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田中圭から中村倫也まで!2019年春は人気俳優の「舞台」が楽しみ

2019年春は人気俳優たちが演劇の舞台に多数出演。田中圭『CHIMERICA チャイメリカ』、麻生久美子×中村倫也『クラッシャー女中』、小池徹平×三浦春馬『キンキーブーツ』、芳根京子『母と惑星について、および自転する女たちの記録』、高畑充希×鈴木梨央『奇跡の人』。

更新日: 2019年01月06日

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aku1215さん

『おっさんずラブ』の田中圭と眞島秀和が再共演

◆『CHIMERICA チャイメリカ』(2月6日~3月10日、世田谷パブリックシアター ほか)

英国の若手劇作家ルーシー・カークウッドにより劇作、2013年5月アルメイダ劇場で初演され、2014年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作プレイ賞を含む5部門で受賞した社会派戯曲。

天安門事件に居合わせた18歳のアメリカ人ジョーが戦車の前に立つ男を写した1枚の写真が『戦車男=タンクマン』として世界に衝撃を与え、それから23年後に中国人のヂァン・リンから「タンクマン」にまつわる事実を聞かされたジョーが、彼の軌跡を追い始める。

ジョー役の田中圭をはじめ、ジョーの中国に住む旧友ヂァン・リン役の満島真之介、ジョーと親密な関係になるキャリアウーマン・テス役の倉科カナ、ヂァン・リンの兄ヂァン・ウェイ役の眞島秀和。

麻生久美子と中村倫也がダブル主演

◆『クラッシャー女中』(3月22日~4月25日、本多劇場 ほか)

女優の麻生久美子と俳優の中村倫也がダブル主演を務める舞台『クラッシャー女中』に、趣里、西田尚美らも出演する。

本作は、2016年に『夏果て幸せの果て』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補になった気鋭の若手劇作家・根本宗子と、M&Oplaysがタッグを組んだ公演の第2弾で、全てに貪欲な、やっかいな女・ゆみこ(麻生)を中心に繰り広げられる悲喜劇。

ゆみこ(麻生)は、母の再婚相手の子・静香(趣里)を“お嬢さん”に仕立て上げ、自身は女中となってとある屋敷に潜り込む。静香はその屋敷の息子・義則(中村)と婚約していたが、実は義則は“育ちのいいお坊ちゃん”という仮面の下に底知れぬ本性を隠していて……。

小池徹平&三浦春馬の人気ミュージカルが再演

◆『キンキーブーツ』(4月16日~5月28日、東急シアターオーブ ほか)

小池徹平・三浦春馬の強力タッグにより実現するブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」が、2019年4月16日(火)から~5月28日(火)まで、東京・大阪にて再演する。

シンディ・ローパーが音楽・作詞を手がけた本作は、05年に公開されたイギリス映画「キンキーブーツ」をミュージカル化したもの。13年にトニー賞で6部門を受賞し、16年には小池と三浦のW主演で日本初演が行われた。

経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーがドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描いた。

芳根京子が舞台初主演

◆『母と惑星について、および自転する女たちの記録』(3月5日~4月25日、紀伊國屋ホール ほか)

芳根京子が舞台初主演を務める『母と惑星について、および自転する女たちの記録』が、2019年3月より紀伊國屋ホールにて上演。

演出を栗山民也が手掛ける本作は、蓬莱竜太が書き下ろし、旧パルコ劇場の最後を華々しく飾った演目の再演。母と三姉妹の女性4人を中心に、母と娘という関係に潜む独特の愛憎を浮かび上がらせ、悲しくも愛しい「家族」と「女たち」の「生きる」姿と形を描き出す。

芳根が3姉妹の三女シオ役で主演を務める。母の峰子役をキムラ緑子、次女の優役を前回の同役で第24回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した鈴木杏、長女の美咲役を田畑智子といずれも実力派女優が共演。

鈴木梨央が初舞台

◆『奇跡の人』(4月13日~5月26日、東京芸術劇場プレイハウス ほか)

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