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深刻... iPhone販売不振 業績を下方修正 一体何が起きているのか

米アップルは2日、2018年10~12月期の売上高が当初予想よりも5~10%低い840億ドル(約9兆円)にとどまる見込みだと発表した。背景には中国や新興国での販売不振が影響している模様。

更新日: 2019年01月03日

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harunikuさん

米アップルは2日、2018年10~12月期の売上高見通しを前年同期比4.9%減の840億ドル(約9兆円)に下方修正となることを発表した

2018年11月1日の業績発表では890億ドル〜930億ドル(約9兆5,150億円〜約10兆円)になることを予想していたが・・・

実際の売り上げは約9兆円となることが判明し、当初の見込みより約5%〜10%程度引き下げる

売上高の見通しを890億ドル〜930億ドル(約9兆5,150億円〜約10兆円)としていましたが、これを840億ドル(約9兆円)へと、約5%〜10%程度引き下げる、と発表しています。

売上高が前年同期の実績を下回るのは2016年7~9月期以来、9四半期ぶりとなる。

背景には中国や新興国での販売が不振だったことが要因として挙げられる

【iPhone不振 業績を下方修正】 yahoo.jp/STqCDed 米アップルは、2018年10~12月期の業績予想を下方修正した。中国など新興国の景気減速が要因で、主力製品のスマートフォン「iPhone」の販売が振るわなかった。

【アップル、10─12月期売上高見通し下方修正】 中国でのiPhone販売が不振、株価は急落 : toyokeizai.net/articles/-/258… #東洋経済オンライン

投資家たちからは落胆の声が聞かれアップル株が売られる事態となっている

アップルの株価は引け後の取引で7.7%急落し、S&P総合500指数先物EScv1も1.5%安となった。

2日の発表を受け、アップル株は2日夕の米株式市場の時間外取引で急落。数時間で7%超下落した。昨年11月からは28%以上の下落となった。

何故、iPhoneは売れなくなったのか?

●買い替えが進まない

主力となっているiPhoneに関しては「他の先進国でも期待したほどiPhoneの買い替えが進まなかった」と説明。

5年も前のiPhoneでさえ最新のOSで使えるとなってしまえば何も買い替える必要はないと考えるのも当然のこと。

ブランドにほれ込んでいても毎年買い替えっていうわけにはいかないし、客観的に見て突出したものがあるわけじゃないから、、 Apple業績下方修正 iPhone買い替え進まず itmedia.co.jp/news/articles/…

ミャンマーでももう結構な数のiPhone所有者を見た。前はシャオミとかだったのにね。 行き渡る前に次に行かないと終わるよなぁ 次はスマートグラスか、電動バイクか それまで持てばいいなぁ twitter.com/m_sanotch/stat…

・買い替えが進まない背景には「iPhone8」が売れ過ぎたことが考えられる

iPhone XRの値引きのマーケティング調査のBCNによれば、10月26日から11月20日の間に売れたスマホは、iPhone XRを大きく離してiPhone 8がトップに躍り出ているとのこと。

・他にも安価なAndroidのシェアが急速に伸びてきてることが一つの要因として考えられる

アンドロイドのシェアの伸びが凄まじい。世界では、既にアンドロイドケータイが業界のスタンダードになった(2018年、シェア76.8%)。

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