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106歳アーチスト・篠田桃紅|芸術に人生を捧げ凛として生きる〜桃紅李白薔薇紫〜花はそれぞれの色に咲く

篠田 桃紅(しのだ とうこう)抽象表現主義作家、芸術家、エッセイスト・書道書家・抽象画・現代美術家・本書籍・NHKドキュメンタリー日々、新たなり~篠田桃紅105歳を生きる~・あさイチ・桃紅李白薔薇紫・名言・テレビ・言葉・作品・文学音楽美術・ 2019年ニュース写真画像

更新日: 2019年04月25日

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篠田 桃紅(しのだ とうこう)さんについて

花が好きさん

篠田桃紅さん、106歳。

篠田桃紅さん(106歳)も、お誕生日おめでとうございます。いつまでもお元気で~。

篠田桃紅さん1913年3月28日生まれ。

アーチスト、篠田桃紅さん1913年3月28日生まれ。 間も無く106歳です。 twitter.com/cyberbloom/sta…

「あきらめられないから悩みが尽きず、あきらめられないから希望も続く。人生は、その繰り返し。」

おはようございます。今日も良い1日を。 *あきらめられないから悩みが尽きず、あきらめられないから希望も続く。人生は、その繰り返し。(篠田桃紅さん) pic.twitter.com/HUmp1Ejiz0

年を取ってから一人でいるのはきっと寂しいでしょ?って言う人がいる・・・

年を取ってから一人でいるのはきっと寂しいでしょ?って言う人がいる。 そういう人は大抵大人化することを否定しているのかも。 篠田桃紅という105歳の女性の書道家の方はさぁ。 『一〇三歳、ひとりで生きる作法 老いたら老いたで、まんざらでもない』とか。 『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる』等。

▼篠田桃紅さんに関する様々な情報

篠田桃紅さんの「もののけ」

篠田桃紅さん もののけって書いてあるんだけど の って字に不気味さを感じる pic.twitter.com/LJap4tcEGe

3月28日に106歳になられる篠田桃紅さん

先日ヘップファイブで見た版画展で、興味を持った抽象画。作者は篠田桃紅さん。3月のお誕生日がくると106歳になられます、と説明されて、はじめご本人のことだと理解できませんでした。今でも現役の美術家⁈えっ⁈ 年齢もお値段もひと桁違う。まずは、 『百歳の力』を読んでみようと思います。 pic.twitter.com/azwRvuZ1Wu

2019年4月5日〜6月20日 関市立篠田桃紅美術空間「篠田桃紅 ひと字」展

しばらく文字を書く仕事から離れていて、ふっと、字が書きたくなる時がある。前触れもなく、まったく、ふっと、字を書きたい、と思う時がある。」…桃紅私というひとり(2000年) 「関市立篠田桃紅美術空間」では、2019年4月5日(金)から6月20日(木)まで「篠田桃紅 ひと字」展を開催します。

関市役所7階にある美術館「関市立篠田桃紅美術空間」では、2019年4月5日(金)から6月20日(木)まで「篠田桃紅 ひと字」展を開催します。ひと字が書かれた作品を集めた企画展です。書を超え、絵をも超えた美しい墨の世界を紹介します。 city.seki.lg.jp/kanko/00000136…

2019年4月13日〜6月30日 岡山県・高梁市成羽美術館「106歳を生きる 篠田桃紅 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」

最近墨が気になった所に百歳を過ぎて現役という篠田桃紅展を見に成羽美術館へ。まずトイレに驚く賑やかでテンション上。初めて知った桃紅作品は書より表現になってからの方が好き⬛️⬜️✔️伸びる一筆、太い線、和の感覚「日々生きる」を忘れないよう飾って常に身近に感じていたい。実物が見れてよかった pic.twitter.com/XeZyCrcAEx

本日、春の特別展「106歳を生きる 篠田桃紅 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち」オープニングセレモニーを開催しました! 開会式には篠田桃紅先生の姪御さまをはじめ、たくさんのお客様がご来場下さり、大変賑やかな開幕となりました! pic.twitter.com/ob49R6B7zc

◆次回展示◆ 『106歳を生きる 篠田桃紅 とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち』 2019年4月13日(土)―6月30日(日)入館料一般1000円、高大生800円、小中生500円 ※高梁市内在中の小中学生は入館無料 #篠田桃紅 #高梁市成羽美術館 pic.twitter.com/P6mjL3ZGwO

篠田桃紅さんをテレビで拝見するたびに発する言葉に魅入られる。 表面でなく、深くふところに落ちる言葉だな。

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抽象表現主義作家・篠田桃紅|芸術に人生を捧げ凛として生きる〜桃紅李白薔薇紫〜花はそれぞれの色に咲く

▼篠田桃紅さん

篠田 桃紅(しのだ とうこう、本名:篠田 満洲子、1913年(大正2年)3月28日 〜 )は、日本の美術家・エッセイスト。映画監督の篠田正浩は従弟にあたる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/篠田桃紅
日本の租借地だった関東州大連に生まれる。5歳頃から父に書の手ほどきを受ける。その後、女学校時代以外はほとんど独学で書を学ぶ。1950年から数年、書道芸術院に所属して前衛書の作家たちと交流を持つが、1956年に渡米。抽象表現主義絵画が全盛期のニューヨークで、作品を制作する。文字の決まり事を離れた新しい墨の造形を試み、その作品は水墨の抽象画=墨象と呼ばれる。アメリカ滞在中、数回の個展を開き高い評価を得るが、乾いた気候が水墨に向かないと悟り、帰国。以後は日本で制作し各国で作品を発表している。
和紙に、墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥といった日本画の画材を用い、限られた色彩で多様な表情を生み出す。万葉集などを記した文字による制作も続けるが、墨象との線引きは難しい。近年はリトグラフも手掛けている。
海外では昭和30年代から美術家としての評価が高かったが、日本では海外ほどの評価を得ることができないままであったが、2000年代に入り新潟県新潟市や岐阜県関市に篠田の名を冠するギャラリーが相次いで開館し、2010年代に入ってもエッセイがベストセラーになりメディアにもたびたび登場している。
2014年5月、沼津市役所特別応接室に1966年に納入した壁画「泉」が、30年以上存在が忘れられた状態から再発見されたことが報じられた。2015年、『一〇三歳になってわかったこと』が45万部を超えるベストセラーになる。

篠田桃紅、 抽象表現主義の世界で名を残した日本人作家

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