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あの人は少ない…子どもからの「お年玉差別」が大人を追い込んでた

お年玉というのは人によってあげる金額が違います。その違いによって子供が厳しい査定をしているという現実があるようです。

更新日: 2019年01月04日

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■お年玉

お年玉(おとしだま、御年玉)は、新年を祝うために贈られる金品のこと。単に年玉(としだま)ともいう。

現在のお年玉はお金が主流ですが、もともとはお餅でした。でも、単なるお餅ではありません。なぜならそれは、「魂」を象徴するものだった

基本的には、お年玉をあげるのは、親戚や親しい間柄の子供だけです。お年始のご挨拶に伺った上司のお宅にお子さんがいたとしても「目上の人の子供」にあげるのは失礼

■ちなみに、小学生の平均額総額は1~5万円

小学生は、お年玉によって、トータルで1~5万円ほどの大金を手にすることになる

小学生の低学年では「1万円くらい」、中学年と高学年では「1万~1万9999円」、中学生と高校生では「1万円~5万円未満」

2017年のお正月にもらったお年玉総額の平均は、小学校1年生で17,480円。2年前の15,670円に比べ1,810円も増えていました

■子どもにお年玉はあげないという親も

わが子にはお年玉をあげないと回答した保護者は、子どもが3歳未満で32%。また未就学児で20%、低学年19%、中学年19%、高学年15%と約2割が回答している。全体では21%

2歳までの母親は「0円」、3歳~6歳の母親は「1,000円」、7歳以上の母親になると「3,000円」が最も多く、全体では「0円」(307名、28.4%)が最多に

自身が両親からもらうお年玉の額を教えてもらったところ、ほとんどが「0円」(536名)と回答した一方で、約4人に1人が「もらう(0円以上)」(193名)と回答

■そんなお年玉だが「あの人は少ない」など「お年玉差別」が問題に

親戚の子がね……私を“1000円のおじちゃん”と呼ぶんです。会社をクビになり無職だった一昨年のお正月、甥っ子のA君(当時小学校高学年)に1000円しかお年玉をあげられなかったから

家庭によってお年玉の決め方はさまざまのようです。そのため金額が異なったり、差がついたりしてしまうこともよくある

■収入が少ないと、親戚が多い場合は本当に辛くなる

お正月、主人の実家では親戚が集まります。で、子供たちがたくさんくるので、お年玉を用意するのですが、大変です

お年玉も全員に配るとなれば10万円近くになる。再就職が決まったとはいえ、手元にまとまったカネはなく、どうやら今年までは“1000円おじさん”などといわれるのを我慢するしかなさそう

社会人となり、お年玉をもらう側から渡す側になった途端、正月というものがいかに「ありがたくないイベントか」と思い知った人も少なくないはず。

■お年玉をあげるの辛い…という人は多い

@kotoshimikoto 現時点で割とカツカツです ( ;´Д`) お年玉を渡す側って辛いです ('A`)

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