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どうなる…FIFAがカタールW杯での「出場枠拡大」を検討か

前倒しとなるのか?今後の動きに注目ですね。

更新日: 2019年01月03日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■4年に一度の世界的イベント「FIFAワールドカップ」

国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、4年に1度の世界最大のサッカー大会。

昨夏に行われた「FIFAワールドカップ ロシア」の総視聴者数は35億7200万人と、世界人口の過半数半が試合を観戦したという。

■そんな同大会について、FIFA会長の発言が大きな注目を集めている

2022年カタール大会から出場枠を「48」に拡大か

FIFAのインファンティーノ会長は2日、2022年カタール大会から48チームに出場枠を拡大することに意欲を示した。

■FIFAが進める「ワールドカップ改革」

急速に進んだ出場枠拡大構想

インファンティーノ会長は、2016年2月に行われたFIFA会長選で「出場枠拡大構想」を公約に掲げて当選。

出場枠の拡大によってW杯の間口を広げることで、代表の強化やサッカーの発展にもつながる。

またW杯の総試合数も増え、放映権料アップなどにより約6億4000万ドル(約740億円)の収益増が見込めるという。

すでに26年大会から「48」に拡大されることが決定済み

すでに、米国、カナダ、メキシコの3カ国共催となる2026年大会は48チームに拡大されることが確定。

3チーム1組の16グループによるリーグ戦を行い、各組上位2チームがノックアウト方式の決勝トーナメントに進む。

アジアには現行ルールの倍となる8枠が与えられ、プレーオフを含めると最大9チームが本大会に進む可能性がある。

■実現すれば、カタール大会に前倒しということになる

中東初開催となるカタール大会では、現地の気候を考慮し、従来の6月~7月開催から11月~12月の”冬開催”へと変更。

コンパクトで快適な祭典を目指し、現在、スタジアム建設のほか、地下鉄や道路網の整備など国家的プロジェクトが進行中。

試合以外でも大きな注目を集める大会となりそう

■ただ一方で、慎重な姿勢も崩してはいない

インファンティーノ会長は「2022年からの出場枠拡大には大部分のFIFA加盟国が賛成している」と強調。

■解決すべき問題は多い

主に「日程面」

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