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お金が貯まらない人の特徴的な貯金方法

「散財しているわけではないのに、なぜか貯蓄が全然増えない……」という方はいませんか。もしかしたら貯める方法が間違っているかもしれません。そこで、そういった方がやりがちな問題のある貯蓄術をご紹介します

更新日: 2019年01月04日

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namihei3362さん

残ったお金を貯める

貯蓄が苦手な人の特徴としては、「毎月残ったお金を貯蓄しよう」と考えている人が多いということです

お金を貯められる月もあれば、その月の使い方によって赤字になる月もあり、なかなかお金を貯めることが難しいようです

貯金口座に回すつもりだったお金が普段の口座に残っていると、ついつい使ってしまうこともあります

一つの口座に貯める

1つの口座にお金を貯めると、残高がぐんぐん伸びていき、それを見るのは楽しいものです

しかし、このやり方だと、複数ある目標のうち、「どれ」に「いくら」貯まっているかを区別するのが難しくなります

たとえば、家を買うための貯金と育児資金をその口座に貯めていたら、同じお金を頭の中で重複してカウントしていることになり、実際の貯金額に対して誤った自信を持つことになるかもしれません

収入がもっと増えたときに貯める

何か特殊な事情を抱えている人を除けば、これは単なる言い訳にしかならないことがほとんどです

この手のことを言う人は、大抵の場合、たとえ収入が増えても貯蓄はできません

特別な出費を考えずに貯める

大きな支出になるライフイベントについては、前もって具体的に予測しておく必要があります

不意の出費でお金がなくなる人は、あらかじめ出費を予測して、冠婚葬祭用や住宅購入用・教育費用などにお金を分けて、貯めていくことが大事です

それぞれの出費を、どのお金から払うのかを、きちんと決めておくこと。手をつけないお金からは出してはいけません

できるだけ多くのお金を貯める

老後のために貯める

20代から月3万円や4万円を、それもコンスタントに老後のために貯めるのは、その分、今の自分のために使えないということです

20代、30代でたっぷり自分に投資して、40代以降の収入を増やせば、老後のために貯めるのはそれからでも十分間に合います

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