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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

近年話題になっているのが

物心ついた時から携帯が身近にあった今の若者にとって、携帯に「出る」「出ない」には、独特の行動基準があるようだ。

若い世代の方ほど1回で携帯に出ない。その理由を聞いて回ったんですが、どうやら避けているとか、無視しているとかではないよう

出ないのはその時、自分が何か作業をやっているから邪魔されたくない──という感情が強い。

携帯電話の多機能化により、いくつもの身の回りにあったものがスマホに統合されました。それにより、携帯端末を触っている時間が圧倒的に増えたのです。

また・・・

仕事の現場(会社)で電話が鳴るとビクッとして、電話に出るのが怖くて誰か出てくれるとホッとすると言う人がいるそう

イライラする上司や先輩に対して新入社員はオロオロするばかり。なぜここまで電話で会話が出来なくなったのでしょうか?

「電話対応をしながらメモを取るなんて、マジで神です!」という声もありました。その理由は実に単純です。単に固定電話に出た経験が少ないからです。

社会人になって若者と一番ジェネレーションギャップを感じるのは、若者が番号を押してから受話器を取ることですね。 ダイヤル電話に慣れてる世代は先に受話器を取らないと電話かからないって思うやん…。

さらに・・・

若年層の人の中には「スマホが使えない状況」で初めて、公衆電話デビューする人もいるようだ。

2018年12月6日に起きたソフトバンクの通信障害の際に「公衆電話を初めて使った」という20代の若者が現れ、ツイッターには「そんな時代か...」、「ショック」という声が相次いでいる。

公衆電話に100円入れてお釣が出ないと言ってる若者。 こっちがえーだよ。知らんのかい

「公衆電話に関する調査」によると、公衆電話を使った経験のない小学生が約85%に上ることが分かった。

NTT東日本が2017年12月に実施

しかし、公衆電話は災害発生時にも通信規制の対象外として優先的に取り扱われる「災害時優先電話」。

一方で・・・

「じゃあ、長電話ってするの?」大学2年生女子「しますね」大学1年生女子「しますよ」高校1年生女子「します」するんかい!

「スマホで繋がり続けるのが常識」との説。

ずっと話し続けているわけではなく、「まったく会話をしない時間がほとんど」というカップルも少なくない。

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