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『トレース~科捜研の男~』の脚本家「相沢友子」作品まとめ

2019年1月期冬ドラマ『トレース~科捜研の男~』の脚本を担当する「相沢友子」作品まとめ。『やまとなでしこ』、『恋ノチカラ』、『いつもふたりで』、『鍵のかかった部屋』、『大停電の夜に』、『重力ピエロ』、『プリンセス トヨトミ』。

更新日: 2019年03月19日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『やまとなでしこ』(2000)

脚本:中園ミホ、相沢友子
出演:松嶋菜々子、堤真一、矢田亜希子、筧利夫、須藤理彩、押尾学、森口瑤子、東幹久、西村雅彦

松嶋菜々子・堤真一主演のロマンチック・コメディ。愛よりも金を信じる女性と、そんな女性に振り回されながらも一途に愛し続ける男の恋愛模様を描く。

恋愛ドラマの最高傑作はやまとなでしこだと今だに思うけどね。 このカメレオン懐かしいな。笑 pic.twitter.com/zjExFZth7P

『やまとなでしこ』はドラマ史上1番良かった。。2番目に良かったのが『恋ノチカラ』やな。。脚本家の相沢友子さんは天才過ぎて神やわ。。 pic.twitter.com/ly5pj3TAUm

◆『恋ノチカラ』(2002)

脚本:相沢友子
出演:深津絵里、堤真一、矢田亜希子、坂口憲二、猫背椿、西村雅彦

大手広告代理店に勤める独身の本宮籐子は、三十路を迎え、恋もせずに酒を飲むことを唯一の楽しみとしていた。そんな中、同じ会社の男性が独立し、籐子に引き抜きの話が持ち上がるが…。30代男女のハートフルラブストーリー。

よく真夜中に見る大好きなドラマのひとつ。「恋ノチカラ」(脚本/相沢友子さん)これみるとがんばろーって、何でもない一日が特別に思えてくるドラマ。あといくつか暗記しちゃうくらい何度も繰り返しみてるドラマがある。 pic.twitter.com/wQqjUzYAKW

フジテレビで「恋ノチカラ」の再放送をしていますが、ものすごく面白いです。相沢友子脚本です。北川悦吏子の「素直になれなくて」より全然楽しいです。西村雅彦はいい俳優ですね。DVD買おうかな。 #恋ノチカラ #相沢友子

はぁはぁ…萌え尽きて死ぬところだった。何回見ても素晴らしいラストのキスシーン。脚本の相沢友子の代表作は、何年経っても絶対「恋ノチカラ」だろうなぁ。

◆『いつもふたりで』(2003)

脚本:相沢友子
出演:松たか子、坂口憲二、長谷川京子、平山綾

小説家を夢見て単身上京した瑞穂は、幼馴染の健太の部屋に転がり込む。一緒に暮らしていく中で、瑞穂の健太への気持ちは次第に友情から恋心に変わっていく。幼馴染同士の恋は成就するのか?

坂口憲二と松たか子のいつもふたりで見終わった〜 もー、松たか子の『ハチ!』が可愛すぎてヤバかった〜 また好きなドラマ出来た! pic.twitter.com/2IcEosGFcn

坂口憲二さんの代表作は「医龍」シリーズなのかも知れないけど、個人的には、「いつもふたりで」の松たか子とのタッグが最高に好きだった~。大型犬のような坂口さんのポテンシャルをフルに生かした良ドラマだた。。

00年代で、良かったドラマ・・・「恋のチカラ」「いつもふたりで」いずれもフジテレビ、相沢友子脚本。

◆『鍵のかかった部屋』(2012)

原作:貴志祐介
脚本:相沢友子
出演:大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市、能年玲奈

セキュリティを知り尽くした防犯オタクが、難解な密室事件のトリックを解明していくミステリードラマ。セキュリティ会社に勤める榎本は、弁護士の青砥に頼まれ、青砥の先輩弁護士・芹沢とともに難事件の謎に挑んでいく。

「鍵のかかった部屋」の最終回を昨晩ようやく見た。あー、終わっちゃったなー、面白かったなー。台本をさっき読んだけど、相沢友子さんの脚本はスッキリして読みやすかった。これって面白いドラマ共通の特徴です。個人的な感覚だけど。/梅ちゃん

大野智ドラマ最高傑作にして個人的歴代ドラマ最高傑作は「鍵のかかった部屋」。異論は認めない。

【映画】

◆『大停電の夜に』(2005)

監督:源孝志
脚本:源孝志、相沢友子
出演:豊川悦司、田口トモロヲ、原田知世、吉川晃司、寺島しのぶ、井川遥、阿部力、本郷奏多、香椎由宇、田畑智子、淡島千景、宇津井健

東京が一年で一番光り輝くクリスマス・イブの夜に大停電が起こったら、という設定で描く群像ラブ・ストーリー。停電という思いがけない事態ゆえに引き起こされた、12人の男女それぞれが経験する一夜限りの特別な物語を繊細なタッチで綴ってゆく。

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