1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『ロッキー』シリーズ最新作も!今週末公開の「おすすめ映画」

今週末公開の「おすすめ映画」5作品。『クリード 炎の宿敵』、『蜘蛛の巣を払う女』、『喜望峰の風に乗せて』、『マチルド、翼を広げ』、『未来を乗り換えた男』。

更新日: 2019年01月06日

2 お気に入り 1972 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『クリード 炎の宿敵』(1月11日公開)

『ロッキー』シリーズでロッキー・バルボアと激闘を繰り広げたアポロ・クリードの息子を主人公に据えた『クリード チャンプを継ぐ男』の続編。

父の命を奪ったイワン・ドラゴの息子との戦いを軸に、クリードがさらなる成長を遂げる。

前作から続いてアドニス役をマイケル・B・ジョーダン、ロッキー役をシルベスター・スタローンが演じ、スタローンは原案や脚本も担当。「ロッキー4」でイワン・ドラコを演じたドルフ・ラングレンも同役で出演。監督は新鋭スティーブン・ケイプル・Jr.が務めた。

「クリード 炎の宿敵」を試写で。「クリード」に気を良くしたスタローンが脚本を書いたというので心配してたんだけど、「クリード」のクオリティで「ロッキー4」の続きを展開、出来は無茶苦茶イイです。「ロッキー」ユニバースが本作で繋がった! https://t.co/jfhj3YT6KA pic.twitter.com/RRIDAq7KI7

タオル持参必須!!!!!!!!!!2018年一番泣いたで賞じゃないかなこれ ハーーーーーーー!!!!!!最後20分くらいまわりも泣きすぎでしょってくらい泣いてたし試写会で拍手起こった #クリード @FansVoiceJP pic.twitter.com/SNhaSCBGR4

◆『蜘蛛の巣を払う女』(1月11日公開)

天才ハッカー、リスベット・サランデルの活躍を描いた「ドラゴン・タトゥーの女」に続くミステリー第2弾。

AIの世界的権威から核攻撃プログラムの奪回を依頼されたリスベットは、やがて16年前に別れた双子の姉妹カミラの罠に落ちたことに気付くが……。

主人公のリスベット役をテレビドラマ「ザ・クラウン」や映画「ファースト・マン」などで活躍するクレア・フォイが演じ、監督を「ドント・ブリーズ」で注目されたフェデ・アルバレスが務めるなど、メインスタッフ&キャストは新たな顔ぶれに。

『蜘蛛の巣を払う女』試写。傑作。捕捉=ハッキングと逃走のモーションが忌まわしくも悲しい血筋者たちのエモーションと重なり反転する素晴らしさ。前作が老練な指揮者による官能と緊張を帯びた壮麗なオーケストラとすれば、今作はスリーピースの武骨で直情的なパンクだ。純活劇として大いに堪能した。 pic.twitter.com/5dh5WzEUtj

1/11公開『蜘蛛の巣を払う女』試写。前作と監督キャストが変わってどんなもんかと思っていたけど、エンタメサスペンスとして十二分に楽しめる内容(やや大味感も否めないけど)。さすがは『ドント・ブリーズ』の監督らしく狭い場所でのバトル演出がキレキレ!アクション増し増し!画の力も強い。 pic.twitter.com/mOJqYGSZXO

◆『喜望峰の風に乗せて』(1月11日公開)

1968年に、ヨットによる単独無寄港世界一周レースに参加したドナルド・クローハースト氏の実話に基づく海洋冒険ドラマ。

夢に懸ける男の苦悩と夫を待つ妻を軸に、レースのてん末を描く。

主演は『英国王のスピーチ』などのコリン・ファース、共演に『ナイロビの蜂』などのレイチェル・ワイズ、『ネイキッド』などのデヴィッド・シューリスら。『マン・オン・ワイヤー』などのジェームズ・マーシュ監督がメガホンを取った。

試写会「喜望峰の風に乗せて」を鑑賞しました。コリン・ファースの父親という役はとても多角から見たもので、彼の演技に終始魅了されました。孤独という広い海で再び愛する家族と会う日までを生きる姿に涙が止まりません。人類が月へ行く夢を叶えた裏にあったもう1つの物語。 #やっぱりコリンがスキ pic.twitter.com/8TfELbc1AU

「喜望峰の風に乗せて」試写会鑑賞。 完成度の高い作品。題材としては万人受けするのは難しい内容であるが、役者陣の感情の機微が伝わるような高い演技力と故ヨハン・ヨハンソン氏の繊細な旋律、静かな演出が調和していた。 pic.twitter.com/FkSM8240bj

◆『マチルド、翼を広げ』(1月12日公開)

「カミーユ、恋はふたたび」の監督・脚本・主演を務めたノエミ・ルボフスキーが、自身の子ども時代を詩的な表現で描いたファンタジードラマ。

1 2