりに明かしている。

「心筋梗塞」とは、動脈硬化や血管内のプラーク(脂肪の固まり)によって血栓ができ、心臓の冠動脈が閉塞し心筋に血液が行かなくなり心筋が壊死を起こした状態のことです。

発症後経過した時間による分類

◾急性心筋梗塞:発症から72時間以内のもの
◾亜急性心筋梗塞:発症から72時間~1ヶ月以内のもの
◾陳旧性心筋梗塞:発症から30日以上が経過したもの

発祥時間で呼び方が変わるのです。

「あとは2日ほど様子を見て…でも東京に戻るのは5日はすぎると思います。ご心配おかけしていますが、まだ集中治療室なので、返信できずスミマセン!」としている。

幸い、命には別状はなかった

さくま氏は、「ドラゴンクエスト」シリーズの作曲家・すぎやまこういち氏夫妻と京都の「嵐山 吉兆」で会食中、「急に具合が悪くなり救急車で緊急搬送」されたと報告。

さくまさん、桃太郎電鉄のヒット以降は多忙を極め、不摂生もあって高血圧となり脳内出血で倒れて院へ運ばれ、検査の結果糖尿病であることも判明するなど、健康面ではかなり不安を抱えています。

さくまさんは自身のツイッターに搬送中と思われる写真と一緒に、「われながらしぶとい」と投稿。続いて同じアカウントに返信する形で「さくま嫁」署名入りの投稿で、今集中治療室にいること、意識ははっきりしていることを伝えています。

はやく良くなるといいいですね。

心配の声が多数

このさくまあきら氏緊急搬送の見出しを見て「…え!?電車で!?」と思ってしまいましたorz。 ご無事で本当に何よりです。 pic.twitter.com/VOSTFzhcX1

「桃鉄」さくまあきら氏が亜急性心筋梗塞で救急搬送 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-… 1人でいる時じゃなくて、誰かと居る時で良かったですね 通報したのがすぎやまこういち大先生で、知り合いだったのにビックリしました お体に気を付けて、また楽しいゲームを作って下さいね☺️ pic.twitter.com/eLRzgO6Wnq

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