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いつも見るあの人は・・コンビニでよく見る外国人バイトの裏事情

コンビニやファーストフード店で働いている外国人のアルバイトをよく見ます。気になったので調べてみたら結構色々な諸事情があるみたいです。あまりに深すぎたので技能実習生はまた後回して、留学生のみに焦点を当ててまとめました。

更新日: 2019年01月07日

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この記事は私がまとめました

最近よく見るコンビニで働く外国人

最近は札幌の街中でも外国人の店員さんよく見るようになったな〜数年前に東京で見た時は流石東京やな〜と思ったけど

駅の裏のセブン、店員がすべて外国人。 近所のローソン、店員は外国人か、老婆。 3月中旬から、コンビニで新顔の外国人バイトをよく見るようになった。

そもそも働いている外国人ってどういう人なの?

@sohbunshu どういう人がバイトに応募するんだろう?これでも自国よりは賃金が高い国から来た外国人労働者でしょうか?

基本的に日本で外国人が働く場合は「就労ビザ」が必要

外国人が日本で働くには「就労ビザ」(就労できる在留資格)の取得が必要です。もし、就労ビザなしに日本で働いた場合は不法就労となります。

ではバイトの彼(彼女)らは就労ビザをもっているのだろうか?

彼らのほとんどは就労ビザを持たない外国人留学生

最近、コンビニや居酒屋などで、「外国人の店員さん」を多く見かけることがある。実は彼らのほとんどが、日本に勉強にやってきた留学生。

留学生は週28時間以内の範囲でアルバイトができる

彼らの大半の在留資格は「留学」。留学生は、授業のある期間は週に28時間の範囲でアルバイトができる。

夏休みなどの長期休暇中なら1日8時間働いてもいいそうです。

就労ビザを持って働いている外国人は2割以下。

就労を目的とした在留資格(いわゆる「就労ビザ」)を付与され働いているのは外国人労働者全体の18.6%にとどまっており、大部分は、就労以外の目的で入国・滞在が認められた外国人(留学生や技能実習生など)により占められている実態がある。

日本で学ぶ外国人留学生は10年前の倍以上に増えた

日本学生支援機構(JASSO)の調査では、日本で学ぶ外国人留学生は約26万7000人(2017年5月時点)で、10年前の倍以上に増えた。

外国人技能実習生とは違うのか?

日本の技術を学んでもらうというのが建前だが実際は低賃金で劣悪な労働環境で使われる奴隷制度というのが実態のようだ。

企業で技術・技能を身につけるために日本に来ている外国人を技能実習生といい、外国人実習生を受入れる制度を外国人技能実習制度といいます。

基本的にコンビニバイトに技能実習生はいない(はず)

近い将来変わる見込みがあるものの、現状は技能実習生がコンビニでバイトをすることは認められていない。

コンビニで働く人外国人のほとんどは、日本語学校や大学で学びながら原則「週28時間」の範囲で労働する、私費留学生だ。

しかし実際は出稼ぎ目的で来日する「偽装留学生」も多い

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