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『トレース~科捜研の男~』好きにオススメ!警察サスペンス漫画まとめ

2019年冬ドラマ「トレース~科捜研の男~」が好きな人に読んでほしい。おすすめの警察サスペンス漫画をまとめました。(トレース 科捜研法医研究員の追想、サイレーン、ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―、秘密 -トップ・シークレット-、ストレイジ―警視庁眼球分析班―、クロコーチ)

更新日: 2019年01月06日

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sryamaさん

◎『トレース 科捜研法医研究員の追想』 古賀慶

科学捜査研究所。通称、科捜研。警察組織にありながら、被害者でも組織のためでもなく、ただひたすらに真実究明のためにのみ存在する特異な機関。

ってことで、亮ちゃんドラマの原作「トレース 科捜研法医研究員の追想」を読み始めました。 作者 古賀慶さんは元科捜研だけあって、科捜研内の日常がリアル。 途中に挟まれる専門用語も面白い。

トレース 科捜研法医研究員の追想①/古賀慶 読了 昨日たまたま本屋で手にして面白そうなジャンルなので購入。検死官系が好きだった私にはドンピシャな漫画でした。作者本人が元科捜研の方らしく内容も細かく、そして驚く事が多かった。これは2巻も楽しみです。 pic.twitter.com/XVqoNuW502

『トレース 科捜研法医研究員の追想』1&2巻 細かい所まで描かれているため、全てが興味深くて、読んでる間は頭をフル回転しました。科捜研についてはドラマで存在こそ知っていましたがこんなにも幅広く鑑定しているとはこの漫画を読むまでは想像もつきませんでした。面白いです。#トレース pic.twitter.com/i7cJubkwB1

◎『サイレーン』 山崎紗也夏

武蔵県警の猪熊夕貴と里見偲はあらゆる事件の初動捜査を行う機動捜査隊の刑事。二人は“相棒”として一緒に仕事をしているが、実は恋人同士でもある(もちろん、職場ではヒミツ)。

山崎紗也夏(著)の漫画『サイレーン』(全7巻)が面白い。 警察官である里見と猪熊、謎の美女「橘カラ」の三人の主人公の物語。 藤のように人に絡み付き締め上げ、そして美しい花を咲かす「橘カラ」のキャラクターは強烈。 7巻で綺麗にまとめられているストーリーも小気味良い。

山崎紗也夏さんのサイレーン読んだ。やっぱこの人絵うまいなぁ・・・物語も相変わらず展開とキャラクターが面白い。恋愛も絡んでて今度はミステリーというか刑事物というか読み終わったあとも続き読みたいって気持ちと満足感はんぱなかった。1巻から追えて幸せだ~( ̄ー ̄)

山崎紗也夏著:サイレーン/モーニング 内容と違いますが全7巻ってすごくちょうどよい長さですよね… ドラマ観てから漫画を全巻大人買い。サスペンス好きには久しぶりにハラハラ感を楽しめてよかった。 pic.twitter.com/Ibq0LoP3VJ

◎『ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―』 神崎裕也

龍崎イクオと段野竜哉は、最愛の人を亡くした15年前の事件をきっかけに復讐を誓う。因縁の男を探し出す為に、そして復讐を果たす為に、龍崎は刑事になり、段野は極道になった。

警察サスペンス漫画「ウロボロス」(神崎裕也著/全24巻)が超絶面白い。事件の描写があまりグロテスクではないので暴力表現が苦手な人にもおすすめ。相棒たちの友情とも愛情とも呼べない繋がりが最後まで目が離せませんでした。#ウロボロス pic.twitter.com/E8SybN71E4

ウロボロスって漫画が面白かった。これ、舞台を海外にしてストーリーをもう少しシンプルにすればバウとかでできそう。 孤児院の恩人を殺された二人の少年は犯人と事件を隠蔽した警察官に復讐するため、ひとりは警察にひとりは闇社会に入り真相を追う。相棒の警察官との恋愛あり男の友情ありで面白そう

◎『秘密 -トップ・シークレット-』 清水玲子

変死を遂げた米大統領、自殺した連続殺人犯…。彼らの脳に遺された映像が語る「秘密」とは…!?

友人数名にオススメされてた清水玲子の「秘密(トップシークレット)」て漫画を読んでるんだけどめちゃ面白い~~~~~死んだ人の脳から記憶を映像化して捜査する犯罪捜査もの…バディ…ブロマンスを若干逸した感じの男二人…教えてくれてありがと…

最近になって初めて清水玲子先生の「秘密」という漫画を読んだのですが、めっちゃ面白いです。ミステリーやSFや、切ない話が好きな人におすすめです。

そういえば土日で読んだ清水玲子の『秘密』は、脳を摘出して5年前くらいまでの視像をモニタに再現できるという設定だった。とても面白い。

◎『ストレイジ―警視庁眼球分析班―』 安藤慈朗

時は2019年、東京オリンピック開幕前夜。首都東京に猟奇的連続殺人事件が発生。死体はすべて焼死体で眼球無し。警視庁捜査一課に所属する主人公の青葉想大は、捜査中にある女性捜査官と出会う。

安藤慈朗さんの新作コミックス ストレイジ 1巻が発売したんで早速買って読んだが面白え‼︎ バンチはウロボロスが売れたから警察モノ連載力入れてんなぁ ウロボロスとは違うサスペンスもので次巻が楽しみ〜 バンチは単行本待ち派なんで‼︎ p.twipple.jp/bi33I

これからも、バンチでの安藤慈朗先生のストレイジから目が離せないですね!

ストレイジ 警視庁眼球分析班を読みました。 膨大な世界観の設定の処理が難しそうな作品でしたが、謎めいた分も含めてとても興味深い作品でした。 pic.twitter.com/wuzAIqB4Vi

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