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【衝撃】チェルシーが20歳の天才MFに80億円投資で歴代3位!!!

チェルシーがアメリカの天才MFを獲得!!!

更新日: 2019年01月03日

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この記事は私がまとめました

s.n.24さん

チェルシーが80億円で獲得!!!

ドルトムントは2日、アメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチがチェルシーへ移籍することを発表した。

20歳のプリシッチは2020年でドルトムントとの契約が切れるものの、契約延長することはなく、プレミアリーグへの憧れを口にしてきた。そこにチェルシー、トッテナムといったプレミアリーグのトップクラブが興味を示していたが、アメリカの若き才能を釣り上げたのはチェルシーに決定している。

チェルシーで出場機会を得られるのか

プレー動画

プリシッチの移籍コメント

アメリカ代表のプリシッチは、右ウィングが主戦場。左やストライカーの背後でもプレー可能だ。移籍に際し「夏にチェルシーへ加入して、プレミアリーグに挑戦することになる。これほどのビッグクラブと契約できるなんて光栄だよ。ワールドクラスの選手たちと一緒にプレーできるのを楽しみにしている」とコメント。

プレミアリーグでのプレーを熱望していたプリシッチの夢が来夏に叶う。。

チェルシー首脳陣もポテンシャルを好評価

チェルシーの首脳陣のひとりであるマリーナ・グラノフスカヤ氏は、以下のようにアメリカの逸材の加入を歓迎した。

「欧州でも最も引っ張りだこの選手を迎えられたことを嬉しく思う。20歳にして、ドイツで高いクオリティーを披露し続けてきたプリシッチが、近い将来、チェルシーでも重要な存在となれるだけのポテンシャルを秘めていると信じている。今夏、スタンフォード・ブリッジに彼を迎えるのを楽しみにしている」

期待は大きいみたいだ。。

20歳にしてアメリカ代表のキャプテン

2018年ロシアW杯を逃した時には責任を背負わされた。。

20歳にしてアメリカ代表23キャップを誇り、9ゴールを記録するなどすでに主力として活躍するプリシッチ。ドルトムントでもトーマス・トゥヘル元監督(現パリ・サンジェルマン)時代にはレギュラーだったが、今季就任したルシアン・ファブレ監督の下では18歳のイングランド代表MFジェイドン・サンチョらの台頭に押され、出場機会が限られていた。

20歳で代表の主力

今季は怪我の影響もあり出場機会が減少

今季プリシッチは開幕から先発メンバーに名を連ねてはいたものの、負傷もあって第8節からはベンチスタートが続いており、ようやく第16節デュッセルドルフで先発するもkicker採点5。ここまでは1得点2アシストにとどまっている。

ドルトムントとしては売り時で売却できた。。

チェルシー高額移籍金ランキング3位

移籍金はポンド建てだと5760万ポンド、ユーロ建てだと6400万ユーロで、日本円にすると約83億2000万円という巨額だ。チェルシー以外にもリバプールやマンチェスター・U、R・マドリー、ユベントスなどが興味を示していた人気銘柄とはいえ、まだプロキャリアが4年の20歳にこれだけの値が付くとは、昨今の移籍金バブルを象徴するディールと言っていいだろう。

このプリシッチの移籍金は、チェルシーが獲得した中だと史上3番目。18年夏にGK史上最高額で加入したケパ・アリサバラガ、17年夏のアルバロ・モラタには及ばないが、11年1月に加わったフェルナンド・トーレス(現サガン鳥栖)を超えている。

20歳の選手に80億円の価値、サッカー界の金銭感覚は異常に!!!

アザールの後継者

チェルシーに所属しているベルギー代表MFエデン・アザールは、今夏レアル・マドリーに移籍するのではないかと噂されている状況。メディアでは「アザールの後釜」としてプリシッチの名前が上がっていたことを考えれば…。

アザールの後釜を務めるポテンシャルは持っている

ドルトムントは若手流出

ドルトムントは2日、20歳のプリシッチが今季終了後にチェルシーへ移籍することを発表している。チェルシーからのレンタルという形で今季いっぱいはドルトムントにとどまるが、夏には期待の若手を失うことになった。

 ツォルク氏は「プレミアリーグでのプレーは、ずっと彼の夢だった。アメリカにルーツがある彼のバックグラウンドも大きな理由だ」とコメント。「そういったことを踏まえて、我々はチェルシーのオファーを受けることにした」と説明している。

好調ドルトムントには良い若手が多い

リヴァプールは獲得を見送る

プレミアリーグで首位に立っているリバプールは、かねてより関心を示していたプリシッチを獲得することができず。新たな才能をライバルクラブに譲ることとなった。

しかし、リバプールが獲得を見送ったのは、クロップ監督がプリシッチを余剰人員と捉えたためだという。今シーズンの同クラブでは、FWサラー、FWフィルミノ、FWマネが活躍を続けている他、MFケイタやMFシャキリもアタッカーとしてチームに貢献。クロップ監督は、クラブが多額の資金を若手に注ぐことを阻止したようだ。最近ではプリシッチへの興味そのものを萎ませていた、とも伝えられている。

好調リヴァプールに攻撃の補強はいらないかな

ファン

プリシッチの取引に関しては何も聞いていない 取引の完了を当日に知ったと。 このセリフ聞き覚えあるような… twitter.com/svertelney/sta…

アケよろしくプリシッチのレンタルバックもあるのではの粕谷氏が指摘していたが出来んのかな。やってほしいが()

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