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抽象表現主義作家・篠田桃紅|芸術に人生を捧げ凛として生きる〜桃紅李白薔薇紫〜花はそれぞれの色に咲く

篠田 桃紅(しのだ とうこう)芸術家、美術家、エッセイスト・書道書家・抽象画・現代美術家・本書籍・NHKドキュメンタリー日々、新たなり~篠田桃紅105歳を生きる~・あさイチ・沼津市・桃紅李白薔薇紫・名言・テレビ・言葉・作品・文学も音楽も美術もキリがない・ 話題ニュース写真画像Twitter

更新日: 2019年01月04日

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篠田 桃紅(しのだ とうこう)さんについて

花が好きさん

▼篠田桃紅

篠田 桃紅(しのだ とうこう、本名:篠田 満洲子、1913年(大正2年)3月28日 〜 )は、日本の美術家・エッセイスト。映画監督の篠田正浩は従弟にあたる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/篠田桃紅
日本の租借地だった関東州大連に生まれる。5歳頃から父に書の手ほどきを受ける。その後、女学校時代以外はほとんど独学で書を学ぶ。1950年から数年、書道芸術院に所属して前衛書の作家たちと交流を持つが、1956年に渡米。抽象表現主義絵画が全盛期のニューヨークで、作品を制作する。文字の決まり事を離れた新しい墨の造形を試み、その作品は水墨の抽象画=墨象と呼ばれる。アメリカ滞在中、数回の個展を開き高い評価を得るが、乾いた気候が水墨に向かないと悟り、帰国。以後は日本で制作し各国で作品を発表している。
和紙に、墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥といった日本画の画材を用い、限られた色彩で多様な表情を生み出す。万葉集などを記した文字による制作も続けるが、墨象との線引きは難しい。近年はリトグラフも手掛けている。
海外では昭和30年代から美術家としての評価が高かったが、日本では海外ほどの評価を得ることができないままであったが、2000年代に入り新潟県新潟市や岐阜県関市に篠田の名を冠するギャラリーが相次いで開館し、2010年代に入ってもエッセイがベストセラーになりメディアにもたびたび登場している。
2014年5月、沼津市役所特別応接室に1966年に納入した壁画「泉」が、30年以上存在が忘れられた状態から再発見されたことが報じられた。2015年、『一〇三歳になってわかったこと』が45万部を超えるベストセラーになる。

篠田桃紅、 抽象表現主義の世界で名を残した日本人作家

▼NHKドキュメンタリー『日々、新たなり~篠田桃紅105歳を生きる~』

NHK 総合 01/03 17:00 日々、新たなり~篠田桃紅 105歳を生きる~ #nhkgtv www4.nhk.or.jp/P5403/

【1月3日午後】105歳にして現役の美術家 #篠田桃紅 さん。生涯独身を貫き、今もアトリエ兼自宅で一人暮らしを続けながら、なお新しいものを生み出そうと格闘している。 篠田さんが圧倒的な熱量で語る「105歳の現在」とは? 語りは #寺島しのぶ さん。[総合] #日々新たなり nhk.or.jp/docudocu/progr…

105歳にして現役の美術家

105歳にして現役の美術家、篠田桃紅。老いや衰えに直面しながらも、歩みを止めることなく日々を生きる姿を追った。篠田が圧倒的な熱量で語る

【テレビ】1/3(木)NHK 17時 「日々、新たなり-篠田桃紅 105歳を生きる」 05歳にして現役の美術家、篠田桃紅。老いや衰えに直面しながらも、歩みを止めることなく日々を生きる姿を追った。篠田が圧倒的な熱量で語る「105歳の現在」とは。 N寺島しのぶ www4.nhk.or.jp/P5403/ pic.twitter.com/AEixwOQome

すごい番組「篠田桃紅 105歳を生きる」

今、NHK テレビですごい番組やっている。 「篠田桃紅 105歳を生きる」 pic.twitter.com/B1KUs25n1v

篠田桃紅先生、迫力があってすっごいなーって思いました

美術家の篠田桃紅先生の番組ちょっとみてた。105歳ですって。 まだ年齢にしては足腰も話もしっかりしてるし、新作も作ってた。 作品のことは先生のレベルが高すぎて正直ぴんとこなかったんだけど、迫力があってすっごいなーって思いました

篠田桃紅先生のドキュメンタリーに心を動かされた

▽篠田桃紅さんの言葉

言葉「貪欲に年をとったことを利用したい」

書道家 篠田先生。今見とる 「貪欲に年をとったことを利用したい」 NHKドキュメンタリー - 日々、新たなり~篠田桃紅 105歳を生きる~ nhk.or.jp/docudocu/progr…

NHKで美術家、篠田桃紅さんのドキュメンタリーをみた。105歳として、芸術家として、人間としての生き方、考え方を沢山語っていただいた。自分にとってとても心に刺さる語りで、本当見れて良かった。

言葉「自分は日本人なんて言わない、国籍なんてどうでもいい」

105才の篠田桃紅先生って素敵~「自分は日本人なんて言わない、国籍なんてどうでもいい。そんなものにこだわるから戦争が起きる。戦争くらいくだらないものはない。」

言葉「地球にいる一人に過ぎない」

「篠田桃紅105歳を生きる」 意訳「私は日本人だとも思っていない。どこどこの国の人だと思うから戦争が起きる。地球にいる一人に過ぎないと思えば戦争なんてくだらないものは起こらない。」 仰るとおりです。

言葉「戦争なんてくだらない、ばかばかしい」

篠田桃紅なる人物、105歳にしてリバタリアンやん。 「私はどこにも所属しない、1人の絵描き。日本人だなんて偉そうに言わない。どこの国の人だなんて言うから戦争になる。戦争なんてくだらない、ばかばかしい。相手はどこの誰でも構わない。」 「私の主人は私自身」

言葉「戦いをしたい人はスポーツをやればいい」

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