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安達祐実から徳永えりまで!冬ドラマは「女性バイプレーヤー」にも注目

主役を立てながらも存在感を失わない「バイプレイヤー(名脇役)」は女優にも多数。2019年1月期冬ドラマには、安達祐実『初めて恋をした日に読む話』、伊藤修子『人生が楽しくなる幸せの法則』、木南晴夏『トクサツガガガ』、西田尚美『メゾン・ド・ポリス』、徳永えり『フルーツ宅配便』などがいる。

更新日: 2019年01月19日

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aku1215さん

◆『初めて恋をした日に読む話』(火曜夜10時、TBS)

何もかもがうまくいかない残念なしくじり鈍感アラサー女子・春見順子(深田恭子)の前に、タイプの違う3人の男性が現れる。そこから、人生のリベンジともいえる闘いがスタートするラブコメディー。

順子を深田が演じ、クールなエリートで順子の従兄弟・八雲雅志に永山絢斗、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平に横浜流星。

・主人公の親友でキャバクラオーナー役に安達祐実

2018年「海月姫」から「リーガルV」までバイプレイヤーとして引っ張りだこだった安達祐実。

幼少時に雑誌モデルとして芸能界デビュー。91年、ハウス食品のCMで話題に。以降、天才子役として活躍し、94年の日本テレビ系ドラマ『家なき子』で本格的にブレイク。以降も幅広い役をこなす実力派女優として活躍中。

◆『人生が楽しくなる幸せの法則』(木曜夜23時59分、日本テレビ)

夏菜が“自己表現下手くそ女子”の中川彩香、高橋メアリージュンが“融通の利かない女子”木原里琴、小林きな子が“開き直り女子”の皆本佳恵、山崎が“ちょうどいいブスの神様”を演じる。

同僚の彩香(夏菜)、里琴(高橋メアリージュン)、佳恵(小林きな子)は、生きづらさを抱えながらさえない毎日を過ごしていた。ある晩、3人は忘年会の帰り道に流れ星を発見。願い事をすると、目の前に“ちょうどいいブスの神様”(山崎)と名乗る女性が現れる。

・『おっさんずラブ』で注目された伊藤修子が3人の上司役

松澤初美(45) …伊藤修子
総務部課長。彩香たちの上司。中身で勝負した『ちょうどいいブス』の成功例。

1999年『DX寿姫』以降、劇団拙者ムニエル全作品に参加。舞台を中心に活動していたが、近年はTVCMやTVドラマ、ラジオ等へも活躍の場を広げる

個性派でいえば、話題作『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)での伊藤修子もそうだ。その唯一無二の芝居が昨年、いよいよ脚光を浴び始めたように思える。

◆『トクサツガガガ』 (金曜夜10時、NHK)

小芝風花が連ドラ初主演で、特撮をこよなく愛する“隠れオタク”な商社勤めのOL・仲村叶に扮(ふん)する。

周囲にオタクだとバレることを怖れ、コソコソとオタク生活を楽しむ彼女の日常がコミカルに描かれていく。

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