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作戦は失敗したけど…諦めない青学の走りに日本中から感動の声!

今年も大盛り上がりを見せた箱根駅伝!初の総合優勝を飾った東海大学が感動を呼びました。その裏で歴戦の王者の走りが日本中を元気づけてくれました…涙を抑えつつまとめてみました!!

更新日: 2019年01月04日

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この記事は私がまとめました

総合優勝は逃しましたが…やはり今年のお正月もこの大学が主役でした!

critical_phyさん

嘘でしょ…強豪:青山学院大学が箱根駅伝でまさかの結果に!

2日、3日に行われた箱根駅伝は、東海大の初の総合優勝で幕を閉じた。一方で総合5連覇を狙った青山学院大は、往路6位から追い上げるも届かず2位に終わった。

金栗杯(最優秀選手賞)には、8区で区間記録を22年ぶりに更新してトップに立った東海大の小松陽平が選ばれた。

4連覇で蓄積したデータやノウハウに基づいた強化も結果的には奏功せず、「進化を止めたら退化になるんだなと感じた。立ち止まった時点でそのチームは後退する。また新しい何かを探してチャレンジしていかないといけない」

一体なぜ…誰もが予想しなかった不調の原因とは?

東海大総合優勝おめでとうございます! 東洋大往路優勝おめでとうございます! 青山学院大復路優勝おめでとうございます! そして皆さんお疲れ様でした! #箱根駅伝2019 #箱根駅伝

「ゴーゴー作戦」がまさかの不発…監督が語った真実とは?

第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)、11月に行われた秩父宮賜杯第50回全日本大学駅伝対抗選手権記念大会(全日本大学駅伝)と、大学三大駅伝ですでに2冠を獲得している青山学院大学。

原晋監督は、「20名ほどの選手が、区間上位で走れる力を持っています。そのなかから16人を選ぶのは、なかなかたいへんなことですよ」とうれしい悲鳴を上げていた。

青学を「王者」にまで押し上げたのは、原晋監督の個性的かつ強力なリーダーシップと巧みなマネジメント力に加えて、ライバル校に先駆けていち早く取り入れてきた体幹トレーニングを始めとするフィジカル面の強化が挙げられる。

原晋監督(51)は箱根V「5」目指す今大会に向けて「ゴーゴー大作戦」を掲げたが、失敗。「5」区の竹石尚人(3年)をキーマンに挙げていたが、区間13位と失速したことが響いた。

往路でトップから5分以上の差を付けられ、6位でのフィニッシュとなった青学大。ツイッター上では「ゴーゴー大作戦、5分以上の差をひっくり返して5人を抜かなければならない大作戦になりました」などと皮肉まじりの厳しい声も。

しかし王者の貫禄…復路の巻き返しは伝説の残るレベル!

青学大は4区で東洋大に抜かれても、「2分差以内」なら、山で十分逆転できると読んでいた。しかし、4区で東海大にもかわされ3位に転落。トップの東洋大と3分30秒という想定外の大差をつけられる。

ツイッターでは、「青学ならまだ可能性がある」とする意見も見られた。「他の大学なら総合優勝の可能性は低いけど、青学ならまだ可能性があると思ってるのは僕だけじゃないはず!」「青学層が厚いからなー復路で普通にこえてきそう」

往路6位の青学大は6区の小野田勇次(4年)が区間新記録の快走で5位。

さらに…!

駒大を振り切って単独3位に浮上した青学大・林は、自身が持つ区間記録とほぼ同じタイムでたすきを渡し、1位東洋大との差を約3分50秒まで詰めた。

スタート時点5分30秒差からの驚異の追い上げを見せ、復路大会新記録での準優勝ゴールにより、「やっぱり青学は強い!」と、改めてその強さを見せつけたのだ。

東海もすごいけど、あの順位から復路優勝の青学ってやっぱこわいわ(褒め言葉)

気になる今後の動向は…激励の声が上がっています!

来春から青学大の地球社会共生学部の教授に就任することが決まっています。大学スポーツのあり方、スポーツビジネスの将来像、2020年東京五輪に大学生がどう関わればいいのか? といったことを学生に伝えたいと思っています。

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