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天狗倶楽部大活躍!今までにない大河『いだてん』(初回)

2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の初回。物語全体で描かれる様々な時代が飛び交う第一話は、本作の裏主役でもある嘉納治五郎(役所広司)メイン回。三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部登場からオリンピック予選会開催、金栗四三(中村勘九郎)登場ラストまで怒涛の流れ。

更新日: 2020年06月05日

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aku1215さん

◇二人の主人公で描く2019年の大河ドラマ『いだてん』

勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。

◇初回あらすじ

昭和(1959)年、オリンピック招致目前の東京で、志ん生は寄席の高座で50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺を語りだす。

それは、明治(1909)年に柔道の創始者で高等師範学校の校長・嘉納治五郎(役所広司)が、ストックホルムオリンピックを目指して悪戦苦闘していた時代を語るものだった。

スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶか。日本オリンピック史の1ページ目を飾る物語。

◆初回スタート 冒頭から圧倒的な情報量

このセットすごいよなあ CGもあるとは言え、 美術さんの仕事に惚れ惚れするわ #いだてん pic.twitter.com/C1TCE3YmpA

◆オープニングも斬新

OPのタイトルバック画、山口晃さんの絵だ!嬉しい!このドラマにぴったりの人選。#いだてん

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