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不満解消?謙遜?自慢も少々…妻の悪口を外で言う夫 その悪口と心理とは?

ネタのつもりかわかりませんが、聞いている方はウンザリする妻の悪口を言う男性。ただ話のネタや謙遜から言ってしまうこともあるようですが、奥さんに言えない分外で晴らすしかないという旦那さんも…その一方で悪口ではなく自慢する夫もいるようで、それだと逆に周りの人から嫉妬も?

更新日: 2019年01月04日

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egawomsieteさん

■どんな悪口を言ってしまう?

家事やお金など定番な内容ですね。

・家事・子育ての不満

・「家事の下手さ」(27歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「飯がまずいとか、家事をしないとか」(41歳/自動車関連/技術職)

・「専業主婦なのになんもしない」(49歳/医療・福祉/専門職)

・「家事・子育てがほとんどできないこと」(46歳/医療・福祉/専門職)

・「家事や料理を全然しない」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・嫁姑

・「自分の親の悪口をよく言うこと」(54歳/商社・卸/事務系専門職)

・「姑問題」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・お金に関すること

「うちは月3万円のお小遣い制なんです。でも、飲み会が続いたりすると3万円では当然足りない時もあります。そういう時に追加でお金を請求しても、絶対くれないんですよね。

家計管理は完全にあちらに任せてあるのですが、内訳もまともに見せてもらえない上に、請求しても滅多にもらえませんからね。本当にどうなっているのか、家にお金があるのかないのかすらもまともに把握できていません」(31歳/男性/公務員)

「とにかくお金の遣い方には細かい妻。自分が必要だと感じないものを購入すると、必ず文句を言ってくるんですよ。自分のお金で購入しているのに。この間は、自分の趣味のものを購入したらものすごく馬鹿にされ、『そんな無駄なものを買うお金なんてない』と言われました」(男性/41歳/フリーランス)

・「おこづかいが少ない」(27歳/金融・証券/専門職)

・「節約や貯金に関心がなく、服や靴ばかりを買って家計を圧迫していること」(55歳/団体・
公益法人・官公庁/事務系専門職)

・謙遜

・「謙遜していう」(60歳/電機/技術職)

・「あまりのろけてばかりだと世間から浮くので、適度に悪口を混ぜています」(32歳/通信/事務系専門職)

・飲み会や遊びに行くことにうるさい妻

「妻は男同士の付き合いに全く理解がありません。新婚当初から飲み会に対してずっと小言を言っていましたし・・・。子どもが生まれてからはさらにうるさくなりました。

比べるのもよくはないですが、何も言われない友人夫婦を見ていると、羨ましいですよね。飲み会に出たときは、つい妻の悪口が止まりません」(30歳/男性/広告)

・潔癖、自分のやり方を突き通す妻

「育児に協力したいのに、なかなか許可が降りないんですよ。というか、認めてもらえない。やり方が違うからとか、あなたがやるといつも○○ができていないとか言われると、俺だって父親なのにと思いますよね。

普通は飲み会であまり妻のことには口にしない方ですが、そういう嫌なことがあったあとはつい聞いてもらっちゃいますね」(34歳/男性/商社)

・飲み会代をくれる妻

「フリーランスで働いている妻は、僕が金欠の時を察知して飲み会代をくれたりするんです。本当に助かっていますし、それに彼女が仕事や育児、家事で忙しいときはきちんとサポートしようと思っています。

お金をくれるからという意味ではないですが、そういう現実的な助けをもらえると、本当に頭が下がりますよね。飲み会で話すと、絶賛されるし本当にいい気分です」(29歳/男性/公務員)

・料理上手な妻は自慢の種

「うちの職場では、それぞれの自宅に仲間を招いて飲み会をすることが多いんです。その時には、やはり奥さんの手料理やおもてなしが求められます。招かれても、缶詰しか出されないところもある中で、うちの奥さんの料理は評判もよく、次の日にも絶賛してもらえます。

おもてなしも完璧だし料理もおいしいってことで、我が家での開催率は高いですよ。料理上手な奥さんの話題は、結構飲み会でも話題にのぼりますよ」(40歳/男性/化学メーカー)

■なぜ悪口を言う?

奥さんに対して文句を言えないから?

・ただの愚痴

内容にリアリティがあり、切実なものだった場合、純粋に話しを聞いて欲しいだけの可能性があります。この場合「誰でもいい」と言う感情が含まれているので、愚痴る相手はあなたじゃなくてもいいこともあるでしょう。

既婚女性というのは、家での家事、仕事疲れ、育児などで日々ストレスをため込んでいることがあります。そんな奥さんに対して彼は文句を言うこともできず、彼自身も不満をため込んでしまうことが多く、「誰でもいいから愚痴ってスッキリしたい」と思うものです。

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