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1月11日は・・! 『今日は何の日』?【雑学】【豆知識】

1月11日は鏡開き、塩の日、UNO(ウノ)の日です。朝礼のネタや会話のネタに雑学・豆知識に!!この日が誕生日の有名人等調べてみました。ちょっとした空き時間に読んでもらえれば幸いです。

更新日: 2019年01月09日

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この記事は私がまとめました

1月11日何の日についての雑学、豆知識についてまとめました。ちょっとした空き時間に読んでもらえれば幸いです。

masahaya0602さん

1月11日は
①鏡開き
②塩の日
③UNO(ウノ)の日
です。

①鏡開き

鏡開きは,江戸時代,武家で初め正月 20日,のちに 11日を式日として,具足に供えた鏡餅を打ち欠いて食したところから始る。

この日にちは地域によって違ったり、土日祝日の関係で異なることもありますが、基本的に毎年1月11日が鏡開きの日とされているのです。しかし、関西では1月20日に行われることが多く、京都や近隣の一部の地域では、1月4日に行われます。

お正月の間、年神様の居場所になっているのが鏡餅。そのため、年神様がいらっしゃる松の内の間は飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べ、年神様をお送りします。年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。

この鏡開きの日には、飾っておいて硬くなったお餅をかなづちなどで叩き「開き」ます。鏡餅には歳神様が宿っているので、神様とも縁を切らないように「割る」や「砕く」とは言わず「開く」と、縁起のよい表現を使います。また、鏡餅を食すことを「歯固め」といいます。これは、固いものを食べて歯を丈夫にし、歳神様に長寿を願うことからと言われています。

結婚式や企業のパーティなどで、日本酒の樽の蓋を木槌で割るのも「鏡開き」と呼んでいますね。これは日本酒の樽の蓋を「鏡」と呼ぶからだそうで、こちらも「鏡割り」なんですが、お祝いの場では鏡餅と同様に「割り」を避けて「鏡開き」と言われています。

1月11日【鏡開き】 正月に年神様に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事。地方によって日が違い4日や20日に行う地方もある。 #鏡開き pic.twitter.com/GGfCexzwBT

【鏡開き】 お正月にお供えした鏡餅を手や木槌でわり、食する事で無病息災を祈る儀式。1月11日に多くのご家庭で行われることと思います。 鏡開きの日や食し方は地域によって様々なようですが、お供えしたものをいただく事で、ご加護を得ようとする思いは同じですね。 #晴明神社 #京都 #行事 #鏡開き pic.twitter.com/fpuUMKIyaN

②塩の日

1569年に武田信玄と交戦中の上杉謙信が、武田方の領民が今川氏によって塩を絶たれていることを知って越後の塩を送ったことによる。

永禄10年(1567年)、今川氏との同盟を破棄して東海方面へ進出を企てた武田信玄ですが、それに怒った今川氏が北条氏とともに、武田側に塩が入らないようにしました。

領民が塩を取ることができず困っていたところに、長年敵対関係にあり武田信玄のライバルとして知られる上杉謙信から越後の塩が送られ、1月11日に武田信玄の領地である松本藩領(現在の松本市)に到着したことから、このことを記念して、この日に塩市(現在のあめ市)が開かれるようになったといわれています。

「盛り塩」の由来

これは、中国の歴史書「資治通鑑(しじつがん)」に記載されている話なのです。中国の皇帝の後宮は美妃三千人と言われる状態で、皇帝は夜毎、羊車に乗って妃を訪ねます。

ある妃が一計を案じ塩を玄関に盛っておくと、羊はその塩にひかれ屋敷の前に止まってしまいます。この故事にちなんで、来てほしい人を招き寄せるおまじないとして玄関に塩を盛るようになったといいます。

今日は、塩の日。武田信玄が今川氏によって塩を絶たれていることを知った上杉謙信が、越後の塩を送ったことに由来するそうです。画像は、昭和21年11月閣議資料から「塩の需給に関する件(大蔵省)」です。#塩の日 pic.twitter.com/ZtBFqguLQ8

【今日1月11日は #塩の日】 本当は美談じゃなかった!?謙信が信玄に「敵に塩を送った」裏話 rekijin.com/?p=19471 pic.twitter.com/TR71cNmcxR

今日、1月11日は「塩の日」なんです。上杉謙信が武田信玄に塩を贈った日とか。長野県松本市ではこの故事にちなんだイベント「あめ市」が行われているそうです。もともとは「塩市(しおいち)」だったそうですよ。 #塩の日

③UNO(ウノ)の日

1971年にアメリカのオハイオ州で理髪店を営むマール・ロビンス (Merle Robbins) により考案され、1979年に広く発売されて人気となった。

世界約80ヵ国で親しまれている人気のカードゲーム「UNO(ウノ)」を販売するマテル・インターナショナル株式会社が2017年(平成29年)に制定。

日付はスペイン語やイタリア語で「UNO(ウノ)」は数字の1を意味することから、1が重なる1月11日に。2016年(平成28年)に誕生から45周年を迎えた「UNO(ウノ)」をさらに多くの人に親しみ、楽しんでもらうことが目的。

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