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戦略性がグッとアップ!進化系アナログゲーム6選

マルバツゲームやしりとり、カルタや、ジェンガなど、子供の頃に熱中した方も多いのではないでしょうか?そんな定番のなつかしのアナログゲームが、近年進化を遂げているのを知っていますか。ちょっとしたアレンジで戦略性がグッと増した家族で遊べるゲームをどどんと紹介!

更新日: 2019年02月11日

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この記事は私がまとめました

gesyutarutoさん

◇マルバツゲームに頭脳戦の要素が加わってさらに面白く!

フランス発のボードゲーム。「マルバツゲーム(三目並べ)」の進化系。

3×3のマス目に自分の駒を置き、一列揃えたら勝ち。大中小の駒は、より小さい駒に被せることができる。
通常の「マルバツゲーム」と違い、一度置いた駒は自由に動かせる。空いているマスに置くのも良し、小さい駒に被せるも良しと戦略性が高い。

◇子供からお年寄りまで楽しめるしりとりなカードゲーム?!

小林俊雄氏が制作したしりとりベースのカードゲーム。「あ」から「わ」のひらがな一文字に特殊カードを加えた計六十枚のカードで遊ぶ。

まず手札を配る。次に山札のカードの文字から始まり、手札にある文字で終わる単語を考える。ただし三文字以上の制限付き。思いついた人から単語を言い、手札を山場に置く。これらの作業を繰り返し、手札のカードをすべてなくした人の勝ち。
ハンデルールを用いると老若男女問わず遊べる。

文字数のハンデをつけると、小さな子供も同等に遊べるので、老若男女盛り上がります

このゲームは頭の体操はもちろんですが、何より家族団らんのひとときを楽しむことができ、コミュニケーションを図ることにも一役を担ってもらっています

◇単純なルールだけど駆け引きが勝敗を握る神経衰弱

すごろくや制作のメモリーゲーム(日本で言うところの神経衰弱のようなもの)。

遊び方はシンプル。絵柄を合わせていくだけ。ただし二枚、三枚、四枚と絵柄によって揃えるべき数は変わる。中には「ゴリラ」や「ごくう」のように見た目が似ている紛らわしい絵もある。

日本の神経衰弱と違い、ペアを揃えても続けて取ることはできない。違うものをめくったら次の人に交代。
最終的に一番多くの枚数を揃えた人が勝者となる。

通常のルールとは別に簡単ルールがあるので幼児でもやりやすかったです

ルールは神経衰弱に似て単純ですが、一旦カードを獲得しても、続けてカードをめくることができないところに作戦や駆け引きの要素もあり、家族で遊んでとても盛り上がります。

◇かるた×音楽で盛り上がること間違いなし

「かるた」と「歌」のコラボ。「J-POPによく出てきそうな単語」がカードに書かれている。

まず好きなJ-POPの曲を流す。次に歌詞を聴きながら、出てきた単語のカードを取る。これらの手順を繰り返し、最終的にカードに書かれた数字の合計ポイントを最も多く獲得した人の勝ち。

簡単ルール・短時間プレイなのでアナログ・ゲーム初心者にもうってつけなのですが、強いて言えば、ファミリーゲームとしては運用しにくいかも

知らない曲でも楽しめるし、ヒットする歌詞が全然ない曲、そもそもボーカルがあまりない曲でも、それをネタとして盛り上がれます!

◇ジェンガがパワーアップしてよりスリリングに!

「ウノ」と「ジェンガ」のコラボ。ブロックには「ウノ」のカードのように色と数字が設定されている。

プレイヤーは前の人が抜いたブロックと同じ色、または同じ数字のものしか引き抜くことができない。
「2本引き抜く」「順番が逆になる」といった特殊なブロックもある。最後まで生き残ったプレイヤーの勝ち。

UNOのルールが頭を使わせてくれます(^^)普通のジェンガに飽きたりした方は面白くできますよ!

ひねりのないストレートなコンセプトが最大限に活かされていて、普通のジェンガよりも、ずっとスリリングなゲームになってます

◇人生ゲームとジェンガが同時に楽しめちゃう

タカラトミー販売の「人生ゲーム」と「ジェンガ」のコラボ商品。

各プレイヤーに10枚のチップが配られる。じゃんけんで順番を決め、トップの人がミニルーレットを回す。あとはブロックに書かれた出来事に従い、チップを増減させ、最終的に一番多くのポイントを持っていた人が勝ちとなる。

うまいへたはあるのですが、必ずしもいつもうまい人が勝つわけではないのがいいです

普通のジェンガでも楽しいですが、ルーレットを回して中と角など限定されるのがよいです

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